五百年の杉と静かな神社。
鹿嶋神社の特徴
県道沿いに鎮座する小さな神社で、静かな雰囲気が漂っています。
書き置きの御朱印が用意されており、訪問時に手に入れることができます。
鳥居の近くには大きな岩が2つあり、神秘的な魅力を感じさせます。
社殿右側に、樹齢五百年の、抱き灯籠の杉、がある。根元にあった灯籠を、長い年月をかけて飲み込んでしまった奇木で、孕みだの杉、と呼ばれ、子授け信仰がある。帰途、鳥居を見かけたので、寄ってみる。石柵で囲われている。石段があり、鹿島宮、の社額のある、両部鳥居。右側に、天然の手水石。大きな、尾龍岩と龍神岩があり、その間が茅の輪くぐりになっている。明治参拾壹年(1898)、刻の、高い石燈籠一対。石段を上ると、拝殿に至り、また石柵で囲われている。右側に、大子町指定 天然記念物 だき灯籠の杉、があり、灯籠が飲み込まれたところが、確認できる。推定樹齢五百有余年、樹高四十メートル、幹周囲五・三メートル、の大きな古い杉である。男木と女木があり、明治四十一年(1908)の落雷で、男木の幹が裂かれたため、伐採され、女木が、だき灯籠の杉、として御神木として残る。鹿島神社、の社額のある拝殿。拝殿に向かって、右側に、木の祠一宇。向かって左奧に、木の祠が十宇、整然と並んでいる。俗界から神域を、石柵で区分けした、清爽な気の漂う古い社である。
R461から県道205を入ってしばらく進むと見えてきます。駐車場は無いみたいなので参道に止めさせていただきました。御朱印は書置きでしたがとても丁寧な御対応でした。
金砂神社の帰りに参拝。境内に幾つもの祠があったり神社に伝わる岩があったり、興味深い神社でした。
県道沿いにある小さな神社、宮司さん不在の時は拝殿に書き置きがありますが、たまたまいらっしゃったので直に書いていただきました。とても感じのいい宮司さんでした。通り過ぎた右側に🅿あり。
道路脇に鎮座する静かな神社、書き置きの御朱印が用意されていました。
なにやら大きな岩が2つあり、どういった岩なのか気になります。あと御朱印が300円であります。
| 名前 |
鹿嶋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0295-78-0038 |
| HP |
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/ibaraki/kenhoku/jinja/05113.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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開運神社巡りで参拝しました。