金沢で味わう、ホタルイカの極み。
片折の特徴
金沢の隠れた名店で、月1回は訪れる価値があります。
一番出汁の衝撃が忘れられない、まさにトップクラスの和食です。
浅野川の川沿いに位置し、素材の味を引き出した繊細なお料理が特徴です。
『片折(かたおり)』さん、この地の食材・漁場の近さを生かし、食材のために大将がまさに馳走される素晴らしい日本料理のお店です、ミシュラン北陸☆☆魚介類は特に熟成でなく採れたての美味しさを本当に綺麗に美味しくいただけますカウンター8席、要予約この日はホタルイカのシーズン今年はホタルイカしゃぶしゃぶでなく「ホタルイカのバター焼」と「ホタルイカの天ぷら」で供されました上品なバター香り纏う「ホタルイカのバター焼き」、肝の甘みと濃厚な旨みはバターとの相性よし薄衣の「ホタルイカの天ぷら」も火入れの妙でホタルイカの肝が爆ぜることなく口の中でトロッと出てきて旨み爆ぜる美味しさです「焼き筍」片折さんで初の筍、なかなか良いものが少なくてとこれまで提供なかったのですが高岡西田の筍をシンプルにいただきます、一寸豆との色彩も食感の違いもよいアクセント「ヤナギバチメの椀」この日の一番出汁はバランスよいタイプ、ヤナギバチメとほうれん草、さらにラディッシュ・ウド・生姜の薄いスライスを散らしています、塩気少ないヤナギバチメに出汁のバランスと食材の重なる味わいとを感じられつつ1つの椀として纏まる妙、美味しいですご馳走さまでした甘鯛の唐揚げと山菜 甘酢餡掛け一番出汁ヤナギバチメとほうれん草の椀ラディッシュ、ウド、生姜造り ヤリイカ、メジマグロ、クエ焼き筍 高岡西田(さいだ) 一寸豆とホタルイカバター焼きサクラマス炭焼き インゲン黒胡麻和え茄子のオランダ煮ノドグロの蒸し寿司ホタルイカ天ぷら 小松菜氷見こタコの桜煮 春蕪とサヨリと菜の花の黄身酢和え コシアブラ蕨の白和えメジマグロ漬けごはん稚鮎天ぷらごはんカラスミごはんアオサと梅干しの出汁茶漬け鰹節ご飯鶯餅。
・味 4.8・接客 4.8・コスパ 3.9金沢駅から徒歩15分ほどの場所にあります。食べログAWARD GOLD に選出されている食べログ評価も日本一のお店!!凛とした穏やかな空間が広がる店内。旬の食材を生かした柔らかく繊細な味付けは見事の一言!!常に日本料理のトップに立つ理由がここにあります(*ˊᵕˋ*)気になる方はぜひ行ってみてください✨保存もよろしくお願いいたします(^^)-------------------■住所石川県金沢市並木町3-36-------------------
片折さんを食べるまでには、なぜこんな淡泊な味しかしない日本料理が食べログランキングのトップをずっと君臨されているのか、正直理解できませんでした。しかし、実際に味わうことができたら、衝撃を受けました。まずは、味が淡泊でありながらも、食材本来の旨みが非常にうまく引き出されています。氷見港や新湊港で午前3時に水揚げされたばかりの鮮魚が、11時30分にすでに片折さんの食卓に載せられています。本州においては、恐らく静岡の成生さんだけが匹敵できるかもしれません。次に、つけ場のデザインですが、広々としたカウンター席はわざと高めに設けられており、侘び寂びの美意識を保ちながら、高い目線から料理人の所作が全て目に収めることができるので、客の好奇心が満たされることができます。最後に、こちらは睦月限定のパフォーマンスですが、客が選ぶ盃の中に占いの言葉が入っており、片折大将は自らその言葉を説明しながら、新年のご祝福をしていただきます。そして食後には、伝統的な辻裏おみくじがもう一度行われます。これは本当に嬉しいサプライズであり、忘れられない体験となっております。【本日の献立】・玄米茶・先付:うずみ豆腐・氷見朝取れメジマグロ、金沢セリ、辛子大根・一番出汁・お椀:氷見朝取れアンコウ・お造り:新湊のアオリイカ、氷見のヒラメ、アンコウの共和え・そばがき、金沢春菊、能登椎茸のかき合わせ・焼物:やなぎ鰆の難波焼き・煮物:甘鯛の油蒸し・能登産生ナマコ、紅白なます・富山湾産寒鰤のしゃぶしゃぶ・氷見流八幡巻き、白ご飯、味噌汁・メジマグロ漬丼、ヒラメの天丼、鰹節卵かけご飯・デザート:石川県産香野いちご大福、生地練りたてご馳走様でした。
