立派な本殿と石段の魅力。
日枝神社の特徴
立派な本殿が魅力的で訪れる価値があります。
日枝神社は歴史を感じる場所で心が落ち着きます。
美しい境内の雰囲気が癒しを与えてくれます。
鳥居と社殿が一直線上になくてちょっと違和感。土地が狭いからかも。拝殿正面が何とも懐かしいガラス戸張りで昭和な雰囲気があります。本殿は格子から中を垣間見ることができ、その凝った彫刻は素晴らしいです。
立派な本殿です。
| 名前 |
日枝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=74894 |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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石段が一段。昭和三十八年(1963)八月廿七日 伊勢参宮記念、刻の、大きな石の神明鳥居。まっすぐ入って、右に直角に曲がる。石段が五段。のぼると、境内に至り、左右に、石燈籠一対。左右に、狛犬阿吽像。右側、阿形像は、大きな丸い目、口を大きく開け、舌が見える。伏せ耳の下には、巻き毛が四つ。鬣が流れる。左前脚を上げて、玉をくわえる子狛犬をおさえ、尾は、左右にわかれ、両脇に、大きな巻き毛が一つずつ。すじ毛が前に流れる。左側、吽形像は、大きな頭、右前脚を上げて、玉をおさえ、指と爪が刻まれている。尾は、左右にわかれ、両脇に、巻き毛が一つずつ。伏せ耳の下に、巻き毛が四つずつ。鬣が流れる。背中には、うすく、コブがある。紀元二千六百年記念 昭和十五年(1940)十一月二十三日建之。石工名は、わからなかった。拝殿があり、拝殿の後ろに、赤い屋根の木の祠が一宇。拝殿に向かって、左脇に、石の祠が二宇並び、そのうしろに、六連になっている、横長の覆屋が一基ある。年代不詳ながら、塩野谷民部が、長者ヶ平に、館を築いた際に、北東の鬼門守護のために勧請。棟札に、享保五年(1720)修理。安政六年(1859)一月再建、と書かれている。山王大権現、と称した。