回廊橋から見る紅葉の絶景。
東福寺の特徴
京都有数の紅葉の名所で、特に秋の訪問が人気です。
鎌倉時代に建てられた、京都最大の大伽藍を誇る古刹です。
手入れの行き届いた庭園と美しいつつじが魅力的です。
6月18日に夜のイベント『ZEN NIGHT』に行ってきました。入場したのが7時過ぎあたりはまだ真っ暗ではなく薄暗いという感じ入ってすぐの『通天橋』から見下ろす青もみじと紫陽花が素晴らしく綺麗もみじと紫陽花のコラボ初めて見ました。空が薄っすら暗くなりかけているのが幻想的!お昼のカンカン照りの空でないことが異次元の世界。素晴らしい物を見せて頂きました。方丈庭園では日本庭園にブルーの光と音楽が流れ以外ですが引き寄せられるように見入ってしまいます。幻想的な光と音楽はマッピングを見ているようでした。何人もの人が座り込んで引き込まれていたようです。本堂では特別公開されていた蒼龍図 。入ってすぐに上を見上げてその大きさと迫力に思わず「わぁー」と声が出ました。天井に黒で書かれた龍が襲って来そうな迫力です。それに天井までの高さにもびっくり。何メートルあるのかな?外に出ると本堂と空には三日月綺麗な写真撮れて嬉しかった。このゼンナイトのイベント7月20日までなので沢山の方に経験してほしいです。
6月のの「青もみじ夜間特別参拝」で訪問。ライトアップされた洗玉澗(渓谷)の青もみじは、昼間とは異なる幻想的な美しさがあります。光に照らされた瑞々しい新緑が幾重にも重なり、通天橋からの眺めは圧倒的なスケール感です。秋の紅葉期に比べると混雑も比較的穏やかで、静かに夜の境内の風情を楽しめる特別参拝です。
2026.6.13(土)拝観方丈と通天橋は必見!川の谷間を生かした設計は素晴らしい。臨済宗東福寺派の大本山。鎌倉時代に東大寺、興福寺と並ぶ大寺の建立を発願したことから両方の漢字をとり「東福寺」と名付けられた。東福寺の塔頭は25寺院ある。見どころは、方丈八相庭園。お釈迦様の生涯における八つの出来事に因んで東西南北の4庭に8つの造形美を表した。昭和を代表する作庭家の重森三玲の素晴らしい表現力は観る価値あり!また通天橋からの眺めは地形を上手く活用した自然美に感動します!紅葉の時期はすごく綺麗だと思いますが、混雑しそう💦
時期限定で夜間ライトアップしてると聞いて予約して拝観しました。平日の夜と言うこともあり東福寺迄の道は人も少なく、普段通っている雰囲気とは全く違ってとても落着きます。ライトアップされた境内のお庭はとても幻想的で美しく、その場に留まりずっと眺めている方も多数おられました。(写真は撮ったのですが実際の目で見る方が綺麗だと個人的には思います)私は今回初めての来館でしたが境内一つ一つはとても大きく荘厳なので、日中来ても全く違った雰囲気を味わえて感動しそうです。最寄りの京阪東福寺駅からの道には他にも沢山のお寺があり、お店も色々ありますので、散策するのも良いと思いました。
東福寺の夜間特別拝観「ZEN NIGHT」に行ってきました。6月の平日。前売券(2,800円)で訪れたためか、境内は思ったほど混んでおらず、ゆったりと鑑賞することができました。昼間の東福寺も素晴らしいですが、ライトアップされた青もみじはまた違った美しさがあり、幻想的な景色を楽しめました。会場では「ニューロミュージック」と呼ばれる音楽演出も行われていました。脳をととのえることを目的に設計された音楽とのことで、境内の各所に流れる音と静寂が独特の雰囲気を作り出していました。主張しすぎない音作りで、東福寺の落ち着いた空間によく馴染んでいたと思います。青もみじのライトアップや庭園の演出と合わせて、普段とは違う東福寺を体験できました。また、国内最古・最大級の禅堂では「ニューロミュージック坐禅」が行われており、脳波計を装着して自分の脳の状態をリアルタイムで可視化するというユニークな体験もできます。私が入場した時は待ち時間なく参加できましたが、帰る頃には50人以上の列ができており、体感では30分近く待ちそうな状況でした。体験を希望される方は、早めの時間帯に訪れることをおすすめします。比較的人が少ない環境で東福寺の美しい青もみじを堪能でき、大変満足度の高いイベントでした。期間中に京都を訪れる方にはおすすめです。
回遊できるお庭、回廊橋からの眺める紅葉🍁は素晴らしかったです。観光客で人気の場所は混んでいましたが、紅葉のピークに訪問出来てよかったです。宇宙をモチーフにした庭木や庭石などの配置がされているようです。寺院そのものは、古さを感じさせるものでしたが…そこまで手入れがされている感じはしなかったです。紅葉のイベントで、軽食をとれたり、お土産の買える店が出ていたりして、楽しめました。
