異国情緒漂うグラバー園。
グラバー園の特徴
グラバー園は長崎の代表的観光名所で、素晴らしい眺望を楽しめるスポットです。
1863年に建てられた洋風建築が、独特な歴史的魅力を放っています。
広大な庭園には長崎伝統芸能館があり、見応えある場所で歴史を学ぶことができます。
平日の開演時に訪問、庭園内にはエスカレーターがあり、丘の上まで登り順路通り進みました。今の日本の文明の礎となった、外国との貿易の中心の地で旧三菱のドックハウスをはじめ主なグラバー邸やオルカー邸、リンガー邸、など三菱の前身となる貿易会社の設立に関した岩崎弥太郎などの歴史がよくわかる資料もあり、明治の産業革命がよくわかります。建物も当時の生活が良くわかり展示されています。庭から見える景色もお天気が良くて三菱長崎造船所が良く見えます。ゆっくり園を巡って1時間ほど滞在しました。
2026.05訪問。平日午前中に訪問、それなりに観光客はいました。路面電車の大浦天主堂駅からアクセスする下から入場と、路面電車の石橋駅からアクセスする上から入場とどちらからも出来る様ですが、個人的には上から入場の方がいい気がします。石橋駅からグラバースカイロード(斜めに進むエレベーターと普通のエレベーターを経てすぐです)を通り、上から見学をして、大浦天主堂に出てくるルートです。なかなか見応えありますね。
幕末に武器商人として薩長はじめ、倒幕勢力との銃砲火器を中心とした取引を行い、坂本龍馬や岩崎弥太郎とも関わりがあったトーマス・グラバーの邸宅です。長崎市内を一望できる高台にあるため、眺望が素晴らしいです。小学生の修学旅行以来30年ぶりに訪れました。全てかどうかは分かりませんが、九州の小学生は修学旅行で必ずここを訪れると思います。当時はトーマス・グラバーが誰かも、ここがどういった場所なのかも分かりませんでしたが、理解した上で訪れると各部屋や園内を違った視点で見ることが出来ますね。
グラバー園を訪れました。長崎の歴史と異国情緒を感じられる、とても魅力的な観光スポットです。園内は広く、洋館や庭園が美しく整備されていて、歩いているだけでも楽しめました。高台にあるため景色も良く、長崎の街並みや海を一望できるのも魅力のひとつです。写真映えするスポットも多く、ゆっくり散策しながら思い出を残せました。歴史を感じられる建物や展示もあり、観光しながら学べるのも良かったです。異国文化が混ざり合った長崎らしい雰囲気を存分に味わえる場所だと思います。観光はもちろん、のんびりとした時間を過ごしたい方にもおすすめ。また訪れたいと思える素敵な場所でした。
長崎港の大パノラマを見下ろす南山手の丘に位置し、異国情緒あふれる長崎屈指の人気観光スポットです。国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅をメインに、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築し復元しています。居留地時代の面影を残す石畳や石段が、歴史や文化の香りを一層引き立てています。園内各所が花々で彩られており、いつどこを切り取っても絵になる空間ばかりです。長崎市のランドマークである稲佐山を背景に長崎港を一望できる絶好のロケーションも魅了的です。それと訪れた際に感動したのが石畳の一画にあるハートストーンです。「この石に触れて願い事をすれば恋が叶う」 など恋愛成就にまつわる伝説があるパワースポットのようです。洋館群がライトアップされる7月中旬~10月初旬は、昼間とは違うロマンチックな雰囲気を味わえるのも魅力です。園内は長崎特有の坂の多い地形のため、動く歩道やエスカレーターを設け、回遊道路をめぐらしています。それによりさまざまな年代の人々に親しまれています。ただし撮影禁止の場所がほとんどなのでしっかりルールは守りましょう。
異人の町の長崎らしい、いい雰囲気の建物がいくつも建っています。どの建物を見ても、かつて豪華な生活をしていたであろうということが伺えます。また、それぞれの建物に規模・内部構造など違いがあり、見ていて面白いです。旧グラバー住宅が、最も豪華で広いです。長崎を代表する観光地の1つで、長崎らしい場所なので、ぜひ訪れてみてください。
裏の第二ゲードからの入場日本でも珍しい斜めのエレベーターに乗って向かいました。日中もいいですが、夜は灯りが灯って綺麗でした。夕陽も静かに沈むところも見えて景色良好。建物内部も近世〜近現代歴史好きも満喫できる内容でした。
修学旅行で行ったのを懐かしく思いながら回りました。長いスロープ式のエスカレーターで登り、美しい景色を眺めながら散策しました。ワンコも連れて行けます。園内にはきれいな花がたくさん咲いていました。また、港に停泊している豪華客船も見えて景色が素晴らしかったです。
長崎観光でグラバー園を訪れました。園内はとてもきれいに整備されており、異国情緒あふれる洋館が並ぶ雰囲気が素敵です。特に旧グラバー住宅は見応えがありました。1863年に建築された現存する日本最古木造洋風建築。日本瓦や土壁(漆喰)が使用され、当時の暮らしを感じられる展示や、広い石畳のベランダにかかるアーチ型の欄間が印象的でした。丘の上から眼下を見下るす長崎港の景色も絶景で、写真スポットがたくさんあります。坂が多いですが動く歩道があるので移動も楽でした。カフェで休憩しながらゆっくり過ごせ、歴史と景観の両方を楽しめるとても良いスポットでした。
| 名前 |
グラバー園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
095-822-8223 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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(2026.6月来訪)今回コチラは長崎市街巡りの最終地点に設定していました。当初計画していたのはコチラの閉園時間を勘違いしていたためです。ネット情報では6月から夏時間になり閉園時刻は20時頃、とあった為鵜呑みにしてしまいいざ入園すると18時閉園との事。慌てて園内を巡りました。近くの駐車場より歩いて向かったため少し時間はかかりましたが園内のいちばん上までエスカレーターで行く仕組みになっており降りながら園内を巡る設計になっているため思ったほど疲れません。要所々を端的に巡りました。名前の由来ともなっているグラバー邸はさすが!の一言です。造船所を一望する高台に贅を尽くした造りで落ち着いた洋館の佇まいは各所が映えスポットと化していました。コチラは通常大人¥1300-ですが今回長崎観光アプリのSTLOCAL(ストローカル)という所で「長崎観光選べるチケットセット」というものを利用し長崎原爆資料館とセットにしたところ両方で¥940-となった為、かなりお得に入館できたと思います。(こちらのアプリでの単館入館だと¥910-ですので多分セット券の方がよりお得だと思います。)支払いは事前払いでクレジット、PayPay等。