網走の歴史、伝える赤いドーム。
網走市立郷土博物館の特徴
特徴的な赤いドーム屋根の洋風建築で、国の登録有形文化財です。
網走の歴史やアイヌ文化を解説し、動物の剥製も多数展示しています。
昭和時代の家庭や網走の資料が豊富で、様々な展示を楽しめます。
網走の歴史文化が分かる博物館です。入館料120円で、これだけ見応えがあるとかなりお得感がります。一階は動物の剥製などを中心に自然文化、2階は縄文、アイヌ、明治、大正、昭和に連なる歴史文化を展示しています。建物自体も明治時代の趣があり、とてもよいです。
今から88年前の1936年に開館. 特徴的な赤いド−ム屋根の洋風建築が気になりました. (田上義也デザインの建物)国の登録有形文化財です. 太古の網走,石器時代そしてアイヌ文化まで,網走の歴史と文化を解説,展示しています.網走に住む動物たちの剥製,懐かしい昭和の家庭なども展示しています.
他の田舎郷土博物館とは異なり海獣や魚の剥製が凄い。ドドの大きさに圧倒される。ラッコも意外と大きくて驚く。モヨロ貝塚グッズもkawaii
建物が素敵。とても凝ってる。展示物もぎゅっとコンパクトにまとめられて見ごたえ十分。
博物館内、貸し切り状態でした。大人120円小ぶりながら頑張ってる感のある郷土博物館なので、是非訪れてみてください。
趣のあるステンドグラスが一層歴史を感じさせる建物。入館料120円とお安く、展示内容も動物の剥製や土器などがそろっており、網走の歴史と自然が学べる充実の内容。
ご当地の歴史が展示により勉強できる博物館です。入館料は大人120円ですがJAFカード提示で100円へ優遇されました(2023年11月)。あざらしやひぐまの剥製、明治〜昭和の什器備品や特に昭和雑貨などの展示も興味深いもので、昭和生まれに方には懐かしい思い出があると思います。博物館の建屋自体も歴史的建造物です。秋深まる時期の訪問でしたが、暖房はされておらず、暖かい服装での入館をお勧めします。
「昭和時代はじめの網走展」を見学してみようと、ん10年ぶりに尋ねた。1936年に建てられたまま、補修を繰り返しながら現在に至っている。館内のそこここに昭和の匂いがあります。
その土地の事を知りたいと思って行って来ました。森の中ある洋館といったただ住まいでした。30〜1時間程度で回れますが、しっかり見たいならプラス30分くらいでしょうか!建物としての面白さもあるので展示物だけでは無くて建物の作りも見てみるのも良いと思います。
| 名前 |
網走市立郷土博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0152-43-3090 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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桂ヶ丘公園の一角に建つ博物館。斬新な外観の建物は戦前の1936年(昭和11年)竣工、間もなく築90年を迎える歴史があります。もともとモロヨ貝塚の資料保管のために設立された博物館とのこと。入館は有料(120円)です。館内1Fには、網走ほか北海道で見られる動物や鳥、魚などの剥製や模型などが並んでいます。2Fは網走の歴史や文化全般の展示で、アイヌ関連の展示もあります。歩くと床がギシギシ鳴る展示室は、昭和の雰囲気を漂わせています。展示品は多いものの系統だった説明はあまりなく、やや雑然と並べられた印象がぬぐえません。よく見れば貴重な資料もたくさんあるのですが、なにぶんにも古色蒼然たる展示スタイルなので、現代の子供たちにはちょっととっつきにくいかもしれません。