紅葉映える北園の静寂。
揚輝荘 北園の特徴
名古屋の中心に位置する、緑が豊かな山里の庭園です。
無料で見学できる、美しい池泉回遊式庭園があります。
紅葉の美しさが際立ち、訪れる価値がありますよ。
隠れた名所。こちらのお庭は無料で入れますが、ぜひ聴松閣とセットで見学してみてほしいです。
初代松坂屋社長の別荘で、現在は市に寄贈され、NPO団体が指定管理者として維持管理をしています。北園は無料で、伴華楼、白雲橋、三賞亭の三つの建物が観覧できます。三賞亭はお茶会の日に中で亭茶を受けることもできます。
地下鉄覚王山駅から5分かからずに来ることができます。揚輝荘、現在は南と北に分かれていて、北は回遊式庭園になっています。南園と北園の真ん中にマンションが建っていますが、昔は乗馬、温室、地下通路茶室などがあったとか。南園と北園はマンション横の連絡通路で繋がっています。池に日泰寺の五重塔が映るように設計されているとか。昔は舟遊びもできたようです。
ここのお稲荷さんは、とても御利益をいただけるそうです!⛩️松坂屋創業家の伊藤次郎左衛門さんから、伺いました!毎年4月に初午のお祭りがあり、私も参加させて頂いております!お庭も落ち着きます!覚王山不動産販売 石原。
マンションで南北に分断されてしまっていますが、北園の庭園と建築物もすばらしかったです。
北園典型日式庭園幸得免費開放園內遍值楓樹甫入迎來整片漸層楓葉垂簾鋪石小徑沙沙作響颯颯冷風樹梢繚繞仿若一幅靜止畫作躍然紙上引人入勝拾階而上穿過小道拱門赫然出現一座結緣神社與豐彥稻荷順路而下千鳥居楓影拓印石柱宛若入桃花源境豁然開朗落地楓葉被集中成楓葉明月形狀與彼時美景相映成趣行至北園三賞亭居高臨下之處日泰寺五重塔恰巧枇杷遮面意外入勝成為北園一絕典型的な日本庭園であり、幸いにも無料で開放されている。園内には数多くの紅葉が植えられ、入り口をくぐると、まず目に飛び込んでくるのはまるで垂れ幕のように広がる、美しいグラデーションの紅葉。敷石の小道を歩けば、足元でサクサクと音を立て、冷たい風が木々の梢を揺らしながら吹き抜けていく。まるで一幅の静止画のような光景が目の前に広がり、まるで絵の中に迷い込んだかのように引き込まれる。石段を登り、小道のアーチをくぐると、結縁神社と豊彦稲荷が突如姿を現す。そのまま進むと千本鳥居へと続き、紅葉の影が石柱に映し出され、まるで桃源郷に足を踏み入れたかのような開放感が広がる。落ち葉は人の手によって集められ、「紅葉の明月」を思わせる形に整えられ、その時々の景色と美しく調和している。さらに進み、北園の「三賞亭」という高台に立つと、日泰寺の五重塔がちょうど庭園の樹木に隠されるように顔をのぞかせる。その偶然の美しさが、北園の隠れた絶景となっていた。
12月上旬日泰寺の帰りに寄り道伴華桜、白雲橋、庭園お茶室どれも見応えがありすばらしくて。紅葉された木々と建造物の配置も完璧でため息がでるほどが美しかったです。
2024年12月4日に訪れました。南園からマンション横の通路を通り、北園へ。池泉式回遊庭園を散策し、茶室や橋や龍やお稲荷さん等々と、周りに映えるモミジが彩りを見せ、観賞。案内の方に説明を受けながらの散策に、庭園の歴史が分かり、「へぇ~」とお礼を申し上げるのでありました~
伴華楼と呼ばれる洋風建築がムーミンぽくてかわいい庭園の池にはお隣日泰寺五重塔が鏡の様に映るのでお見逃しなくこちらのエリアは無料。
| 名前 |
揚輝荘 北園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-762-3788 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒464-0057 愛知県名古屋市千種区法王町2丁目5−17 |
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とても静かで紅葉がきれいでした案内ツアーが午前と午後にありますそのコースでじっくり聞いたほうが楽しいと思います。