目黒の森で癒しのひととき。
国立科学博物館附属 自然教育園の特徴
都心の中で貴重な自然教育園が広がる場所です。
目黒駅から徒歩10分、便利な立地に位置しています。
元々松林だった場所が独特な生態系を形成しています。
庭園美術館の隣にある施設。入園料320円。こちらにあるのは庭園ではなく自然のままの森。景観的には小石川植物園以上に武蔵野の原風景に近い。北にある沼地に向かって緩い下りとなっており沼の先で再び登りに転ずる。見どころは中央の湿地帯と西にある水鳥の沼、それに園内を覆うただの森。自然に餓えている都会人には心の安らぐ場所であろう。白金長者の屋敷跡もあるが大福長者・中野長者といった東京の他の長者以上にその正体は不明である。端から端まで歩いても軽く写真を撮る程度なら40分もあれば一周できる。体力的にはさほど疲れない。汗をかいたら近くの高松湯に寄ると良い。
オオタカが生息する森が都会の真ん中にあるなんて驚きです。生まれた雛がカラスや蛇に襲われずに成長し、周辺のカラスを退治してくれると有り難いです。
駒込の六義園の紅葉を見たあと、南北線に乗って訪れました。庭園のもみじとは違い、自然の中に映える紅葉を都心で楽しめるのはとても良いです。熊が出る心配も無く、ハイキング気分を味わえます。
都心にこれだけ鬱蒼としたところが残っているのは貴重。鳥のさえずりが凄かったです。白金長者という豪族が400〜500年前につくった土塁も残っています。紅葉はまだこれからかもしれません。
11月23日の日曜日の10時頃に紅葉を期待して訪問しました。ですが、もみじの木はありますが、あまり紅葉していませんでした。 それでも色とりどりの自然の景色をのんびりと楽しみました。園内はトイレが少ないので、入り口直ぐにある事務所でトイレを済ましておくのが良いと思います。
目黒駅から徒歩15分ほど。10月下旬の土曜15時頃に訪れました。小雨で肌寒い日だったため、園内はほぼ貸し切り状態。静かな散策を楽しむことができました。入口の券売機で大人320円のチケットを購入し、窓口に提示して入園します。中に入ると、高く伸びた木々と、足元を覆うさまざまな植物が広がっており、それぞれに名前が付けられています。植物の豆知識が書かれた掲示もところどころにあり、観察しながら学べるのが楽しいポイントでした。園内は想像以上に広く、ゆっくり一周すると1時間半ほど。木々に囲まれた小道を歩いていると、都心とは思えないほど静かで、鳥の声と風の音だけが聞こえます。まるで軽いハイキングをしているような感覚で、とてもリラックスできました。途中にある「水鳥の沼」では、鴨たちが並んで休んでいて癒されました。泳いでいる姿は見られませんでしたが、毛づくろいしたりウトウトしている様子がかわいらしく、都会でこんな光景が見られるのは贅沢です。桜・紅葉・柊・季節の花など、多くの植物が植えられており、季節ごとに違う景色を楽しめそうです。植物観察・野鳥観察が好きな方にはとてもおすすめできる場所です。私も季節を変えてまた訪れたいと思います。
入った瞬間、木!木!木!山の中に迷い込んだかの様な感覚になります。ただ、道は平坦で歩きやすいので、大丈夫です。大きなカメラを持った方・外国人が多かったかな。本当に木が生い茂っているので、人にあまり会いませんでした笑都会にもこんな自然を体感できる場所があったんですね。また行きたいです✨️
都会の騒音を一掃してくれる木々に癒される公園でした。入園料は大人310円。10歳以下が無料で、子供連れも良いですが特に中に遊具とかがあるわけではないので緑に癒されたい時に行くと良いと思います。たくさんの植物と静けさで癒されました。
2025/08/02(土)🐾35度の猛暑日🌞入園料320円。茹で上がりそうな日でしたが、園内は若干涼しい…?と思ったけど、やっぱり汗ダラダラで暑かったwwしかし港区とは思えない緑の深さで、マイナスイオンを感じました。沼があって、その沼の色がアサリの酒蒸しの出汁の色をしていて酒蒸しが食べたくなりました。沼にはカメ🐢がいて、アサリに見えました。プチジャングル探検隊として、汗ダラダラ旦那と都会を忘れて歩きました。いうて、私も汗ピャーピャーだったようで旦那が大爆笑してました。受付後すぐの建物内はクーラーが効いていてオアシスでした。駐輪場があって、自転車や大型バイクも停めれそうです。
| 名前 |
国立科学博物館附属 自然教育園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3441-7176 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
1月下旬の週末、午後1時に320円の入園券を購入して入園しました。各種割引があるので事前にホームページで確認するとよいかもしれません。自然教育園は、縄文の土器や貝塚が発見され、平安時代には水田が開墾されています。室町時代に入ると、この地方の豪族がこの地に館を構え現在も土塁の一部が残っています。江戸時代には増上寺の管理、高松藩の下屋敷。明治時代には軍の火薬庫、大正時代には宮内省所管となりました。戦後、文部省の所管となり現在に至っています。ここは武蔵野のありのままの自然があり、都心にいるのを忘れ散策を楽しむことができます。カメラをお持ちの方も多く野鳥の撮影をしているの見かけました。動植物の知識のない私には春または秋に訪問するともっと楽しめたと思いました。