宮古島の歴史が息づく友利のあま井。
城辺町の友利のあま井の特徴
あま井の入口には歴史的な経緯を示す文字盤が設置されています。
磨耗した階段を降りると、洞窟のような深い構造が広がっています。
60数年前まで使用されていた歴史ある井戸で、訪問者を魅了します。
へピンカーブのそばにある水くみ場。かなり深くて降りるのは躊躇した。そして、降りなかった。上下水道が整備される前は貴重な水源として活躍していた。水汲んむで階段上がることを考えると当時の苦労がうかがえる。当時といってもつい最近のことです。
上水道が普及するまでは地域の貴重な湧水地だったそうです。神秘的な雰囲気です。
宮古島のツアーをやってる方に連れてきていただきました。神秘的で、でもなんか少し怖いような複雑な気を感じました。
水道が整備される以前はこの洞窟の奥にある井戸から水を汲んでいたようです。昔の人々の苦労が偲ばれます。
城辺町にある「友利のあま井」は、宮古島の生活を支えてきた貴重な井戸で、地域の歴史や文化を感じられるスポットです。海沿いにありながら、かつては人々の暮らしに欠かせない水源であったと聞き、その存在感に深い魅力を感じました。周辺は静かで、観光地化されすぎていないため、ゆっくりと散策しながら当時の生活に思いを馳せることができます。派手さはありませんが、宮古島の歴史や人々の知恵を知る上でとても価値のある場所。自然と文化が融合した独特の雰囲気があり、歴史好きやローカル体験を求める方におすすめです。
ひっそりと佇む大穴。加工されていないので奥の方は真っ暗です。また、奥に進むに従って足元が暗く、滑ります。ささえなどもないので、年配の方は注意した方が良いかと思います。
昔の水汲み場です。神聖な雰囲気のする場所でした。ただし暗いので、下まで観たい人は、ライトを持っていく方がいいです。
24/2訪問階段で降りていくタイプの井戸。中は薄暗く懐中電灯が必要。ほどんど駐車できないのと、落石のリスクがゼロでは無いので観光目的に行くような場所では無いかも。
中は涼しくですごく深くて面白かったが、一番下は泥ですべるので注意が必要。
| 名前 |
城辺町の友利のあま井 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0980-72-3751 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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宮古島の治水について資料館で学習したのち、地下ダムが建設されるまで人々が湧水を汲みに行っていたことを知りました。事前情報から、かなり近深く20メートルは降った先に水を汲めることを知りました。生活用水の確保は、人びとの暮らしにとって最重要課題だと、確認しました。