急登を越えた先の、穴沢天神社。
羽黒三田神社の特徴
奥多摩の静寂な山中に位置する立派なお社です。
石尾根縦走路への入り口として、多くの登山者に親しまれています。
急な石段の表参道を登ることで、特別な体験が得られます。
多磨郡式内社8座の1座の穴沢天神社の論社。資料によると、鎮座地の山麓の清泉湧き出る洞穴を『穴澤』と称したことが由来とされている。貞観2年(860)出雲国の人、土師連行行基が東国に下向し、御嶽山に詣り神告を得て当地に高皇産霊神、少彦名神の二神を祀り、穴澤天神と号したといいます。平将門の子良門が軍を起こした際には八角の鏡を奉納、永享6年(1434)に元巣の森鎮座の羽黒大神を合祀して羽黒大権現と称したといいます。永正元年(1504)には平将門十六世の孫、三田弾正忠次秀が社殿を再興して扁額を奉納しています。とあります。御祭神は、高皇産霊神、少彦名神、稲倉魂命、天穂日命。
急な階段を登ります。三丿木戸山に向かう前に昼飯。2024/2/3
坂道、階段が長い。
鷹ノ巣山から下ると立派なお宮さんがあった。奥多摩駅には、さらに急な坂を下ることになる。
山を結構登ったところにあります静かで、以外と立派なお社がありました。
奥多摩の駅より見上げる山並みとても急な山道を、上がった先にありました。東京1高い山、雲取山へと続く登山道にもなっていて、私が参拝した折にも、金峯山へと縦走を試みている方がいらっしゃいました。参拝道も、途中、登山道さながら結構きついです。夏の終わり、また昨晩にゲリラ豪雨があったからか、少し登りずらかったです。サンダルや、ハイヒールでは参拝するには適してないと思います。車では、写真の表参道の他裏参道もあるみたいなので、そちらからの方が車の駐車スペースを考えてみると参拝しやすいかも知れません。グーグルマップで案内されるまま進むと神社を右手に案内され、到着案内されてももう少し坂を登ると、小さく裏参道の木製の案内看板がありました。平家所縁の神社、木々の合間に垣間見える、山々がとても綺麗に見えました。
奥多摩駅から六ッ石山、鷹ノ巣山に向かう登山口の途中にあります。誰もいなくてひっそりとしてました。
奥多摩むかしみちの入り口にある、急な石段の表参道からお参りすると、長い急坂、石段です。荒れている所もあり靴はしっかりとした物が必要です。帰りは林道を使って降りましたが、こちらの方が未舗装の急坂も少なく、楽にお参り出来そうです。
木漏れ日の中に佇む社が印象的です。歩きやすい靴(トレッキングシューズ)でないとしんどい道のりです。
| 名前 |
羽黒三田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
奥多摩特有の急登は参道も例外ではなく大変な石段を登ります。本殿前の鳥居脇から奥多摩むかし道にアクセス可能。