黒木の大藤が迎える神社。
護国神社の特徴
黒木の大藤が見事で、訪れる価値があります。
小高い丘の上に位置し、静かな参拝ができる場所です。
駐車場が完備されているので、アクセスも便利です。
黒木護国神社は、有名な藤棚である「黒木の大藤」の北側の小高い丘の上に鎮座している神社です。明治維新から大東亜戦争に至るまでの黒木町出身の御英霊をお祀りしています。社殿は、昭和35年(1960年)に建立されました。高台にあり、眼下に黒木町の町並みを見渡すことができます。また、境内の藤棚もとても美しいです。神社のある「黒木(くろぎ)」という地名は、かつてあった筑後久留米藩の上妻郡(かみつまぐん)黒木町に由来します。明治22年(1889年)黒木町・今村・桑原村が合併して、改めて黒木町が発足しました。明治29年(1896年)八女郡(やめぐん)黒木町になりました。昭和29年(1954年)黒木町・豊岡村・串毛村・木屋村・笠原村が合併し、改めて黒木町が発足しました。昭和32年(1957年)大淵村が黒木町に編入しました。平成22年(2010年)黒木町・立花町・矢部村・星野村が八女市に編入しました。
| 名前 |
護国神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
【月日】2021年4月19日【駐車場】有り【トイレ】無し🔷八女市黒木町の護国神社に参拝しました。神社の境内の広場には藤棚が有り、本殿の造りとしては少し変わった造りをしてました。🔷神社の入口が判らず道路の大きな鳥居と⛩️側から入って細い道路に左折して侵入禁止所の前に車は停めましたが、参拝が終わって参道を下っていたら下に広い砂利の駐車場が有りました。駐車場には黒木体育センターの方から行かれた方が良いです。