航海の大変さを感じる、復原遣唐使船。
復原遣唐使船の特徴
平城宮跡の近くに位置し、訪れた際には幻想的な美しさを楽しめます。
実物大の復原遣唐使船は、リアルな形状で歴史の一端を体感できます。
ミニクイズや音楽アトラクションがあり、家族で楽しめること間違いなしです。
R8.5.2 🌤️。遣唐使船の小さな規模に驚きました。東シナ海を横断、沈没したり難波したり、それでも大陸の知識を得ようとする志が偲ばれます。
2019年1月訪問平城宮跡歴史公園内にある朱雀門ひろばに展示されている原寸大の復元展示船当時としては大きかったかもしれないが、実物を見てこのサイズで長い航路を進むには命がけだったのだろう。
無料で実際に船に乗って見学することができる。この狭い空間に一体何人乗っていたのかなんて考えながら船内を廻るとより楽しめる。解説などを読みつつゆっくり回っても15分もかからずにサクッと見学できて良い。
復原遣唐使船は、奈良駅の北西2.9kmほどの奈良市二条大路南に平成30年(2018年)に開園した平城宮跡歴史公園の中にあります。復原遣唐使船は、平成22年(2010年)の平城遷都1300年祭に際し、静岡県賀茂郡松崎町の岡村造船所で建造され、同年開館の平城京歴史館の開館と合わせて展示されていました。平成28年(2016年)に平城京歴史館は閉館し、遣唐使船の公開も中止されていましたが、平成30年(2018年)の平城宮跡歴史公園朱雀門ひろばの開園とともに遣唐使船も改めて公開されています。排水量300トン、積載荷重150トン、 全長30m、全幅9.6mです。遣唐使(けんとうし)は、舒明天皇2年(630年)に始まり、以降十数回にわたって200年以上の間、遣唐使を派遣しました。最終は承和5年(838年)で、唐は延喜7年(907年)に滅亡しました。遣唐使船は、帆と櫓を併用し、鉄釘をほとんど使わず木板を接ぎ合わせて造られていて、波を切る能力が低く不安定なため、遭難が頻発しました。この危険な航海を考慮し、無事に唐へ到着する確率を上げるため、通常は4隻編成で出発したことから「よつのふね」とも呼ばれました。
こんな船で中国まで行っていたのかと、体験出来る素晴らしい復元船です。
これは物凄い展示です!びっくりするほど本格的です遣唐使を描いた絵図にあるそのものから考証を重ねた実物大のものです帆、マスト、錨、主舵何もかも実物ならこうであったであろうという構造と大きさなのですなのに見学無料なのです実際に浮かんでいるわけてはありませんが周囲に水が張られていて本当に浮いている船のようですしかも甲板を歩くとセンサーが反応して海鳥の声我流れてきてまるでここは古代の難波津で今まさに唐への航海に向けて出港間近のように思えてくるほどです住吉大社の大鳥居の左横に「遣唐使進発の地」碑があり、遣唐使が出港前に航海の安全を祈願した絵図がそこにありますが、まさにその絵図の現場からタイムスリップしてきたかのようなのです博多から上海まで850キロ因みにローマからカルタゴまでは550キロ途中シチリアを経由すると400キロと200キロ遣唐使船は古代においてはそれほどの超長距離の外洋をこの船で渡ったのです乗船口のところから天平うまし館に入ると遣唐使の資料展示コーナーがありますからあわせてご覧になられるとより理解も深まり一層楽しめます朱雀門だけ見て帰ったならもったいない限りですお見逃しなく。
平城宮跡歴史公園にあります。ショップなどの建物に囲まれた池に、突然、タイムスリップしたかのように現れます。ビックリ‼️😯鮮やかな朱色と白色の船⛵は、見たことのない時代を想像させます。船には上船して観る事が出来ます。外から見たら大きい船ですが、上がってみると、そんなに大きくありません。箱みたいな部屋も小さくて、ここで波に揺られて寝るのは大変だったろうなぁ❔長い航海辛かっただろうなぁ❔と、遣唐使たちの苦労と、それでもなおやり遂げなければならない使命感、命懸けの思いが伝わってきます。ここも無料で見せていただけます。楽しいです。
2024年6月23日時点では遣唐使船8:30〜18:00迄と書いておりました。遣唐使船近くの店は19:00迄、平城宮いざない館は17:00迄、駐車料金は1時間100円で23:00迄だと思います。トイレも綺麗でした。
おそらく、こんな感じ、で再現された遣唐使船とのことイメージ的にはそうそうこんな感じ、ではあります船内の中に入ったりはできませんが雰囲気を味わえます。
| 名前 |
復原遣唐使船 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-35-8201 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026/5/17むっちゃ久しぶりにやってきました、平城遷都1300年祭の時に来て以来なので16年ぶりって事ですね。あの時はお祭りって事もあって人がいっぱいいましたけど、今となっては派手さが無いので観光客はかなり少ないです。お祭りの時にも遣唐使船はありましたが、すごく並んで乗った記憶があります。今は待ち時間ゼロです(というか、ほぼ人がいない)作り込はちゃんとしているので平城宮に来たならせっかくなので乗っておきましょう。