竹野浦の海岸沿い、夜殿の神社へ。
天満宮(米水津竹野浦)の特徴
米水津の海岸線に近く、自然を感じることができます。
竹野浦の集落に鎮座し、アクセスも魅力的な立地です。
夜殿が行われる神社で、独特な雰囲気を楽しめます。
今もなお夜殿(よど)が行われる神社。夜殿とは、本祭の前夜に神事や御神楽の奉納があるお祭です。祭神 菅原道真(すがわらのみちざね)合祀 大山積命(おおやまつみのみこと) 宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと) 稲荷大明神(いなりだいみょうじん)例祭 7月25日、10月25日(定日)御朱印 無し由緒 村内小浦に通ずる村道に面した平地にあり、正面右側は御山と称する小高い山のふもとにある。『神社記伝録』によれば、「本社は慶長四年の創祀。潮月寺開山月庵和尚の勧請した社で、御神像の裏面に、慶長四年大願主月庵翁の文字を刻せり。月庵和尚、字平間の沖合海中に闇夜光明の赫耀/かくようたるを認め、漁夫を督して之を引上げしめたるに、菅公の御影像なりしかば一社を建立して奉仕し氏神として尊崇せり。此の関係より毎年正月元旦同寺住職開扉して祭祀を行へりと云へり。月庵和尚は福厳寺(佐伯市堅田)、瑞祥寺(本匠村因尾)の開山にして高徳の僧なり。塔は潮月寺墓所に現存す。然るに温冲和尚(潮月一四世、一八九四没)の代に至って此の事中絶せり」とある。古来より私たちの祖先は、神を信じ、仏を拝んで少しも違和感がなかった。むしろ融合するが妥当と考えられていたので、月庵和尚が菅公をまつったのも不思議ではない。宇佐神宮の神輿に釈迦如来がまつられていたのもうなずくことが出来る。境内には庚申塔二基、猿田彦一基、青面金剛一基、その他立像一基をまつってある。(米水津村誌より)
| 名前 |
天満宮(米水津竹野浦) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
佐伯市街からR388に入り途中左折し県道501に入り米水津市街に入りT字路を左折し地域道に入り海岸線を左側の竹野浦の集落まで進み屋並みの間の脇道に入ると左側に神社は鎮座している。参道は鳥居から植栽の間を進み坐する狛犬、石灯籠、鋼板葺き屋根の庇のある向拝の拝殿となる。境内には稲荷社、三島社等の境内社も鎮座している。