松川浦から望む夕顔観音。
奥の院 夕顔観音の特徴
松川浦を見渡せる小高い場所に位置する寺院です。
夕顔に乗った観音様が海上を漂った伝説が残っています。
多数の小さな観音像が並ぶ独特な雰囲気を持っています。
小高いところにあり、登ると気分がいいです。沢山のお地蔵さん達に驚きました。震災前はこれよりもっと沢山あったそうで、流されて散り散りになったお地蔵さん達は、探し出され現在このように祀られているそうです。どうぞこの地域を津波からお守りくださいと手を合わせてきました🙏
観音様からの海の眺めが最高でした。この景色がまた津波で破壊されないようにお守り下さい🙏
相馬松川浦大橋を抜けた所に有ります。駐車場に停め、高台へ登ると鎮座しています。
鵜ノ尾埼灯台へ行く途中にある神社。小ぶりの狛犬が神社を護っています。
仏教寺院です。「鵜ノ尾埼灯台」や「海洋調査船へりおす乗員之碑」の登る途中にあります。少し高台にある小さな寺院でした。お参りをして帰りました。近くの海の波の音を聞きながら参拝できる場所です。
叔父と一緒に参拝しました。この松川浦の地をこれからも守ってください。
いつも素通りだったので、参拝させていただきました。あまり神仏に詳しくないのですが、この地をお守りくださりありがとうございます。綺麗な松川浦を観光することが出来ました。
観音様ってことは、仏教ですよね。でも、鳥居があったけど、あれ? 神社?神仏習合ってことで簡単にまとめていいんでしょうか?
福島県相馬市松川地区のトンネル東側にある奥の院夕顔観音です。観音像が夕顔(ひょうたん)に乗り海上を漂い鵜ノ崎岬に流れ着いたと云われ、お産の神様として崇拝されています。戦時中に尾浜の船越に観音堂が移転され今も船越観音堂の隣りに夕顔観音堂があります。トンネルが完成後に元の場所に新しく建て直されました。
| 名前 |
奥の院 夕顔観音 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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20260503参拝家内安全・海上安穏・縁結び・子授け・安産等。GW真っ最中故かなりの人出。水茎山に登る中間地点なので一旦ここで一息つく人も多いが、参拝してる人は少ない(^^;;神仏習合が進んだ平安時代に下総香取の稲荷山樹林寺に祀られていた夕顔観世音を分霊したものだという。ここに祀られているのは、元禄十二年西暦1699年に造られた千手観音像で、正徳三年西暦1713年に御堂が建てられた。大東亜戦争時に一時町内に移転したが戦後この地に戻され、老朽化した御堂ので、現在の御堂が平成八年に建てられた。地元の信仰の篤さがわかる。