流氷の迫力、感動体験!
網走流氷観光砕氷船おーろらの特徴
流氷を割って進む迫力満点な砕氷船体験です。
エメラルド色の流氷を海上から楽しめる特別な景色があります。
予約乗船客で賑わう、人気の観光名所での体験が待っています。
3月最後の日曜日に利用しました。おーろら号の流氷砕氷船運行は3月31日までとなっていますが、またまだ流氷はたくさんあり楽しめました!氷のうえに船が乗り上げゴツ・ゴンと音を上げながら氷を崩し…船のしたから砕いた氷がザザーッと音を立てて上がってくる姿はとても楽しめます。神秘的な景色も最高です。船で楽しんだあとは道の駅で食事を食べたり、お土産も買えますので、ここで半日は潰せると思います。1月〜3月に網走へ行く方にはぜひ体験して欲しいです。
私たちが乗船した日は、流氷が戻っちゃったみたいで見れないよと言うことでしたが、なんとか見れました。なんとか目的が果たせて何よりでしたが、船長さんが、なんとか見れるようにと、少し遠くまで行ってくれたという話も聞きました。よかったです。戦士は暖かくていいですが、寒いけどやっぱり外へ出てみるのが一番です。寒さ対策を十分にして、外できれいな景色を見て、それを写真に収めると満足できます。
2026年3月3日、事前に予約していたので、当日まで「流氷に会えるか」とドキドキしながら向かいました。港付近にはほぼ流氷が見当たりませんでしたが、出航して10分ほど沖へ出ると無事に流氷帯へ!想像していた「見渡す限りの厚い氷」というよりは、少し隙間のあるバラけた感じでしたが、砕氷船ならではの振動と景色は初めての体験で感動しました。船内の客席は暖房がしっかり効いていて快適ですが、ほとんどの人が外のデッキに出て見学するため、客席はガラガラ、デッキは大混雑という状態です。油断していると人で埋まって見えにくくなるので、早めにデッキに出て場所を確保しておくことを強くおすすめします!
最高の流氷体験でした!3月4日の11:00の便に乗りました。道路に雪がなかったので女満別空港からレンタカーで砕氷船乗り場まで移動して大体30分。雪がある場合はもう少し時間に余裕を持って行った方がいいです。道の駅網走の中にあるカウンターで早めに受付をしてQRコードの印字されたチケットをもらいます。30分前くらいから列に並べるという事で店内を少し見てトイレに行って戻ってくると、ものすごい行列が出来ていました。バスツアーなどの団体客が来ると一気に混むのでいいポジションをとりたい場合は準備が出来次第早めの並んでおく必要があります。やはり人気のポジションはすぐに埋まってしまいましたが船内は広くゆったりしていました。中には売店もあり肉まんや流氷ドラフトなどが売っておりちゃんとトイレも完備されていて快適です。温暖化の影響で今年は流氷がなくなるのが早くここ数日はずっと流氷なしの状態(おーろらのホームページで各便に流氷があるか確認出来ます)が続いていたのでもしかしたら見られないかもしれないなと覚悟していたのですがこの日は流氷あり!出港してから10分程で道の駅からも見えていた流氷帯に突入しました。船に流れる「南極物語」のBGMを聴きながら流氷の中に入っていく瞬間は本当に感動します。本当にここは日本?と思わせる一面の流氷。大きな流氷に乗り上げて船が浮き上がりガンガンガンと音を立てながら流氷を砕く瞬間はみんなが歓声をあげていました。船が進む度に流氷が左右に割れぶつかりあいその反動でで海から沈んでいた氷が勢いよく浮き上がる光景は迫力がありました。天気は曇りでしたが流氷の合間から見える海の青がとても綺麗。晴れていたらもっと青く見えたはず。遠くの流氷の上には時々オオワシが停まっていて双眼鏡を持ってこなかった事を後悔。双眼鏡は絶対持っていった方がいいです!今回は運良く2階デッキの先頭に行けたので船首が氷を割って進むのがとてもよく見えました。流氷の中へと入っていく進行方向を見るなら2階デッキ先頭や有料エリア(500円)の特別席がオススメです。俯瞰で見るなら3階の屋上デッキ、迫力があるのは流氷を間近で見られる1階デッキ。本当に手が届きそうなくらい近くで見られるので下の階からの歓声が凄かったです。ただし、3階と1階はあまり前の方にいけないので先首が流氷に突っ込んでいく様子は見えづらいかもしれません。あっという間の1時間。ワークマンの防寒ウェアで完全装備したので寒さはほとんど感じませんでしたがデッキに出る場合は風が強かったり雪などが降っていると濡れたり対応を奪われる可能性があるので防寒防水対策はしっかりしていく事をオススメします。流氷なしの場合は海上遊覧になり値段も少し下がるようです。2月は特に人気で予約がすぐにいっぱいになりますが3月に入り流氷の有無が不安定になるとキャンセルが出るのか直前でも予約が取りやすくなります。気象庁の海氷予想図などで10日先の流氷の予想が発表されている(10日前と直前で大分予想に幅がありますが)ので参考になります。2026年は2月後半から急激に流氷が減って3月にはもう流氷終わりかなーと思いましたが3月半ばに今期最高クラスの流氷が押し寄せてきているようなので諦めずに行ってみると流氷見られるかもしれません。一生に一度は流氷体験することをオススメします!北海道に末永く流氷が訪れますように!!