金沢「片折」の貸切会。氷見の冬が躍動する、一月の至福。新春の喜びと美食の極致!一月の「片折」。凛とした冬の寒さの中、貸切会という特別な熱気に包まれて暖簾をくぐりました。今回は香箱蟹こそありませんでしたが、それを補って余りある冬の北陸の底力、そして「片折」でしか出逢えない極上の素材たちに終始、圧倒されっぱなしの夜となりました。記憶に刻まれる、至高の冬体験新春の喜び、おみくじで「大吉」! ーーー新年の趣向として用意されていたおみくじ。なんと見事に「大吉」を引き当てることができました❤ 美味しいお料理を前に幸先の良いスタートが切れ、お席の盛り上がりも最高潮に!氷見のあんこう、その「ぷるぷる」の衝撃 ーーー今回、最も感動したのが氷見のあんこう。これほどまでに力強い歯ごたえがあるのは、新鮮さゆえ。肝和えにすれば、その肝が驚くほど甘く、とろんとろんの白子と一緒にいただけば、もう言葉になりません。あんこうの概念が変わる、鮮烈な体験でした。至福の「全種類制覇」!お米の旨味に浸る ーーー片折さんに来たら、やはりご飯は外せません。その日のお供に合わせて用意されるご飯を、欲張って全種類いただいてしまいました。お米一粒一粒が輝き、どのおかずとも完璧に調和する……日本人で良かったと心から思える瞬間です。*総評素晴らしい食材、片折さんの研ぎ澄まされた技、そして貸切会ならではの温かな雰囲気。仲間たち全員が心から満足し、笑顔が絶えない素晴らしい一夜でした。冬の北陸の生命力を肌で感じた、あのあんこうのぷるぷる感と甘い肝。 また季節を変えて、この場所でしか味わえない感動を分かち合える日を心待ちにしています。 大将、女将さん、本当にありがとうございました!ごちそうさまでした。☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
金沢で「この土地の旬を、いちばん静かに、いちばん深く味わえる店」金沢で「この土地の旬を、いちばん静かに、いちばん深く味わえる店」を探すなら、ここは外せないと思います。場所は浅野川沿いのエリアで、街の喧騒から少し距離を置いた空気があり、店に入る前から“金沢の時間”に切り替わる感じがします。所在地も浅野川近くの並木町で、アクセス案内も明確でした。料理はコース一本で、派手な演出で押すというより、北陸の素材・出汁・火入れ・香りの立て方で「季節そのもの」を感じさせてくれます。金沢という街は、近江町市場をはじめ“海の幸が近い日常”がある一方で、加賀野菜など畑の旬も強い。そんな土地の強さが、料理の構成にそのまま乗っている印象でした。特に良かったのは、椀物や焼き物の“引き算”の上手さ。旨味を足し算しないのに、余韻が長い。香りが立つ瞬間を狙って出してくるので、一皿ごとに集中させられます。金沢の秋冬(海の脂・山の香り・出汁の温度感)が一本の線でつながっていく。店の評価が高く予約が取りにくい理由は、単に“高級”だからではなく、その日その日の食材と向き合って組み立てる精度にあると思います。実際、予約は専用サイトでも案内されていて、季節で価格が変動する旨も書かれています(=旬の比重が大きい店だと分かる)。あと大事な点として、料理写真については注意が必要です(食事中の撮影に制限がある旨が紹介媒体に記載されています)。ルール込みで“料理に向き合う空間”として作られているので、そこも含めて体験の価値だと思いました。金沢は観光で「海鮮が美味しかった」で終わりがちだけど、ここはもう一段深いところで、北陸の旬を“料理として”記憶に残してくれる店。特別な日や、金沢の食文化をちゃんと味わいたい人におすすめです。
現状食べログ全国1位のお店です。今まで何回か訪問させていただきましたが、一番だったかもしれません。量は多いかもしれませんが、ご飯は全部食べてみることをおすすめします。店を出る時も最後まで見送ってくださる片折さんたちの姿勢も素晴らしいと思いました。また勉強のために行きたいです。
