氷川三社の静寂な風景。
奥氷川神社の特徴
奥多摩の大自然に囲まれ静寂な境内が魅力の神社です。
武蔵三氷川の一社として古い歴史を有する奥氷川神社は特別な存在です。
迫力のある御神木・三本杉は訪れる者に感動を与えます。
神々しい景色を見ながら、ベンチでおにぎりを頂きました。猫さんから、せがまれて一口だけあげました… 猫さん、手水をずっと見上げていたので、水を飲みたいのかと思い、手ですくってあげました(←「やっぱり、いらん」と言われた) 神に仕える猫さんのお望みの通りに…
人懐こい猫が可愛い神社です。駐車場は有りませんので奥多摩役場の駐車場(有料)をオススメします。絵馬と御朱印は授与でなく近くのお店で『販売』していると書いてありました。神社自体が販売とか書いちゃダメでしょ!
川下りの帰りに立ち寄りましたが、本当に空気が澄んでいて、静かで心が洗われるような空間でした。木々に囲まれた境内はひんやりとしていて、真夏でも涼しく感じられました。何より、境内にひょっこりと現れた猫ちゃんに癒されました。人懐っこくて、しばらく一緒に過ごす時間がとても穏やかで贅沢に感じました。派手さはないけれど、自然の中に佇む神社としてとても魅力的です。観光地化されすぎていない分、静けさや神聖さをしっかりと味わえます。日常を離れて、ちょっと深呼吸したくなったらぜひ訪れてみてください。次は紅葉の季節にも来てみたいと思います。
2025.8.9 夏祭りの準備に遭遇 小さな神社ですが、住民との結びつきが強い感じ 街道沿いに屋台も出て 良い雰囲気でした。
多摩川と日原川の合流点近くに鎮座する神社。起源は古く、日本武尊の東征神話にまつわる伝説が伝えられているようです。ご神木の三本杉が見事な姿を見せてくれます。訪れた時、境内には誰もいませんでしたが、拝殿わきに寝ていた猫がニャ~と挨拶してくれました(もしかしたら威嚇されたのかも)。
訪問日:2022/01/02奥多摩駅を出て、しばらく歩くと奥氷川神社が見えてきた。ここには 3本の長い杉の木が生えている。黒字に金の看板が見えた。文化財や天然記念物でよく見る看板だ。どれどれ。「東京都指定天然記念物」か。 「根元から3本に分岐しており…」本当だ! 根元をよく見ると3本 繋がっているではないか!3本に見えるが 実は1本とは…何とも珍しいお姿だ。
2025.3氷川神社と中氷川神社とともに「武蔵三氷川」と呼ばれ、一直線に並んで本社・中社・奥社の関係になっているとも言われています。本殿の前は広場になっており、訪問時はゲートボールが行われていました。境内に集会所もあったので、普段は地域の憩いの場となっているようです。こちらは通年無人となっており、御朱印は下記の施設で受付をしています。月曜日~土曜日⇒ 一松肉店日曜日⇒ 奥多摩町観光案内所【御祭神】素戔嗚尊(スサノオノミコト)奇稲田姫(クシナダヒメ)【由緒】日本武尊が東征の折に祀った社を起源とし、貞観2年(860年)无邪志国造の出雲族が「奥氷川大明神」として再興したと伝えられる。明治2年(1986年)奥氷川神社へ改称する。
三十年振りに開催した芸能祭と偶然旅行の日程が合ったので見てきた。今まで見てきた獅子舞とは全然違うもので場所により伝統が変わるんだなあと興味深く見た。
奥多摩アドベンチャーライン散策に鳩の巣駅から歩いて奥多摩駅まで来ました。お食事を済ませて、電車の時間を確認すると20分位ありました。そこで氷川神社に行けるかな⁉︎と検索したら駅から数分でしたのでご挨拶へ⛩️町のお祭り⁉︎なのか、町内の方で神社内はいっぱいでした。ご挨拶後に、警備員さんに御朱印は頂けるのですか?と尋ねると、奥多摩駅手前の案内所⁉︎の様な所で言えば貰えるますよ!との事で早速行ってみますと、今は渡せませんが、こちらに連絡先を書けば後ほど送ります!との事でした。御朱印代をお支払いしますと、送料はこちらで持ちますので!との事。なんて神対応なのでしょうか♡届くのが楽しみです^_^散策の後で暑くて溶けそうでしたけど、散策最後に素敵な思い出ができました。ありがとうございました⭐︎
| 名前 |
奥氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土] 9:00~13:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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青梅線奥多摩駅より5分ほどにある神社。さほど広くはなく、神職もいない様子。拝殿脇にある3本の杉の木は見事。拝殿裏手に小さな祠がある。土日祝日は、駅前の観光案内所で御朱印が買える。