歴史薫る、こぼれいなり神社。
河堀稲生神社の特徴
歴史的な背景を持つ神社で、四天王寺七宮の一つです。
紅葉が美しい境内は心が和む静かな場所です。
地域の夏祭りのメイン会場として賑わいます。
四天王寺の近くに神社があります。創建は四天王寺と同時期らしいです。
大阪天王寺大道にある、こぼれいなり神社、創建は四天王寺と同時代で境内は狭いが参拝者も多く歴史を感じる神社。
2024/12 参拝平野から四天王寺へ行く途中にあったので参拝ここも綺麗なイチョウでした狛犬との風景がとても良いですね。
天王寺駅、寺田町駅の近くであるのに、静かなたたずまい。周囲はクルマも少なく境内もしーんとしています。地名はかわほりちょう。神社の名前はこぼれイナリ(稲荷じゃなくて稲生)とイレギュラーな感じですが、これが由緒正しい読み方のようです。
夕暮れ時に歩いていたら紅葉が綺麗だったのでお参りしました。歴史のある神社のようです。
2024/9/2境内は小さく、直ぐに見終わってしまいましたが、歴史的にはかなり古く、聖徳太子が四天王寺を建立された際、[護り神]として同時期に建てた、七つの神社のうちの一つみたいです。
コボレイナリ神社と呼ぶそうです。一般的には、全国の稲荷信仰は京都伏見稲荷の創建(8世紀初め)をもって始まるとされていますが、ここは景行天皇の時代に創建されたと書かれています。(1~2世紀、弥生時代)イナリを(稲荷ではなく)稲生と表記する、お狐様がいない、というのもプレ伏見の特徴なのでしょうか?
初詣は、先ず、この河堀稲荷神社です。阿倍野区にお住まいの多くは、こちらが氏神様、産土神様なので、最初にご挨拶するようにしています。ご祭神には、崇峻天皇もおられるのですが、豊臣秀吉をお祀りしているお社もあります。規模は、小さな神社ですが、地元のパワースポットになっているように思います。元旦の昼過ぎに参拝させていたが、多くの方々がお越しでした。天王寺駅からも、寺田町駅からも10分弱のところにあります。車でお越しの方も多く、駐車場はないので、ちょっと複雑。でも、ここにお参りして、お出かけするのかなとおもうと、それもありだなと思いましたが。
河堀と書いて「こぼれ」と読み、稲生と書いて「いなり」と読む。地元の人にはわからないだろうが、結構難読の部類だ。聖徳太子が日本最初期の仏教寺院、四天王寺を建立した際に、護り神として七つの神社を同時に建立した。そのうちの一つである。その前から存在していたが、七宮造成時に社殿が出来たとなっている。七宮とは、★大江神社、上之宮神社、小儀神社、★久保神社、土塔神社、★河堀稲生神社、★堀越神社である。当社はその一つ。現在は合祀されて★印の四社しか残っていない。
| 名前 |
河堀稲生神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6771-6513 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai8shibu/tennoji-ku/08013koboreinarijinja.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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大阪市天王寺区にある神社。四天王寺七宮の一つでもある古社です。創建は景行天皇の頃と言われています。江戸時代に片桐且元の寄進により、壮麗な権現造りの社殿となったものの、大阪大空襲で焼失。現在の社殿は1950年の再建。 主祭神は宇賀魂大神、崇峻天皇、素戔嗚尊です。 河堀稲荷神社の例大祭は、毎年同日の7月18日〜19日に開催。湯立神楽などの神事や、だんじりも行われます。 お囃子の奉納や子供みこしなど、子供も活躍する夏祭りです。模擬店も多数出店して、大勢の人で賑わいます。