寿町の氏神、日本武尊を祀る社。
白鳥神社の特徴
寿町のだいこん坂を下ったところに位置する神社です。
御祭神は日本武尊で、歴史を感じる社です。
1893年に遷座した寿町の氏神さまとして信仰されています。
御祭神は日本武尊。境内の説明書きによると,文化5(1808)年,寿町地内にあった榎の木のところで紅白の小蛇が噛み合いをしており,町民が通りかかるのを見るや隠れてしまった。町民は蛇を探して地面を掘ってみたが蛇はおらず木像が出てきたので,また榎のところに埋め戻した。その後2・3夜に渡り地主宅に不動の霊像が現れたので,埋めた木像を掘り起こし洗浄してよく見ると木像は不動尊であった。町内決議の上,新宿町の諏訪神社境内に「榎本不動尊」と号して祭り,後に白鳥神社と改称,明治36年に現在の地に遷座したそうです。どうしてこれがこう繋がるのか疑問点はいくつかありますが,長の年月のことでいろいろ説明を省略して書かれているのでしょう。蛇は,日本武尊が最後に戦った伊吹山の神の化身,日本武尊は死後に白鳥となって空を飛んだそうです。
寿町に有るだいこん坂を下ったところに有る社です。長年近くの高校の生徒さんを見守ってくれてると思います。鯨ヶ丘とその周辺には町内ごとの社が有るので坂と一緒に散策してみては。
| 名前 |
白鳥神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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元々は同市諏訪神社の境内に祀っていたが、1893年に現在の場所に遷座した、寿町の氏神さま。名前の由来はご祭神の"日本武尊"の神話から、との事。(由緒板より)因みに、鳥居は真新しく境内には御神木?の切り株が残っていました。