歴史と美しさ溢れる大使館。
駐日英国大使館の特徴
千鳥ヶ淵近くに位置し、春の桜が美しい公園に恵まれています。
1929年に建設された歴史ある風格のある建物が魅力です。
二重のセキュリティゲートを通ると、緑豊かな洋館に心が和みます。
イギリス大使館。1858年に日英修好通商条約が結ばれて以降、イギリスの在外公館の所在地は領事館や公使館と名前を変えながら場所も高輪、品川、横浜と移り続けていました。しかし、1872年、日本側が七戸藩上屋敷・櫛羅藩上屋敷・七日市藩上屋敷・旗本水野兵部屋敷跡を合わせた現在地(12306坪)をほぼ永久に貸与して以降、この場所にイギリス大使館が置かれ、第二次世界大戦による断絶という不幸も経験しましたが、150年以上の長きに渡って日英関係の最前線を担う場所であり続けています。今の建物は1929年に完成。歴史の重みを感じさせる荘厳な造りになっていますね。
半旗を掲げる英国大使館エリザベス2世女王陛下のご逝去の弔問に、英国大使館まで詣りました。土曜日の今日は、大使館自体は閉館ですが、多くの人が集まっていました。女王が偉大な存在であったことを改めて感じました。慎んでご冥福をお祈りいたします。(2022年9月17日訪問)
千鳥ヶ淵から靖国神社へと向かう途中で道を尋ねた時あの向こうが気になりお聞きすると、イギリス大使館ですと警察官の方が教えてくれました。大きな木々に囲まれて素晴らしい所です。敷地内には立ち入っておりませんがここから見上げるだけでも敷地内が立派なのが伝わります。
エリザベス女王の誕生日祝賀会にて。ご存命の時のパーティー、中庭が美しく素敵でした。
春季皇居乾通りの一般公開に訪れたあと、駐日英国大使館の前を通り、大使館にあったウィリアム皇太子お手植えの桜が、「国民公園 皇居外苑半蔵門園地」に移植されているということを聞き訪問します。日英友好の桜が大きくなり、花見が出来ることを愉しみにしてます。
桜の名所、千鳥ヶ淵の対面にあります。入り口に立つと、あたかも英国に来たような異国情緒を味わうことができます。さあ、間もなく皇居外周の終点、半蔵門は目前です。MXテレビの生放送をバックにゴール。お疲れ様でした。
8年前に日本に返還されたイギリス大使館の敷地が、皇居外苑の一部として公園に整備され、3月15日から一般公開されました。イングリッシュガーデンとして、これから木々や花々がきれいに咲き、癒しの公園となることでしょう。楽しみです。
カッコいい建築だよね❗
半蔵門の散策の際に訪問してみした初めて徒歩で前を歩いてみましたさすが英国大使館立派な建造物です。中には入れませんでしたが敷地の一部が返還され令和5年3月に国民公園となり一般の人々も入れるようになりますすでに公園は完成しています。
| 名前 |
駐日英国大使館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5211-1100 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.gov.uk/world/organisations/british-embassy-tokyo.ja |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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🏰内堀通:都内一等地に建つ大使館🏰江戸時代末期に鎖国が解かれて以来の長いお付き合いである英国。同盟を組んだり、敵対したり、時代時代で関係性は良かったり、悪かったりしたのだけれど、今は概ね良好と言えるのだろう。英国大使館は当初港区や横浜辺りを転々としていた後、現在の地に落ち着いた。初代の建物は関東大震災で倒壊、今の建物は昭和4年に再建されたものである。元々この地には徳川の旗本屋敷があったところ。その四家分がそっくり大使館になったのだという。