大自然に抱かれた奥田縄の滝。
奥田縄の滝の特徴
国道162号線からアクセスしやすい駐車場完備で便利です。
奥田縄川沿いの険しい道を経て辿り着くダイナミックな滝です。
滝の近くには不動明王があり、神秘的な雰囲気が漂います。
奥田縄の集落を越えると舗装路からダートに変わるが、突き当りに広めの駐車場があり普通車でも行ける。行きは山コース、帰りは沢コースを選んだが、どちらも岩に苔があるので手をついて歩行した方が良い。滝下は結構薄暗いが、水量はそこそこで中々見ごたえのある滝だった。道中の森は映画「おしょりん」の撮影現場になったらしい。
国道162号線から奥田縄川と並走する道路を南へ終点まで向かうと広めの駐車場まで行くことができます。集落を過ぎた辺りから道幅は狭くなり、やがて未舗装となりますが普通車でも問題なさそうです。滝までは駐車場から5分ほど、沢沿いのルートを選択して正解でした、所々いい感じに水が落ちていました。最近張られた様な真新しいロープが滝まで導いてくれるのは助かります。トイレは無いので麓のコンビニを利用しておくと安心です。
2022.8 再訪。倒木は撤去され駐車場まで普通車でも問題なく通行できます。山ルートは冒頭の橋の傷み具合がアップしていました。前回と違い水量も落ち着いており、沢ルートの渡渉は長靴で余裕の水深でした。水量の多寡で印象は変わるものですが、前回の豪瀑からあまりの変貌ぶりに驚きました。この滝は雨後を避け水量が落ち着いていそうな時を狙ったほうが美瀑を観れます。前回水没していたあたりの岩はやたら滑りましたので、水に近い岩は注意してください。2022.3 国162から小浜総合運動公園の1本南側の奥田縄川沿いの道へ入ります。曲がってすぐ滝の看板があります。あとは道なりで迷う分岐などはありません。途中から1車線になりますが離合ポイントも豊富で落石などもありませんでしたが、訪問時3/20時点で、終点まであと1.2kほどで倒木で通行不能です。この冬に倒れたような新しい倒木で、電線も巻き込んでいたのでそのうち復旧はされるかとは思います。通行止めのすぐ横に広い空き地があったので駐車して歩きました。終点までゆるい登り程度のほぼ平坦な林道で、何か所も倒木はありましたが17分で終点でした。終点に転回も駐車も可能な広いスペースがありました。滝入口の看板から山コースと沢コースがあります。山コースへの橋が腐っていそうな状態で、さらに倒木が乗っていたので行きは沢コースにしましたが、途中1箇所渡渉があり水量次第では渡れません。当日も膝下くらいまで浸かりながら最後は深みをジャンプしました。帰りは山コースにしましたが、こちらも狭いトラバース箇所に倒木があったり、水流の脇の滑る箇所を降りたりと一般向けとは思えないルートでした。入口の橋も腐りかけといった感じで渡るには渡れましたが、踏板が何枚か抜けていたりそのうち落ちそうな橋でした。山歩きなどでこういった道に慣れている方であれば、どちらのルートでも入口から10分もせず到着しますが、不慣れな方は危険を伴うルートです。倒木が全て新しかったので春には手入れされるのかもしれません。
大自然に囲まれた水量が豊富で落差もあるダイナミックで美しい滝ですバイクで行ったのですが途中からダートになって焦りましたが、しっかりと踏み固められた道で難無く走れました最後に300メートル程歩く道中が険しい!ので行かれる方には登山靴推奨します。
オクダノの滝2019.12。駐車場から滝まで2コース。渓流沿いコースは崩壊。斜面巻きコースは腐った木橋と滑りやすい斜面に注意です。滝までの道のりがファミリー向けでは無いです。滝は両岸岩壁が屹立して雰囲気があります。素敵な滝だと思います。
山の奥にある滝ですが、近くまで車で行けてそこから歩いて5分位で滝に行けます。ルートが山側と沢側がありますが、沢側は沢を渡る場所が有るので長靴を履かないと行けないと思います。滝は、迫力満点です!
滝までは5~10分ほど沢を登る必要があります、滑りやすいので足元には十分注意してください。
奥田沢の滝(原文)Waterfall of Okutanawa
Waterfall of Okutanawa
| 名前 |
奥田縄の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www1.city.obama.fukui.jp/obm/rekisi/sekai_isan/Japanese/data/346.htm |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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道路には木の枝や落石があり走行注意です。山側を歩いて滝まで行き帰りは川を渡って川の横の道で車まで帰りました。