京都タワー眺望、静かな宿坊。
聞法会館の特徴
価格がリーズナブルで、4人まで宿泊可能な部屋を提供しています。
納骨式のための待ち合わせにぴったりな静かな場所です。
館内では靴を脱いでリラックスできる居心地のいい雰囲気です。
京都タワーが綺麗に見え、ベランダも広く快適ステイ。地下の温泉もなかなか良かった♨ホテルエントランスから駐車場に、かけてかなり落ち葉が荒れ放題(T_T)殆どのゲストは不快に感じるはずだ。きちんと清掃しないとあきまへん。
聞法会館に宿泊しました。京都には何回も宿泊してますが、ここは過去1かも。1人で申し訳ないくらい広いお部屋に案内してもらい、スタッフさんもほんと丁寧で嬉しい。京都・西本願寺のすぐ近くにあり、観光にも便利な立地です。施設はいい意味で古さをを感じられ、さらに部屋は広く清潔で、特に和室の小上がりで読書をしてゆったりくつろげました。大浴場の終わる時間など全ての営業が通常のホテルより早くて、朝風呂などもありませんが、ゆったりできました。大浴場の中に3口ほどジェットバスがあり。買い物は近くにローソンがあり、全体的には静かで落ち着いた雰囲気で、コストパフォーマンス最高です。また利用させていただきます。朝は本願寺行かせていただきました。
朝早く起きて西本願寺まで散歩に行きました‼︎歩いてすぐです。気持ちいいし、誰も人がいないので特別な気分でした。朝食がビュッフェ形式でした。思ってた以上に種類があり、とても美味しかったです。
西本願寺が経営してる宿、朝食付きで9000円ほどで宿泊できました。西本願寺の参拝の際の宿泊が便利です。
立地よし、サービス良し、価格良しのホテルです。四条烏丸までお散歩に最適です。西本願寺境内のような、厳かな雰囲気もあります。京都土産も購入できます。
静かでゆっくり出来る所です。 駐車場は広く無料がありがたい。 朝食のビュッフェは待つことなく席が多く満足した食事が出来ます。 コスパ良く人気のためか週末の予約は取りにくい。
観光地なのにえらく安い値段でしかも4人まで宿泊可能な部屋に1人で宿泊。週末だが安い。ただし食事は朝夕なし。地下には大浴場もありゆったり入れました。布団は自分で用意します。それでも安い。
納骨式のたね利用する親戚との待ち合わせに利用しました。とてもくつろげるロビーだったの時が経つのが早かったです。
京都駅から歩くには少し距離がありますが、ガヤガヤとうるさい宿泊客はおらず落ちついた雰囲気で良かったです。
| 名前 |
聞法会館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-342-1122 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 11:00~14:00,17:00~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒600-8357 京都府京都市下京区花屋町上る柿本町600番地1 600番地1 |
周辺のオススメ
写真の撮影日時は ①本願寺聞法会館とその周辺が2026.01.13(火)15:24~15:35 ②2026年度版御正忌報恩講日程表(左)とテキスト(紫色、右)が2026.01.14(水)02:00台。01.13(火)、御法要のあと、御影堂正面の階段でNHKの方が撮影していた。テレビ(NHKの地方のニュースなど)に映るのは恥ずかしいと思い、どちらあたりを撮影しているか尋ねたのをきっかけに平日18:30~NHKで放送しているニュース(京いちにち)の話や BS で放送している「キャッチ世界のニュース」などの話を興奮ぎみに話す自分がいた。先日、『本願寺 伝統と葛藤』(確かこのような番組名)も視聴してとても素晴らしいと感じたこと、NHKのカメラマンさんの技術が素晴らしいことなどいろいろお話させて戴いた。そして御影堂前で黄色のジャンパーを着てボランティアをなさっている方にいわゆる報恩講最終日の前日のお勤めについて尋ねた。というのも、最終日の前日01.15は、親鸞聖人の亡くなった日の前日であるから、19:00~翌日05:40までは法要の場所が御影堂から本願寺聞法会館に替わる。つまり、御逮夜(一般的に言うところのお通夜)を前日の19:00から夜通しで翌朝まで行うとのことで、檀信徒ではない人が参加できるのか尋ねた。如何なる人も参加でき、場所は御影堂ではなく、聞法会館で行われることも初めて知った。よい機会なので実際に行って写真を撮った。昨年2025.05.20, 21の宗祖降誕会でも感じたことだが、お西さんのとても良いと思うことは、一般の人にもテキスト(作法、正信ゲなど、式次第)を戴けることである。つまり、法要を執り行う側(本願寺のご僧侶)だけでなく、我々参加者にも正信ゲ、御念仏などを共に読む(お勤めする)機会を与えられる。わたしは一つの法縁により長らく『妙法蓮華経』を読む機会を戴いたが、我が家は元々は本願寺派である。曾祖母は一人でよく秋田の田舎から長時間汽車に乗りお西さんへお参りに行っていた、とよく祖母から聞いていたので、テキストを与えられて勉強できることは非常に有り難いことだと思う。因みにわたしが過去に少しだけ在籍していた宗祖日蓮聖人の御言葉に“行学の二道を怠らぬように”というのがあって、生きているうちは修行と学問を続けようと思っている。これは僧俗の垣根がないものとわたしは思う。誰にでも平等に修行、学問、信仰のチャンスが与えられるのが真の教え(宗教)だというのがわたしのスタンスである。そこに浅深の差はあるかもしれないが、兎にも角にもチャンスがあるということである。昨年は非常に厳しい行の真似事をしたが、今年は元日より外廻りを止めて家で読経していたが、還俗した者の特権とばかりにいろいろなことを学べることは有り難いことだとやっと最近になって感得した。これからの余生は内心的にとても穏やかで平らかなものだと願っている。聞法会館へのアクセスとしては、JR京都駅より市バスで堀川通を通る系統にお乗りになられて近くで降りられるか、或いは西本願寺(龍谷山本願寺)より堀川通を徒歩5~10分で到着する。ちょっとわかりにくい写真だが(駐車場の出入り口の写真、青い標識が右上に写るもの)、聞法会館の脇に恐らく駐車場もあるかと思うがお車でお越しの際は事前にお問い合わせ願えればと思う。実は訪れるまでここが宿泊施設だと知らなかった。不勉強この上ないのである。また、聞法会館の前に小さなお堂があり、なかなか立派なお顔だちの仏さまもいらっしゃる。写真を2枚添える。合掌。