受付の方から最高のコンディションとの説明があり、運が良かったです。流氷が近くまで漂着していたため、遠くまで行かずに往復約50分ほどの航行でした。良い場所を確保するには早めの乗船がおすすめです。とはいえ、折り返し地点あたりからは多くの方が船上で移動し始めます。3階では流氷の世界を遠くまで見渡すことができ、1階の船首付近では船が流氷を砕く様子を間近で楽しめます。さらに船の背後では、流氷をかき分けて進んだ航跡を眺めることができました。
冬の網走観光名物、流氷船おーろら。自然相手のものなので確実に流氷を見られるかは運要素もありますが、運が良ければ海面を白い氷が覆い尽くす中を船が進む、幻想的な風景を堪能できます。平日でしたが乗船していたのは殆どが団体のツアーのお客さんでした(団体だと乗船料が半額になるので…)。日本人と外国の人の割合は半々くらい。個人向けの予約はほぼ毎日満杯ですが、繁忙期には朝8時発の臨時便が設定され、そちらは直前でも個人で予約が取れたりしますし、当日券の枠も若干ですが別にあるようです。電話して確認の上で狙ってみるのもアリ。悪天候時は極寒のデッキに出なくとも、暖かい船内からも十分流氷は楽しめます。逆にデッキは氷点下の外気+船の走行で生じる風で本当に寒いので注意!特に上半身はスキーをする時並みの完全装備が必要です!
2026.2.8(日)8時の便 出航予約していない人も、空きがあり入場できていた流氷見れました!感動です!死ぬまでに1度は見たい景色でした昨日は強風で欠航したり、流氷がなく遊覧のみになったり…流氷は流れてくるものなので、あったり無かったりするようだ…晴天の摩周湖を見るような確率なのだろうか…地元の方曰く、流氷は北東の風が吹いて流れてくるのだとか…今日は沖合まででないと流氷が見れないというそのため航行時間が5〜10分延長になるというが、予定通りの1時間運行でした支払いは現金以外も可能近くのホテルから10分強歩きました朝イチなのでタクシーを呼びたかったのですが、この時期はむりだとホテルの方に言われました以下チャットGPTより① できる場所流氷は主に ロシアのアムール川河口付近(オホーツク海北部)で発生。冬、海面が 約 −1.8℃ まで下がると海水が凍り始める。② どうやって“流れて”くる?• 北部でできた氷が• 季節風(北西風)+海流(東樺太海流)に押され• 南下して北海道のオホーツク海沿岸へ到達だから「北海道でできる」わけじゃなく、北で生まれて流れてくる氷なんだ。③ 海が凍るときのポイント• 最初はシャーベット状(フラジルアイス)• だんだん板状に成長• 氷になるとき 塩分は押し出される → 下の海水はより塩辛く重くなる→ これが海の対流を生み、生態系にも影響④ いつ見られる?• 例年:1月下旬〜3月上旬• 2月がいちばん安定しやすいあなた、女満別空港着で北海道旅行って言ってたよね ✈️もし2月なら、網走・紋別エリアでかなり高確率。⸻🌊 ちょっと理科っぽい深掘り海水は −1.8℃で凍るけど、氷はほぼ真水に近い。つまり👉 「塩を捨てながら凍る」これが海洋循環(深層水形成)にも関わっていて、地球規模の気候にも影響してる。
ホテルのスタッフさんのススメで乗船しました。道の駅網走に流氷船乗り場があり、そこでチケットを確認してもらい、乗船します。なお、船内の席はグレードがある模様、一等二等といった座席、もしくは団体席とフリー席かも。フリー席に座り、出港後にはものの数分で流氷がある地点に到達します。と言うより、湾を出てすぐ流氷が海一面に広がる景色がひたすら続きました。3月初旬という時節柄もあり、船内はそうでもないですが、デッキはさすがに寒かったです。なお客はほぼ全員、中国人の団体客…ここはホントに日本か? となります。
釣れない方も結構いるようです。ただ、案内してくれるガイドさんに聞くと、ちゃんと適切な場所にセットされているなら釣れないことはないとことです笑だんだん寒くなってきますが,楽しいです!初めてでしたが9引き釣れました!(ツレは0匹、隣にいた5人家族も0匹のようでしたが………)
| 名前 |
網走流氷観光砕氷船おーろら |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0152-43-6000 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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【氷を砕く轟音と野生の眼差し。オホーツクの真髄を体感する圧倒的なクルーズ】網走の冬を象徴する流氷観光砕氷船。船が厚い流氷の原へと突き進み、自重でバリバリと氷を割りながら進む姿は、想像を絶する迫力です。船底から響く轟音と、砕かれた氷が次々と船脇へ流れていく光景は圧巻で、自然の力と船の力強さがぶつかり合うエネルギーを肌で感じることができます。さらに驚かされたのは、流氷の上に姿を現す野生動物たちの多さです。特にオオワシやオジロワシといった猛禽類が、流氷を足場に羽を休めたり、悠然と空を舞う姿を至近距離で数多く観察することができました。鋭い眼差しを持つ彼らが、白い氷の世界に点在する様は、写真家として一瞬たりとも目が離せない、生命の力強さに満ちた絶景です。冷たい海風を浴びながらのデッキでの見学は凍えるほどの寒さですが、それを補って余りある、この地でしか得られない素晴らしい経験となりました。オホーツクの自然の厳しさと美しさを、五感すべてで堪能できる唯一無二のクルーズ。冬に北海道を訪れるなら、一度は体験しておくべき価値ある時間でした。