紫陽花咲く坂道の稲荷。
繁榮稲荷神社の特徴
大久保通りの坂道にひっそりと佇む、紫陽花が美しい神社です。
宇迦魂大神を祀る、こじんまりとした小さなお稲荷さまです。
創建年代不詳ながら、町の忙しいセクションにある魅力的な神社です。
詳細は一つ前に投稿された方の文章が参考になります。脇道から坂を登る手前あたりに鎮座する小さな神社です。雑然としていても不思議ではない場所ですが、たしかに綺麗な佇まいです。
大久保通りから法正寺に上る坂道の右手、一対の石灯篭、三基の朱塗り鳥居の先に「繁榮稲荷神社」と書かれた額が掲げられた稲荷社があります。狭い境内ですが、綺麗に刈り込まれた椿もしくは山茶花の木があり、石灯篭前に「岩戸町々会」と刻まれた石柱。創建などの由緒は分かりませんが、地元町会の方々が商売繁盛などを願いながら崇敬されてこられた稲荷神社だろうと思われます。
2024年5月24日㈮はんじょういなり!小さいけどきちんと手入れしてあっていいねー。
大久保通りから法正寺へ向かう坂道。坂の中腹、きれいに手入れされた社と、ちいかわな朱塗りの鳥居が、ほっこり感を醸し出しています。
紫陽花が綺麗な非常にこじんまりとした神社。稲荷さん。
20220430朝1番でコロナワクチン3回目の接種をして、のんびり出来るのかと思いきや、家内が「義母の墓参に行くぞ!」って事で神楽坂で墓参を済ませました!神楽坂駅前の赤城神社で参拝を済ませ、牛込柳町駅前の経王寺へ向かう途中、牛込神楽坂駅の通り挟んで反対側の坂の途中にある小さなお稲荷さんです!ビルの谷間ながら、綺麗に手入れされた神社です!
坂道の途中にあるお稲荷さまです。小社ですが、椿と朱の鳥居が色鮮やかで美しいです。
ご祭神は宇迦魂大神。創建年は不明だが、明治23年に深川の六間堀地区から遷座。現在の社殿は昭和41年 1966年のもの。狭い敷地に建つ小さな神社。東京らしい。法正寺に続く緩やかな坂道の途中にある。
町の忙しいセクションで甘い小さな神社。平和の瞬間にぴったりです。(原文)Sweet little shrine in a busy section of town. Good for a moment of peace.
| 名前 |
繁榮稲荷神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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キレイに手入れされており、紫陽花の花が咲いていました。