弘法大師ゆかりの霊験新たな場所。
知立 弘法山 遍照院の特徴
弘法大師ゆかりの寺で、心が洗われる癒しの場所です。
霊験新たかな弘法山で、真言宗豊山派の信仰が根付いています。
第3日曜日に楽しめる寺の市や朝市で、生の雰囲気を体感できます。
毎月第三日曜に開催の「寺の市(マルシェ)」初訪問の感想です。Pはお寺インスタの2021年記事に地図表記あり、私は混雑や門前の狭めの道路を避けたかったのでナビ目的地を「猿渡小学校」にして神谷新聞店がご厚意で開放している信号角のPに駐車しました。市は境内がほぼ埋まる素晴らしい出店数でジャンル色々。踊りやミニコンサートなども同時進行。周り忘れちゃいけない南側Pはキッチンカーエリア。300円以上3店舗のスタンプでくじ引きできる特典もありました。(常設の茶店は非参加。)もれなくエコバッグ+当たれば豪華景品でした。(門前向かいのあん巻き食堂もスタンプに参加していますよ。ここの生地はもっちもちだ!)戒壇巡りもして初めて本堂が鉄筋と気付きました。地下に代役の見返り弘法さまがいらっしゃいました。別件。賽銭泥棒がいるという。皆で日没後も夜明け前も参拝して犯行ができないようにしましょう!
お経を読んでゆっくりと自分を見つめる事ができました。一番札所であり、説明もわかりやすいお寺さんです。
知立駅から徒歩で15分ほどの距離にある真言宗の寺院です。見返弘法 や 知立の弘法さん とも呼ばれ、三河地方で弘法大師と縁の深い寺院「三河三弘法」の一番札所となっています。弘仁六年(815年)に弘法大師が関東地方へ布教・教化をしにいく途中、この地に1ヶ月ほど滞在なされたそうで、自身の像を三体彫られたそうです。三体の像のうち一体は、目的地である関東へ赴く弘法大師と別れを惜しんだことから「見返り弘法」(遍照院の御本尊)、別の一体は弘法大師との別れを惜しんでお見送りされたことから「見送り弘法」(西福寺の御本尊)、最後の一体は、お別れに際して涙を流されたことから「流涕弘法」(密蔵院の御本尊)といわれています。
知立駅から歩いて15,6分のところにあります。現在、知立駅は、高架工事中で、その高架下を通り、三河線のそばを、歩いて行きました。行く道は平坦だったので、歩きやすかったです。遍照院は、弘法大師ゆかりのお寺です。この辺は、弘法大師ゆかりのお寺が多いです。朝早くに行きましたが、近所の人か、お詣りに来ていました。雰囲気の良いお寺です。
弘法さんの名称で親しまれている弘法山 遍照院です。境内は見どころが多くあり、とても興味深かったです。西暦815年頃に空海(のちの弘法大師)が近くの農民の家に泊めてもらったが、偉いお坊さんが泊まってみえるという話が近所中に広まってしまってすぐ帰る訳にもいかず、1か月ほど滞在されて帰られるときに、赤目樫の木にご自身の座像を3体彫られました。そのうちの1体が『見返弘法大師』といわれ、お寺の秘佛として本堂にあります。その『見返弘法大師』像は年に1回、弘法大師の御命日に御開帳されています。また本堂の地下では「戒壇めぐり」ができます。暗やみの中で自分を見つめ直す地下道場とのことでした。今回こちらの歴史などをていねいにご案内いただけました。とても勉強になりました、ありがとうございました。
弘法大師ゆかりのお寺さんです。境内を歩くと、地域の人々の信仰によって大切に守られてきた感がひしひしと伝わってきます。毎月第3日曜日には市が立つので、特に信心がない人でも覗きに行く価値はあります。けっこう賑やかですよ。
およそ1200年前、弘法大師によって、生きとし生ける者すべての悲しみ、悩み、苦しみが共に語られ解決されるようにとの願いを込めて建てられたお寺です。一人でも多くの方が当山にご参拝くださって人々の幸せをご祈念になり、人生のいろいろな問題を語り合い、信仰を同じくする者の集いの輪を拡げ、皆様の心の 安住の寺になってゆくことが当山の念願であります。 お知らせ 22/05/08 花まつり 22/04/20 御祥当命日のご案内 22/04/15 仁科蔵王桜が開花 22/03/26 仏壇・人形供養祭 22/03/23 御命日のご案内 遍照院の略縁起 弘仁年間(810年代)に、弘法大師が関東地方に御巡錫の途中、当地へ約1ヶ月の間御逗留になり、布教に勤め衆生済度を実践され、佛道の社会的実践の場として当山を建立され、出立の際には庭前の赤目樫の木をもってご自身の座像を三体刻まれ、当山のご本尊とされたのであります。 この三体の座像の中、一番根本で刻まれた大きな御像が別れを惜しんで、やや右を向いて振り返っておられる御姿であるということから、見返弘法大師と申し上げているのであります。 この御本尊様は、秘佛となっておりまして、お大師様の御命日である旧暦3月21日の御祥当に特別御開帳を致しまして、善の綱をもって善男善女にお手引き(お渡し)しております。 いつの頃からかこの三体の御座像を三弘法さんと称しそれぞれ奉安されたのですが、当山では、お大師様が自身で建立された因縁により、1200年の法燈を厳然として守り続け今日に至っており、毎月の御命日には、生活雑貨を始め食料品、骨董品等の露店が数百も連なり知立駅より寺院境内まで並びます。 このように、毎月旧暦21日は老若男女がお大師様を詣でます。それがお大師さまのお寺、知立の弘法山といわれる由縁であります。
縁起物の切り絵が欲しかったので久々に伺いました昔々祖父母に連れられ訪れた頃は広い場所だった今やあれ?って視点が変わったのだなぁ変わらずお大師様が見守って下さいます!
こちらの敷地にある飲食店でぜんざいを頂きました!お店はキレイだし、お餅も、小豆も美味しくて寒さが吹っ飛びました!弘法さんの敷地に鯉がいるんですけど、こんな鯉見たことない位のキレイな、Bigな鯉です!
| 名前 |
知立 弘法山 遍照院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0566-81-0140 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
立ち寄る価値あり。実物は規模の大きい寺で雰囲気は野間大坊に似てる。何と言っても戒壇巡り。また三河新四国と三弘法たの朱印帳を売ってる。