百人一首の舞台、手向山八幡宮。
手向山八幡宮の特徴
奈良公園の奥に位置する由緒ある神社です。
百人一首に名を刻む、歴史的な八幡宮です。
東大寺の鎮守として宇佐八幡宮から勧請されています。
大仏殿の拝観出口から左側を見ると鳥居があります。この鳥居が手向山八幡宮様ものなのですが、右側の石柱には「手向山神社」となっていますね???別の神社?同一神社?表記違いの詳細が知らないというか、写真を見て初めて知ったのです。鳥居を通り参道の突き当たりに八幡宮があります。15年ぶりですが、地味に登り坂、砂利道、ちょっと参道長い(こんなだっけ)でしたね。大仏殿の守護神として、宇佐神宮より勧請して鎮座された八幡様、九州の地から初めて出た八幡様なんだとか。東大寺ではなく大仏殿守護の神社なんですよね。参道の左側にも、東大寺のお堂が連なっているのですが、厳密には大仏殿建立前からある金鐘寺から総国分寺に至る金光明寺様の伽藍だからなのか(それとも金光明寺様の鎮守は春日大社様?なのか)。Googleマップでは、拝殿の前にある長棟(御札等の授与所もある)を「手向山神社」としていますがねぇ。御祭神は、八幡大神様の三柱に、仲哀天皇様と仁徳天皇様の二柱、五つの神様となっています。この辺りになると、奈良公園の賑わいも聞こえない静かな所です(当日は偶々かな)。鹿は居ますよ。
大きな木が木陰を作っていて、日差しを遮ってくれます。このエリアだけ空気感が違うのを体感できます。
ここは紅葉の名所としても知られています。日本の有名な『小倉百人一首』には、学問の神様・菅原道真がこの地を背景に詠んだ(※)有名な和歌があります。 (※実際には旅の途中で詠まれたという説もありますが、後世ではこの神社がその舞台として広く親しまれています。)「このたびは 幣(ぬさ)もとりあえず 手向山(たむけやま) 紅葉(もみじ)の錦(にしき) 神のまにまに」【現代語訳(意味)】 「この度の旅は急なことでしたので、神様に捧げる幣(ぬさ/捧げ物)の用意もできませんでした。その代わりに、この手向山の美しい紅葉を錦(の織物)に見立てて捧げますので、どうか神様の御心のままにお受け取りください。」
百人一首の菅原道真の和歌で知られる紅葉の名所ですがイチョウの黄色が実に鮮やかて美しかった。京都の寺社ほど混み合ってないのも素晴らしい。
東大寺二月堂が有名過ぎて目立たない宮様鳩が向い合せの図案をした絵馬が可愛いです。秋の紅葉シーズンでは北側の門にあるイチョウがきれいですよ。
手向山八幡宮は、奈良・東大寺の境内近くに位置する神社で、平安時代に創建されたと伝えられます。八幡神を主祭神とし、武運や学業、交通安全などのご利益があるとされています。社殿は落ち着いた木造建築で、四季折々の自然に囲まれ、訪れる人々に静寂と安らぎを提供します。毎年行われる祭礼では、地域住民や観光客が参列し、伝統的な神事や舞が奉納されます。また、東大寺の参拝とあわせて訪れる人も多く、奈良の歴史と文化を身近に感じられる場所として親しまれています。歴史的価値と信仰の両面で重要な神社です。
二月堂から春日大社へ向かう道の途中にあります。とても神聖な空気の神社です。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。オリジナル御朱印帳の頒布あり。(大判と通常サイズ)春日大社の奥、若草山に向かう手前に鎮座しています。🦌鹿さんもちょっとゆっくりしてます🦌海外の方々も参拝にくるのでそこそこ人は多いがゆっくり散歩できます。御朱印をいただきに来られる海外の人もいます。大きくないけど参道の手前にはお土産屋さんがあります。春日大社からなら歩いて15分ほど。手向山八幡宮•二月堂前バス停がすぐ近くなので観光ならそちらを利用するのが良い。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。オリジナル御朱印帳の頒布あり。(大判と通常サイズ)春日大社の奥、若草山に向かう手前に鎮座しています。🦌鹿さんもちょっとゆっくりしてます🦌海外の方々も参拝にくるのでそこそこ人は多いがゆっくり散歩できます。御朱印をいただきに来られる海外の人もいます。大きくないけど参道の手前にはお土産屋さんがあります。春日大社からなら歩いて15分ほど。手向山八幡宮•二月堂前バス停がすぐ近くなので観光ならそちらを利用するのが良い。
| 名前 |
手向山八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-23-4404 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 7:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ケンパパ神社仏閣⛩️巡り奈良編 終盤 手向山八幡宮の巻昨年、大仏殿へ参った時は閉まっていて見られなかった手向山八幡宮⛩️ずっと気になっておりましたが、今回は無事に参拝できました。願えば叶うもんですな😊場所は東大寺大仏殿のすぐそば。しかし大仏殿は外国の方も含めて鮨詰め状態🤣そのすぐ近くに、これほど歴史深い神社があるとは驚きです。■手向山八幡宮とは手向山八幡宮は天平勝宝元年(749年)、東大寺大仏造立にあたり宇佐八幡宮から勧請された古社です。つまり東大寺の守護神。仏の大事業を神が守るという、神仏習合の歴史を今に伝える貴重な神社です。■御祭神・応神天皇・姫大神・仲哀天皇・神功皇后八幡神として勝運、厄除け、国家安泰のご利益で知られています。■百人一首と紅葉の名所手向山八幡宮は古くから紅葉の名所としても有名です🍁菅原道真公が詠んだ「このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」は百人一首にも収められています。神様への捧げ物の代わりに、美しい紅葉そのものを奉納するという意味の歌。なんとも風流ですな😊■とっておきの話境内には鎌倉時代の重要文化財・住吉社本殿や、奈良時代の校倉造(あぜくらづくり)の宝庫が残されています。大仏殿に目を奪われがちですが、実は文化財の宝庫でもあるのです。派手な観光地ではありません。しかし長い歴史を静かに守り続けてきた風格があります。■ケンパパ談大仏殿が主役なら、手向山八幡宮はその守護役。表舞台ではなく陰で支える存在。なんだかケンパパの仕事にも通じるものを感じました😁昨年は閉まっていて参拝できず。今年は無事に参拝。これもご縁ですな🙏ありがとう手向山八幡宮⛩️またお参りいたします🚚💨■English VersionTamukeyama Hachimangu Shrine was founded in 749 as the guardian shrine of Todaiji Temple and the Great Buddha.It is famous for its connection to ancient Japanese culture, beautiful autumn leaves, and the famous poem by Sugawara no Michizane.A hidden historical treasure in Nara.■ハッシュタグ#手向山八幡宮#御朱印#神社巡り#NaraJapan#JapanTravel