食べログ日本一、金沢・並木町の「片折」、初訪問。店主は片折卓矢さん。金沢の名店で研鑽を積み、金沢「つる幸」で二番手を務めたのち、料亭の料理長を経て独立。夜咄の会を思わせるような、蝋燭の火だけの店内で出迎えてくれる。気持ちがしっかり切り替わる感じ。今月のテーマは「温もり」で、そのテーマに沿った趣向だそう。料理で印象的だったのは、寒ぶり、クエ炙り、きび団子、甘鯛の天丼。氷見の寒ぶりは甘くて、ちりずが良い。クエ炙りは半生でうますぎ。大徳寺納豆の仄かな塩味と香りが合わさって良き。きび団子は炭の香りとつぶつぶ食感が気持ちいい。〆の甘鯛天丼は、カリじゅわでうますぎた。〆のご飯が沢山おかわり出来るのも満足感ある。寒ぶり丼おかわりもしちゃったが、もう少し食べればよかった。スタッフの方も受け答えしっかりしてて、料理のことも丁寧に教えてくれるので良き。他の季節の料理も食べてみたいな。また来ます。■玄米茶■能登 竹葉■五凛◆蕪のふろふき・ゆず味噌◆1番出汁◆カニのお椀◆香箱がに■かちこま◆甲羅酒◆氷見の寒ぶり◆アオリイカ しんみなと◆南京豆腐■日日◆クエ炙り・ネギ・大徳寺納豆◆きびだんご・鰻・百合根◆湯豆腐・壬生菜・裏白椎茸・昆布◆金沢春菊白和え◆珠洲の干し薇・信田巻き■いっちょらい◆ご飯・味噌汁◆かんぶり丼◆甘鯛天丼◆おこげ・梅茶漬け◆寒ぶり丼お代わり◆ゆきまろげ◆抹茶。
究極の日本料理ですね金沢まで来た甲斐があります。
English notation is also below!!食べるの大好き🦍です!🦍 loves to eat!素晴らしかった。味も見た目も美しい。食材のレベルの高さに、素材の良さを引き出す片折さんの技術。そして、お客様1人1人を考えてくれる優しさ。終始、気持ちの良い時間でした。【本日いただいた御料理】・うずみ豆腐・お出汁・氷見 寒ブリ・お椀(鮟鱇 加賀蓮根)・お造り(鮃 縁側 鮟鱇頬)・あん肝・炊合せ(蕎麦がき 能登椎茸(のと115) 金沢春菊)・ヤナギサワラ なんば焼き・鯛の蕪蒸し・七尾の海鼠・鰤しゃぶ・御飯・鰤ヅケ丼・唐墨・卵かけご飯・おこげのお茶漬け・いちご大福伺えて良かった。ご馳走様でした!It was wonderful. The taste and the appearance were both beautiful.The high quality of the ingredients and Kataori's technique to bring out the best in them. And the kindness of thinking about each and every customer.It was a pleasant time from start to finish.[Today's dishes]・Uzumi tofu・Dashi・Himi winter yellowtail・Soup (monkfish, Kaga lotus root)・Sashimi (flounder, veranda, monkfish cheek)・Monkfish liver・Rice dish (buckwheat oysters, Noto shiitake mushrooms (Noto 115), Kanazawa chrysanthemum)・Willowtail Nanbayaki・Steamed sea bream with turnip・Nanao sea cucumber・Yellowtail shabu-shabu・Rice・Yellowtail marinated rice bowl・Tarasumi ink・Rice with raw egg・Scorched rice ochazuke・Strawberry daifukuI'm glad I was able to visit.Gochisōsamadeshita!!
| 名前 |
片折 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
076-255-1446 |
| 営業時間 |
[土月火木金] 17:00~19:30,20:00~22:30 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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一品一品がとても繊細で、本当に感動する食事でした。素材の良さを活かしながら、出汁や香り、温度感まで丁寧に考えられていて、最後まで美味しくいただけました。味付けは決して強すぎず、でも物足りなさは全くなく、食べ進めるほどに旨みや余韻が広がっていくような印象でした。お椀や魚料理、食事に至るまで流れがとても綺麗で、日本料理の奥深さを感じました。器や空間も美しく、料理だけでなく食事の時間全体が特別な体験になりました。派手さではなく、丁寧な仕事と繊細な味わいで心に残るお店だと思います。また季節を変えて伺いたいです。