焼津から自転車で役行者像へ!
六所神社の特徴
役行者の像が目を引く大きな岩が印象的です。
魅力的な岩の奇観が、訪れる人を惹きつけています。
浜名区にある、歴史感じる神社へぜひ足を運んでください。
役行者の像が上にある大きな岩の奇観に驚く。こんなものが人知れずあるとはもったいない。お社は特に細工はなく非常にシンプルな祠みたいな形なのだけれど、その形としては珍しいくらい大きくてかなり信仰を集めていたのかなと畏怖する。岩場とお社どちらも印象的で記憶に残る場所。
役行者の像が上にある大きな岩の奇観に驚く。こんなものが人知れずあるとはもったいない。お社は特に細工はなく非常にシンプルな祠みたいな形なのだけれど、その形としては珍しいくらい大きくてかなり信仰を集めていたのかなと畏怖する。岩場とお社どちらも印象的で記憶に残る場所。
| 名前 |
六所神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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最近「役行者像」に興味が出てきて焼津から自転車で4時間40分かけて見に行きました。「お会いできて嬉しいです」と手を合わせました。犬居城址、頭陀寺、六所神社と役行者巡拝は3件目ですが共通点は何なのか分からなかったので調べてみました。〜犬居城址に役行者像がある理由〜◯犬居城の周辺は秋葉山(火防の神)熊野信仰修験道(修験道の祖が役行者)この3点セットが強い地域。役行者はその全部の“ハブ”みたいな存在だから像が置かれてても全然不思議ではない。◯秋葉信仰・熊野信仰とのセット(主に江戸時代に流行した「火防」と「修験道(山岳信仰)」が結びついた民間信仰のスタイル)◯城跡に役行者像があるじゃなくて役行者を祀る山に、あとから城が来た。城は後から、信仰は先。修験道の祖は、7~8世紀に実在したとされる飛鳥時代の呪術者「役小角(えんのおづぬ)」、通称「役行者(えんのぎょうじゃ)」。葛城山で厳しい山岳修行を行い、鬼神を操った伝説を持ち、修験道の基礎を築いた開祖として広く信仰されており、尊称は神変大菩薩(じんべんだいぼさつ)。役行者は、日本独自の山岳信仰である修験道の基礎を築いた人物とされ、多くの修験道の霊場で開祖として崇敬されています。だそう。六所神社には巨大な磐座があり、岩を積み上げたような構造になってます。その上に役行者が鎮座してます。