情島と音戸の悲恋伝説。
おうら 睦みの鐘の特徴
阿賀(情島)の治作と波多見(音戸町)のお浦の悲恋伝説が語り継がれています。
美しい娘お浦と若者治作の出会いが、歴史の背景に息づいています。
にぎやかな盆踊りが、この地の文化と人々の心を繋いでいます。
【おうら睦の鐘】阿賀(情島)の治作と音戸(波多見)のお浦、若い二人の悲恋の伝説がこの地にはあります。事情を知った人々は岬に祠を建てて供養しました。 岬は「お浦の鼻」と呼ばれています。(出典;伝説と民話ふるさと音戸)お浦のいわれを残し、伝承したいと発起し「睦の鐘」を平成元年に作られました。また海の向の情島には、平成20年の台風19号で倒壊した夫婦塚が平成24年に再設置されています。
| 名前 |
おうら 睦みの鐘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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【お浦と治作】昔,情島に治作という若者がおり、海の向こうの波多見(呉市音戸町)へにぎやかな盆踊りを見に行った際、美しい娘お浦と出会いました。それから毎夜のように舟を波多見に漕ぎ寄せて、二人は会うようになりました。そのことが波多見の村の若者達に知れ渡り、よそ村のものと恋をしてはいけないというきつい村の掟を破ったため、治作は村の若者達に海に突き落とされて亡くなってしまいました。これを知ったお浦も間もなく治作の後を追って海に飛び込み亡くなってしまいました。今この海岸を「お浦の崎」と呼び,二人の賞を祈って「比翼塚」という墓が建てられています。