歴史ある西洋建築、心癒されるエミリー夫人。
旧マッケンジー邸の特徴
明治時代に建てられ、静岡の貴重な西洋建築である。
ウィリアム・M・ヴォーリズ設計の文化財で見ごたえ満点。
レトロなアメリカ家電に囲まれた楽しい見学体験ができます。
ランチブッフェで利用今までのブッフェの中で1番良かったです。予約なので待たずに入れました。
2025/11/21(金)訪問はせず道路を超えた海側の駐車場まで来ました。静岡市のホムペによると、★ 見学会のお知らせ9月開催分令和7年9月17日(水曜日)10時~15時10月開催分令和7年10月15日(水曜日)10時~15時11月開催分令和7年11月12日(水曜日)10時~15時12月開催分令和7年12月3日(水曜日)10時~15時不定期ではなく常にすればいいのに。のどかで景色のいい場所にある洋館その当時の暮らしぶりを感じてみたかった。遠く広島からなのでこんな少ない日数じゃ行くのは難しい。次に静岡に来た時にはタイミングよくみられますように。施設専用駐車場をご利用ください。なお、駐車台数に限りがありますのでお待ちいただく場合があります。施設付近の路上への駐停車は、近隣にお住いの方のご迷惑となりますので絶対にしないようおねがいします。★旧マッケンジー住宅は、旧マッケンジー邸の通称で親しまれている静岡市駿河区高松の海岸沿いに建つ白い壁が美しい洋館で、昭和15年に竣工した故ダンカン・J・マッケンジー、故エミリー・M・マッケンジー夫妻の旧宅です。夫は茶貿易商として、夫人は社会福祉家として静岡市にゆかりのある人物で、夫人は静岡市の名誉市民第1号でもあります。建物の設計は日本各地に多くの作品を残したウィリアム・M・ヴォーリズです。昭和47年の夫人の帰国後は静岡市が所有し、市内に残る数少ない戦前の洋館のひとつです。
ダンカンマッケンジー氏が昭和15年に建てた自宅です。でも昭和16年から太平洋戦争によって帰国して、昭和23年に再来日しました。パンフレットには色々書かれてますが、とにかく静岡市の為、恵まれない子供の為に奔走した話は心うたれます😿大正、昭和初期の建造物として残ってるのも凄いです。でも建物の中がさらに凄いので行く価値はあります🍵
駐車場が閉鎖されていて入口へのアプローチ(法面)に停めました。繁忙期には開いているんかな。駐禁にはひっかからんとは思うが。建物は綺麗に保存されていてゆっくりと見学出来ました。浴室の照明器具(独特なブルー)やタオル掛(ガラス製)が洒落ていました。冷蔵庫の仕様がおそらく200Vだと思われ、電源に昇圧トランスが繋いであったのが面白かった。注目するようなとこでは無いか。
海岸線から見える 古い洋館 検索して軽い気持ちで 建物見学 親切な管理人さんの お話しを聞いて でてくるとき には社会福祉家としての エミリー夫人に 心癒されました ありがとうございました。
この建物は明治時代に建てられたそうです。当時ですでに家電製品は外国のもので、オール電化だそうでビックリ!海岸線に面していて、天気の良い日は綺麗ですよ~興味のある方見学必見です。
大正時代、静岡はお茶の輸出全盛期だったそうです。マッケンジー邸の建築に関わったヴォーリズ氏ですが、まさか彼があのメンソレータムを広めた人だと知り、驚きました。静岡駅から歩いて来ましたが、良い散歩になりました。
ウィリアム・M・ヴォーリズが設計した国登録有形文化財の建物です。赤い西洋瓦葺きの屋根、スタッコ仕上げの荒い白壁、アーチ型の窓、ロートアイアンの装飾グリル等が用いられたスパニッシュスタイルの住宅で茶の貿易商のマッケンジー夫妻(奥様は静岡市の名誉市民第1号だそう)の旧宅です。戦前の建築ですが、戦火を逃れ今に伝わっています。エクステリアも目を引きますが、インテリアも素晴らしい。そのうえ、昭和戦前の住宅なのに、スチーム暖房用の温水タンクを天井裏においていたり、ドアの真鍮製ノブに特注品を使うなど、細かい気配りがあちこちにうかがえます。また、マントルピースや台所のアメリカ製調理器具、水洗式のトイレ、地下室にボイラーを設置したスチーム暖房などの近代的な設備も当時のままに保存されていて先進的な暮らしをされていたことに驚きました。
お茶の貿易のため戦前から静岡に住んでいたマッケンジー夫妻の邸宅。現在修復中で見学できない部屋もあるがヴォーリズ設計の豪奢な洋館を楽しむことができる。ふんだんに光を採り入れる設計が素晴らしい。
| 名前 |
旧マッケンジー邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
054-291-5445 |
| 営業時間 |
[金月木] 11:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026年6月に初めて訪れました。平日、15時頃です。レストランなどを利用し終えた人が流れて訪れていることが多い印象でした。待ち時間なし、入場料などはかかりません。旧マッケンジー邸の中に入ることができ、実際にその空気感などを感じることが出来ます。3階まであり、広々としています。数組2~3人くらいのグループがいましたが、混雑している訳では無いので気になるところをよく見ることが出来ました。中には一部立ち入り禁止のエリアがあり、扉の閉まっている所は開けないように入場時に伝えられました。基本入ってOKなところが多かったので、3階まで想像よりもボリューミーでした。3階は手すりの無い急な階段があり、登るのも降りるのも屈みながらで大変だったので動きにくい靴の方やご高齢の方、小さいお子さん等は控えた方が安全だろうなと思うところもありました。今の家の作りでは見ないような設計で新鮮で楽しいので是非行ってみて欲しいと思います。