初めて京都の紅葉を見に来ました!東福寺の紅葉!そうだ京都に行こうの舞台になった場所にやって来ました!紅葉真っ盛りだったので、何処もかしこも見惚れるばかり。特に通天橋から見る紅葉は最高です。人は多いですが、紅葉を見ながら歩いていると余り苦にはなりませんでした。八相の庭も素敵でしたので、是非見学して下さい。
紅葉を見に初めて訪れました。開門30分前に到着したのですが、既にチケットを求める人の長蛇の列がありました。朝早めだった為なのか、外国人観光客は見かけなかったような気がします。紅葉の美しさは言葉で上手く伝えられません。是非訪れてご自身の目で見て下さい。東福寺(JR及び京阪)の駅からは歩いて10分程です。道中は他の寺院を眺めながらあっと言う間に到着しました。美味しそうなぜんざいや甘酒モ頂けますよ。
今年は、紅葉あまり良く無いような?2025.11.23訪問とはいえ、それなりに素晴らしいです♪🛕 東福寺(とうふくじ)とは?京都市東山区にある、京都最大級の禅寺。鎌倉時代(1255年)に創建された、臨済宗東福寺派の大本山。京都五山のひとつに数えられた名門寺院。⸻🌟 東福寺の特徴(ここだけ押さえればOK)■ ① 日本屈指の紅葉名所「通天橋(つうてんきょう)」から望む洗玉澗(せんぎょくかん) の谷に広がる紅葉は、京都トップクラスの絶景。“京都の紅葉=東福寺”と言われるほど有名。■ ② 通天橋と開山堂谷にかかる木造橋「通天橋」は東福寺の象徴。紅葉時期は絶景、普段でも風情がある。■ ③ 方丈庭園が名品重森三玲が作庭した庭園で、•\t北庭の市松模様•\t南庭の砂紋•\t東庭・西庭の苔と石組→ どれもモダンで美しい“禅の庭”。■ ④ 巨大伽藍を持つ寺•\t三門(国宝)•\t仏殿•\t方丈•\t庫裏など、スケールが大きい。“東福寺建築様式”とも言われるほど格式が高い。■ ⑤ 文学・絵画のモチーフにも多い東福寺の風景は絵師や写真家にも愛されてきた。⸻🙏 宗派・本尊•\t宗派:臨済宗東福寺派 大本山•\tご本尊:釈迦如来⸻📍 場所京都市東山区最寄りは JR/京阪「東福寺駅」から徒歩10分。⸻🎯 一言でいうと?京都最大級の禅寺であり、“通天橋の紅葉”が日本屈指の名勝。建築・庭園・自然のすべてがレベル高い寺。⸻
| 名前 |
東福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-561-0087 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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【新緑が主役になる東福寺、青紅葉と庭園に癒される京都散策】京都といえば紅葉の名所が数多く思い浮かぶが、東福寺は新緑の季節にもぜひ訪れてほしい場所である。紅葉シーズンの華やかな景色とはまた違い、境内一面を覆う青紅葉が織りなす瑞々しい緑の世界は、思わず時間を忘れて見入ってしまうほど美しかった。特に通天橋から眺める渓谷は圧巻で、風に揺れる青紅葉がまるで緑の波のように広がる光景は、この時期ならではの贅沢な景色である。秋ほど混雑していないため、自分のペースでゆっくり散策できるのも大きな魅力だ。木漏れ日が差し込む参道を歩いているだけで心が穏やかになり、京都らしい静かな時間を満喫できた。また、東福寺は庭園の美しさも見逃せない。方丈庭園は市松模様や石、苔を巧みに取り入れた枯山水庭園で、それぞれ異なる趣を楽しめる。計算し尽くされた配置が生み出す静寂と美しさに引き込まれ、縁側に腰掛けて眺めているだけで心が落ち着いた。四季によって表情を変える庭園だからこそ、新緑との調和も格別である。さらに、ぜひ天井画の龍も見逃さないでほしい。力強く描かれた龍は迫力がある。歴史ある寺院ならではの荘厳な雰囲気と芸術性が融合し、建築や美術に興味がある人にも見応え十分である。東福寺は「紅葉の名所」という印象が強いが、新緑の季節だからこそ味わえる静けさと、生命力あふれる青紅葉、そして洗練された庭園美は想像以上だった。京都観光で神社仏閣を巡るなら、秋だけでなく初夏にも訪れる価値は十分にある。季節を変えるたびに新たな魅力と出会える、何度でも足を運びたくなる名刹である。