歴史を宿す古河藩陣屋門。
南門(もと古河藩陣屋門)の特徴
大念仏寺の南門は、元・古河藩陣屋門です。
古い歴史を感じることができる御門です。
歴史的な背景が魅力的で引き寄せます。
大念仏寺の南門は、江戸初期に建てられ、明治期の廃藩置県後、平野小学校の表門として1927年まで使われていた元古河藩陣屋門を1962年に現在地へ移築したもの。1872年の学生発布で古河藩陣屋敷があった平野泥堂町240番地に第三大学区第三中学区住吉郡第一学区小学校(平野小学校)が開設され、表門として利用されてきたが、その後、国道25号線の拡幅、小学校校舎の新築拡張などの計画が持ち上がった際に、保存の要望があり、ここに移築されたそうだ。大念仏寺最古の建造物で、間口1間、切妻屋根、本瓦葺の薬医門は、大阪市指定有形文化財。
平野小学校・国道25号線拡張工事により陣屋跡は消滅、陣屋門は大念佛寺に残る。
説明によると旧古河藩陣屋門で明治時代の廃藩置県後は平野小学校の表門として1927年(昭和2年)まで使用されていた。1962年(昭和37年)に現在地に移築された。とても古いもので有るが、門だけが浮いている違和感が否めない。
大念仏寺の南門です。
元、古河藩陣屋門との事です。ごじんまりとした門ですが、なかなか風格があります。
この御門から伺うことが多いです。1/25(金)。御門を入ってすぐの生け垣、サザンカが満開でした。えーっと、花は白やし、葉っぱのギザギザが深いから、たぶんサザンカやと思います。もしツバキやったら、ごめんなさい _(. .)_
| 名前 |
南門(もと古河藩陣屋門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒547-0045 大阪府大阪市平野区平野上町1丁目14−5 |
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This is one of the entrances to the main shrine grounds of Dainenbutsu-ji. It is clean, and well-maintained by the groundskeeper. I visited on a weekday afternoon, and it wasn't busy nor crowded at all. It is free admission too.I recommend visiting this place, to see the amazing shrine and landscape.