御蓋山の神氣溢れる遥拝所。
御蓋山浮雲峰遥拝所の特徴
御蓋山浮雲峰は神が降臨した特別な神域です。
武甕槌命が関わる歴史的な神社の一つです。
神鹿に乗って降りてきた場所の遙拝所です。
令和6年 5月2日 GW 京都 奈良御蓋山浮雲峰遥拝所 春日大社春日大社第一殿のご祭神、鹿島の武甕槌命様が白鹿の背にお乗りになり天降られた神蹟、御蓋山頂上浮雲峰の遥拝所です。この遥拝所は浮雲峰から春日大社御本殿を通り平城京大極殿まで続く尾根線上にあります。平城京の東端に位置する御蓋山より、宮廷の正殿である大極殿へと神様のお力が伝わる大変尊い場所なのです。
☆春日大社御本殿の東側、東廻廊の北、奥まった場所にひっそりと佇む遙拝所、凄く神聖な空間。奈良時代初期に平城京守護のため、春日大社第一殿のご祭神でもある武甕槌命(たけみかづちのみこと)が常陸国鹿島から白鹿の背に乗って天降られた神蹟=「御蓋山(みかさやま)」の頂上浮雲峰の遙拝所、御蓋山は現在も入山が規制されている禁足地🈲☆浮雲峰~遙拝所~春日大社御本殿を通り平城京大極殿へと尾根線上に連なり、御蓋山浮雲峰から神の霊力が流れる凄く尊い場所。質素で余り目立たない奥まった遙拝所、多くの方が東廻廊から影向門へ向かうので立ち寄らない方も見受けられました、是非、聖なる神山の御蓋山(三笠山)へ神聖な空間で祈りを、パワースポット😄‼️鹿が大事にされる理由も分かりました、古より春日大社様の使いが神鹿、でも凄い神様の使いが沢山いる😅
すごくパワーを感じました。
説明を見てもよく分からなかった。
背筋がスッと伸びるような気持ちの良い空間です。有料区域ですが拝ませて頂き本当に良かったと思える場所でした。
有料エリアとなります。ココと藤鳥居付近は創建当時の塀が残されている所です。興福寺の要請で寺院色の強い回廊に造り替える事になっても本殿を全て囲むことをぜずに創建時のままの塀を残した春日大社として本殿と神奈備山を結ぶ大変重要な場所です。
奈良1の神域なんじゃないか…と思ったりしたけど、奈良には三輪山や金峰山なんかもあるんだよね。だから奈良市内1くらいの言い方にしておこう。タケミカヅチさまが鹿に乗ってやって来た道。昔からの禁足地。鳥居の向こうは冷たい空気。植物のねじれ具合が摩訶不思議。春日大社の特別拝観、どうしても建物内に気が行きがちだけど、ここを拝み忘れたらもったいないヨ。
御祭神の武甕槌命が降臨されたとされる神山、御蓋山の遥拝所です。禁足地となっていますので、こちらから参拝させて頂きます。
春日大社の御本殿の周囲も素晴らしいですが武甕槌大神が降臨したとされる御蓋山浮雲峰を遥拝出来るこちらがなんとも神氣に満ちていて素敵でした^ ^
| 名前 |
御蓋山浮雲峰遥拝所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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「御蓋山浮雲峰遥拝所(みかさやま うきぐものみね ようはいしょ)」は、神様が初めて降り立った山頂を、遠くから拝むための場所です。春日大社の第一殿にお祀りされている武甕槌命(タケミカヅチノミコト)は、奈良時代の初め、平城京を守るために茨城県の鹿島神宮から白い鹿の背に乗ってやってきたと伝えられています。その際、最初に着地された場所が御蓋山(みかさやま)の山頂にある「浮雲峰(うきぐものみね)」です。山頂の「浮雲峰」から、現在の「春日大社御本殿」を通り、さらに「平城京の大極殿(天皇が座る場所)」までが、一直線の尾根筋でつながっていますが、この遥拝所は、その線上にあります。