知恵の輪を抜けて、招福の鐘を響かせよう!
鼓樓の特徴
昭和59年に金剛組により建立された歴史ある寺院です。
虚空蔵菩薩と知恵の輪が参拝者を迎えています。
除夜の招福の鐘が鳴る北鐘堂と向かい合っています。
かつては太鼓が置かれていたが、再建の際に鐘に変えられた。太鼓楼でも、お彼岸・お盆・毎月21日の「お大師さん」には供養の受付をしている。かぞえ年で13歳という年齢の男女は、生まれた年の干支が初めて回って来る。親に感謝し、命に感謝し、これから先の人生において、福徳・智慧・健康を授かるようにと、親子一緒に仏様に手を合わせ、厄除けと開運の祈願をする。これが良いとされている。満年齢では、今年12歳、13歳、14歳になられる子どもが対象となる。この「十三まいり」の祈祷をする場所は、四天王寺外にもいくつも存在している。この鼓楼でも、受付をしている。郵送での申し込みもしている。ちなみに、この法要の時期は、毎年4月1日~30日である。
昭和59(1984)年に金剛組により建立。
虚空蔵菩薩がお祀りされており、前には知恵の輪が設けられてあり、くぐり抜けてから参拝します。
北鐘堂と相対峙して、伽藍の両耳をなす。もと刻を知らせる太鼓を鳴らすお堂であったが、再建の際に新たに北鐘堂と同じ黄鐘調の鐘を設け、大晦日には、除夜の鐘・招福の鐘が撞かれる。本尊は虚空蔵菩薩で、毎月21日には開堂し、ご祈祷を受け付けている。
もと刻を知らせる太鼓を鳴らすお堂であったが、再建の際、新たに北鐘堂と同じ黄鐘調の鐘を設け、除夜の招福の鐘として知られる。
| 名前 |
鼓樓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11−18 |
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造型特別的鼓樓與北鐘堂相對而立,原本是敲擊太鼓以報時的殿堂,但在重建時新設了一口與北鐘堂同為黃鐘調音階的鐘。每逢除夕夜,這口鐘會用於除夜之鐘與招福之鐘的敲響儀式。