岡倉天心が愛した絶景六角堂。
六角堂の特徴
岡倉天心が設計した六角形の建物で、思索の場として利用されていました。
五浦海岸からの絶景が堪能でき、風光明媚な海岸の魅力を感じられます。
平成24年に復元された六角堂で、近くには天心邸や記念館も見学可能です。
思ったより小さかったサクッと回れるので、それは良かったですが有料でしたが、その分お手入れされているので小綺麗でした笹の葉?かな、たっぷり繁っていて、絵画みたいに綺麗でした。
六角堂といえば海側からのイメージがあるので実物はきわめて近く中までみれました。「関東の松島」の異名を持つのもうなずける素晴らしい景観でした。近くに15台ほどの無料駐車場があります。
茨城にこんな素晴らしいところあるなんて!!と、感銘を受けました。入口で入場料を払いステキな中庭を散策すると岡倉天心のギャラリーが。クーラー完備で少し涼んでから岡倉天心邸に。津波で被害を受け再興した場所でもあるのです。海に向かって開け放たれた廊下からは素晴らしい景色。芸術家の感性がひときわ磨かれたのだろうと思います。少し下に降りていくと有名な六角堂があります。宮城松島の穏やかな波ではなく、ざあざあと激しく岩にぶつかる波音がまた風情を呼び起こします。そんな海上にある六角堂はステキな小部屋でした。夜は怖そう…。
岡倉天心の美術館回りのついでに立ち寄りましたが、茨城大が管理・運営している珍しい文化遺産です。海からの岸壁の上に建設されており、珍しい🏛️文化財となっております。いま建っている建物は震災後に新築されたものとなっており、当時の六角堂とは厳密には違いますが見た目が新しいので良いですね。旧宅の建物は天心がここに居を移す前には鮑料理の料亭があったそうで、この場所に建物を建てた昔の人達のセンスを感じさせます。あと、ここは基本的に藪の中にあり、夏場は蚊🦟が多いので注意が必要です。
平日の昼過ぎに伺いました。観光客はまばらでした。六角堂までは急な足場の良いとは言えない斜面を下って行きます。ハイヒールなどでは行かないほうが良いです。けっこう波が近いので迫力あります。
教科書にも載っている岡倉天心。正直詳しくは知らない人物だったが、この施設に来て改めて学び、興味を持ちました。東日本大震災時に六角堂はじめ、庭園や住居跡も津波で破壊されてしまい再建したということでしたが、とても良い佇まいで素晴らしい施設でした。
県北地域を代表する観光地。入場料400円。台風一過に行ったため波が荒く迫力がありました。1905年に岡倉天心が思索の場所として自ら設計したもので現在は茨城大学が管理する。「関東の松島」の異名を持つ景勝地・五浦海岸の中でも優れた景観を示すところに建つ。岡倉天心旧宅・庭園及び大五浦・小五浦の一部として国の登録記念物に登録されている。
五浦のシンボル 六角堂(観瀾亭)岡倉天心が愛した五浦海岸 🌊眺めが最高でした🎵北茨城には こんな素敵なところがありました岡倉天心が晩年を過ごしました平成24年に復元再建されました六角堂に行く階段は少し狭く危険なので 気をつけてください前の人との間隔をとって歩いてください小さなお子さんには危険かと思います⚠️注意されてください入場料400円という入場料で六角堂他には・天心邸・天心記念館を見学する事ができますよ近くに無料の🅿️駐車場がありますが7台くらいまでです。
茨城大学の岡倉天心遺跡内にあります先の震災で流出しましたがきれいに再建されておりよかったです。施設内は綺麗に整備されており安心して見学できました。
| 名前 |
六角堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日火] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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風光明媚。とはこのことか!って思ってしまう位の名勝です✨️海と岸壁のロケーションに、ポンと佇む六角堂。敷地は広くないのですが、ぼんやり佇みたくなる素晴らしい場所です!!