冬のタンチョウ、魅力あふれる瞬間。
(公財)日本野鳥の会 鶴居·伊藤タンチョウサンクチュアリの特徴
冬季には100羽以上の丹頂鶴が訪れる、圧巻の光景が楽しめます。
給餌時間に合わせて訪れると、多くの丹頂鶴に出会えるチャンスがあります。
サンクチュアリ周辺では鶴の生態についての学びも充実していて良かったです。
餌付けの時間前から待っているとたくさん飛来する鶴が見れます、ガチのカメラマンがほとんどですが頑張ってスマホでとりました。
タンチョウヅルを見たくて行ってみたら、そうぞうよりもたくさんのツルがいたのでビックリしました。雪原を背景に厳寒の中、佇立しているツルたちは神秘的に見えました。アイヌの人たちがサロルンカムイと言うのもさもありなんでした。地元の人から給仕のことを教えてもらったので、そこまで粘ったら動きのあるツルの姿を見ることができたのでうれしかったです。復路のバスの時間がギリになっちゃったんだけど、その地元の人が車でバス停まで送ってくれたので、じっくり見ることができてありがたかったです。
給餌のタイミングなら、イキイキとしたタンチョウを見られる。それ以外はじっとしている感じ。釧路から路線バスで行けます!
無料でタンチョウを観察できます。毎日9時と14時にエサをまく時が見どころです。(2015年は3月12日まで)トイレも駐車場もあります。インバウンド観光客も多いので少し早めに行くことをおすすめします。
釧路湿原沿いにタンチョウヅルの保護・観察施設はいくつかありますがここもその1つ。ビジターセンターとトイレ、観察スペースが整備されています。タンチョウヅルは給餌の時間帯付近でよく集るようで朝9時頃に合わせていったらたくさんのタンチョウヅルさんがましたし、多くのカメラマンで賑わっていました。撮影は200mm~600mmぐらいの望遠~超望遠レンズがあったほうがいいと思う。三脚は混雑具合で要相談。給餌の時間帯はたくさん人が訪れるので気を使ったほうが良いと思う。自分は気合の手持ちで撮りました。ちなみにネイチャーセンターは年末年始は営業していませんが、給餌だけは通年行われているようです。12/31に訪れましたが普通に給餌のおじさんが餌まいてました。
1月上旬に訪問し、これでもかってくらいタンチョウが見れました。タンチョウが優雅に飛んでいく姿、求愛のダンス、様々な景色をたくさん見れて長い時間見ていても全然飽きなかったです。観光客は結構いましたがそこまで混雑することなくタンチョウを観察できました。ただ本気で写真撮りたい人は早めにポイントを押さえたほうがいいかもしれないです。
たくさんのタンチョウを間近に観察することができます。頑張ればタンチョウのダンスもしっかりとカメラに納めることが可能です。但し冬の時期は極寒です。しっかりと寒さ対策をしてご訪問ください。
鳥インフルエンザ拡大防止の為、給餌の開始は12月に入ってから、エサの量も少ないのかな?、いつもよりは集まりが悪く、今日は2時前で35羽だけ。それでも間近に見られる施設として貴重。
2月に行ったところ丹頂鶴が求愛のダンスを踊る瞬間を見ることが出来ました。飛来してくる鶴の所作は優雅で上品でした。原田マハの最果ての彼女を読んでここを知り、2週間後に運良く来ることができましたが来て本当に良かったです。
| 名前 |
(公財)日本野鳥の会 鶴居·伊藤タンチョウサンクチュアリ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0154-64-2620 |
| 営業時間 |
[金土日月木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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釧路近郊にあるタンチョウ給餌場の一つ。背景とタンチョウの組み合わせが良い。