池袋秘密倶楽部で迫る演者の息吹。
池袋演芸場の特徴
池袋秘密倶楽部との異名を持つ、地下にあるユニークな寄席です。
演者との距離が近く、息づかいを感じながらの臨場感が楽しめます。
客席数が少ないため、落語の一体感を気楽に味わえる贅沢な空間です。
平日昼の部に。結構、人が入ってました。中は明るく、こじんまりとアットホームな感じ。自販機はお茶、水、コーヒーが200円とかで売ってます。楽しい時間を過ごせました。
2026年二の席に行きました。土曜日の11:45に着いて30名待ちぐらい。コンパクトな場で距離が近く楽しめました。真ん中の席は人に立ってもらわないと出れないぐらい前後の間隔が狭いのは不便。
寄席といえばもっぱら新宿の末廣亭でしたが調べてみるとこちらの方が駅から近くて料金もリーズナブル。シニア料金2500円で昼夜入れ替え無しで楽しめる高コスパです。12月の上席でしたが柳谷喬太郎師匠を始めベテラン勢も多数出演で大満足でした。
東京には常設の寄席が四か所ある。新宿末廣亭、上野鈴本演芸場、浅草演芸ホール、そして池袋演芸場。末廣亭と鈴本演芸場は何度か足を運んだが、池袋演芸場は今回初めて訪れた。池袋の駅からも近い。一階の入り口でチケットを買い地下二階がホールになる。こじんまりした会場であった。全て椅子席で席数は92席。東京の寄席では最も席数が少ない。この日は昼の部の主任が五街道雲助師匠で席は満席、折り畳みの椅子が置かれるほどであった。高座と席の距離がどこに座っても近い。それが特徴でもあると思った。料金は3000円。入れ替えなしなので昼から夜までいてもいい。この日は雲助師匠の「死神」を聴いて寄席を後にした。
行こう行こうと思っていて全く行かなかった場所、寄席、、、。行きました、楽しかった、すごかった、全部面白かった。落語すごい👍3,500円で丸一日楽しめるなんて、なんたるコスパ。劇場内では飲食可能、小腹が空いたら食べるものと、飲み物は必須ですね。近くにコンビニがあるのでそこで調達してもよいかと思います。92人収納の建物なので臨場感たっぷりです!
落語のイベントで。箱が小さいので100人程度の規模。トイレは綺麗だが全体的に古い作り。人数が多すぎたのかパイプ椅子でさらに外周を囲った感じで対応。金額同じでもちゃんとした椅子に座れる人との差があるのでちょっと損した気分だった。
コアな落語ファンの多い演芸場。演者に近いのは良いけれど、鈴本さんとは違って天気が悪かろうが時間までは絶対中には入れてくれない。あと、個人的には客席の照明が明るすぎると感じます。
三連休に行きました。開場20分前で並んでましたが、途中からでも座れるくらいの入りでした。浅草や新宿に比べて小さくて、マイク無しでもよく聞こえます。座席にテーブルがついてて、番組表置くのに便利です。
何より距離感!明るい客席から見る高座の方々の魅力的な時間!置かれるマイクはダミー!というくらいの近さと音のハーモニー。いつも最高の時間を過ごさせていただいています!パイプ椅子席はバツグンですがお尻と足への挑戦かもしれません。
| 名前 |
池袋演芸場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3971-4545 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目23−1 エルクルーセ |
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昼席を見に行きました。皆さん面白くて楽しい時間を過ごせました。落語だけでなく漫才や紙切りも見られるのが嬉しいです。年齢層はだいぶ高めなので、若い人はちょっと躊躇しちゃうかもですけど、とっても素敵なところなのでおすすめです。入り口が狭くて分かりづらかったのですが、幟があります。地下に降りていくと会場があります。真ん中の方の前から二列目で見たのですが、少し見上げるような感じでした。近くで見たい人にはおすすめです。表情を正面から見たかったらもう少し上の席の方がいいかもしれません。音響設備が解くにないので前の方が聞き取りやすいかもしれません。