異人の町で歴史に浸る。
グラバー園の特徴
グラバー園は長崎の代表的観光名所で、素晴らしい眺望を楽しめるスポットです。
1863年に建てられた洋風建築が、独特な歴史的魅力を放っています。
広大な庭園には長崎伝統芸能館があり、見応えある場所で歴史を学ぶことができます。
裏の第二ゲードからの入場日本でも珍しい斜めのエレベーターに乗って向かいました。日中もいいですが、夜は灯りが灯って綺麗でした。夕陽も静かに沈むところも見えて景色良好。建物内部も近世〜近現代歴史好きも満喫できる内容でした。
修学旅行で行ったのを懐かしく思いながら回りました。長いスロープ式のエスカレーターで登り、美しい景色を眺めながら散策しました。ワンコも連れて行けます。園内にはきれいな花がたくさん咲いていました。また、港に停泊している豪華客船も見えて景色が素晴らしかったです。
長崎観光でグラバー園を訪れました。園内はとてもきれいに整備されており、異国情緒あふれる洋館が並ぶ雰囲気が素敵です。特に旧グラバー住宅は見応えがありました。1863年に建築された現存する日本最古木造洋風建築。日本瓦や土壁(漆喰)が使用され、当時の暮らしを感じられる展示や、広い石畳のベランダにかかるアーチ型の欄間が印象的でした。丘の上から眼下を見下るす長崎港の景色も絶景で、写真スポットがたくさんあります。坂が多いですが動く歩道があるので移動も楽でした。カフェで休憩しながらゆっくり過ごせ、歴史と景観の両方を楽しめるとても良いスポットでした。
言わずと知れた長崎を代表する観光スポットです。平日でも修学旅行生をはじめとする観光客で大変賑わっていました。幕末の開国時にジャパニーズドリームをつかむべく来日した貿易商人達の邸宅が復元展示されています。入園料金は620円ですが、園内見て回ると幕末から明治の長崎の異国情緒あふれる歴史の一端を感じることができて、結構見ごたえがありました。幕末の長崎はいくつもチャンスがあふれており、幕末の小説では死の商人として認識のあったグラバー氏も日本の産業革命に多大な貢献のあった人ということは、こちらで学ぶことができました。長崎の景色を一望できるスポットもあり、観光地としてはオールマイティで、行って損はないスポットかと思います。
長崎観光では外せない有名な場所ですね。江戸時代から明治、大正と日本が変わっていくのを、一つの視点から追うことが出来ます。雰囲気も良くて、気持ちよく巡る事が出来ますね。
久しぶりのグラバー園。15年以上ぶりに園内を観光。来年(2026年)の4月以降に現在の入場料(620円)の倍以上(1300円)に値上げが予定されているそうです。夜の夜景も綺麗ですが日中ですと遠くに世界文化遺産のカンチレバークレーンを見ることが出来ます。
周辺のお土産屋さんに行きたい\u0026RV車(車高3m)が止めれる駐車場が必要という理由から寄りましたが、本当素敵でした。特に和洋中華が絶妙に混ざった建築スタイルは芸術です。長崎くんちの山車の展示も大迫力でした‼️
約3万平方mの敷地内に、国指定重要文化財の旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に点在していた6棟の洋風建築を移築復元されています。なかでも文久3年(1863)に建てられた旧グラバー住宅は現存する日本最古の木造洋風建築で、平成27年(2015)に世界文化遺産に登録されました。上から見ると四つ葉のクローバー型の屋根が特徴的な、スコットランド出身の貿易商トーマス・ブレーク・グラバーの旧宅です。園内の展望台からは長崎港を一望でき、長崎港が良い港であることを確認できます。ライトアップも素敵です。1つ目のエスカレーターを登り、降りて右に行くとグラバー亭があり所要時間は約1時間。もうひとつエスカレーターを登ると、全ての宅地を見学することができます。その場合の所要時間は約90分です。園内には、ハートストーンが30ヶ所あります。探しながらのお散歩もおすすめです。
今回あまり時間が無かったのですが来年から入場料が現行の大人620円から大きく値上がりするという話もあり駆け足で見てきましたw広い園内はゴミ1つなく清潔に保たれています。また高台にあるので街や港まで見渡せる景観もきれいです。建物も定期的にメンテナンスされてるようで貴重な建物の保存や補修、人件費を考慮すると今の入場料では安価な気もします。次回はゆっくり時間をとって散策したいので、もし値上がりしたとしてもまた再訪したいと思いました。
| 名前 |
グラバー園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
095-822-8223 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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異人の町の長崎らしい、いい雰囲気の建物がいくつも建っています。どの建物を見ても、かつて豪華な生活をしていたであろうということが伺えます。また、それぞれの建物に規模・内部構造など違いがあり、見ていて面白いです。旧グラバー住宅が、最も豪華で広いです。長崎を代表する観光地の1つで、長崎らしい場所なので、ぜひ訪れてみてください。