春色に染まる河津桜道。
西行法師の道の特徴
毎年訪れて感動する桜の季節が魅力的です。
西行法師が歩いた由緒ある歴史を感じられます。
さぬき浜街道沿いであり、アクセスも便利な場所です。
桜を見に行きました。階段を登っていくと途中で終わってしまいましたが、上から下をのぞむ桜もキレイでした。
2024年4月7日初訪問。高松から坂出に向かう途中、軽く素通りのお花見と思っていましたが見所がギュッと凝縮された場所。手前の青海神社も美しいです。西行法師の道の入り口が見事な桜のトンネル。その先の階段は山頂の白峯寺に繋がっています。途中まで急勾配の階段を登ってみましたが登山になりそうだったので途中で断念。白峰寺へは入口まで車で行けます。
坂出市内には崇徳院上皇縁の地が幾つかあります。雲井御所、高家神社(血の宮)、青海神社(煙の宮)を巡り、白峰御陵墓へと向かう時にこの西行法師の道を登りました。830段の階段、約1.34kの道。平成15年に地元の方々が再整備したそうです。歌碑88基、石灯籠93基も道脇にあり、歌の解説を掲載したパンフレットもあるみたいですよ。3月初旬に伺いましたが桜が満開に近かったです。河津桜だそうですね。綺麗でした。
毎年行くのですが、いつも感動いたします。
さくらの季節。そろそろみごろでしょう。
大好きな道で、今は、河津桜が満開になり春色に、染まっています。崇徳上皇の御歌を口ずさみながら、坂道をゆっくりと散歩することが至福の時間です。
花はこれから、という2020/2/28でした。
1168年に西行法師が崇徳上皇の眠る白峯御陵を詣でるために歩いたとされる道。
景観は素晴らしかったです。登り始めは新しく整備された階段で後半は少し歴史を感じるような階段で楽しかったです。が、健康な40代ですが次の日、2~3日はふくらはぎが筋肉痛になります(笑)ストック「つえ」があればもう少し楽だったかもしれません。
| 名前 |
西行法師の道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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西行法師が崇徳天皇の遺徳を偲んで訪れた、帝が祭神の青海神社から白峯寺方向にある崇徳天皇陵へ向う山道です。元々あった道なのでしょうが、平成16年に地元の寄進により整備されたそうです。天皇陵迄820段位あります。金毘羅さんのような歩きやすい参道です。途中、稚児の滝付近で県道180号にも接続しています。