結城の御手杵とひな祭り、歴史を感じる。
結城蔵美館の特徴
結城秀康生誕450年祭の企画展が魅力的で訪問が楽しめます。
小さな美術館で、御手杵の槍の圧巻な展示が印象的でした。
結城市の歴史を堪能できる雛飾りは感動的な美しさです。
結城市のマンホールカードがいただけるなんかにじいばジャニーとかなんとかのイベントやっていて若い女性がやたら多かった。
結城の歴史が、良く解る、とても良かった。槍の展示が、迫力があって、素晴らしかった。無料で、観覧出来ました。
本蔵(ほんぐら)と袖蔵(そでぐら)に分かれている施設で入館無料。本蔵では、地域の作家による作品展示会などが開催されており、結城市グッズも販売していて袖蔵は結城市の歴史展示となっています。袖蔵の歴史展示は主に戦国大名結城氏に関するものが主流となっており、天下三名槍といわれた結城家第17代当主、結城晴朝(ゆうきはるとも)の大槍、御手杵(おてぎね)の槍のレプリカが置かれています。この槍は結城家の象徴で明治期まで松平侯爵家の家宝として受け継がれましたが昭和20年の空襲で焼けてしまったそうです。有名な話ですが結城家は家康の次男、秀康を養子に迎えましたが越前に移封となってしまい家名も松平に改めたため隠居していた結城晴朝は家康に「結城の家名が消えてしまうのは口惜しゅうございます」といった趣旨の手紙を送り認められ、晴朝が養育した秀康の五男、直基(なおもと)に結城家の家督を継がせましたが、その結城家も晴朝の死後、松平に改めてしまい下総結城の家名は消えてしまったといういきさつがあります。御手杵(おてぎね)の槍を引き継いだのは、この直基の松平家で結城の名を捨ててしまったせいか、これ以降、あちこち転封を繰り返すこととなりお家の経済状態は苦しかったようです。しかし松平に改姓してからも結城家の祭祀は絶やさず結城の地にある歴代の墓に関しても管理を怠らなかったそうです。また結城の家名は下総結城家の分家で江戸時代に水戸藩に仕えた「白河結城家」に引き継がれ結城の家名自体は明治時代まで続きました。現在は秀康結城家のあった越前福井市と下総結城市は友好都市となり毎年相互訪問して友好を深めています。脱線しましたが蔵の内部から上を見上げると蔵の梁の様子などがよくわかり、そうした意味でも訪れる価値はありそうです。結城水野家の展示もあり、結城市は徳川家譜代の水野家が初めて大名として取り立てられた土地で、他地域に転封になった後も水野家累代の墓は結城の山川地区にあります。
この日、水彩画展を観せて頂きました。田んぼに水をひくポンプ小屋の絵、素敵でした。絵画15点展示されています。駐車場はゆったり3台ほど、無料で作品を観せて頂けます。名前など書くのが嫌いな私。記入せず観せて頂き、ありがとうございました。ちょっとした気分転換に。
マンホールカード収集で訪問写真の入り口から入って、右のレジの方に声かけたらもらえました。声掛けのみです。お土産も売っていました。入館無料ですスロープ入り口あります。奥に行けそうな感じでした。個展か何かやってましたが、汗だくだったのでやめました。槍があるようでまた再訪問しようと思います。
本場結城紬・郷土館から車で1分走ると「結城蔵美館」に到着します。明治中期に米屋の倉庫として使われた見世蔵を改修し、2014年(平成26)にオープンした施設で、駐車場も完備されています。本蔵と袖蔵の2つの部分で構成され、本蔵では新たな芸術文化の創造発信、袖蔵では結城の歴史的・文化的資料の収蔵・公開が行われています。私が伺った際は、結城市はタイのメーサイ市と友好姉妹都市であり「結城市と紡ぐタイ王国」の企画展が開催されていました。袖蔵は歴史、文化資料の収蔵・公開の空間となっており、2階には戦国武将・結城晴朝の大槍「御手杵の槍」のレプリカが展示されています。蔵内部はリノベーションされているとはいえ、梁などの構造物はしっかり見学できます。
結城秀康生誕450年祭のコラボ企画展で訪問。平日だったので、静かにじっくり見られた。とは言え、蔵美館自体が然程大きくなく、展示も少ないので、居ても30分程だと思うが。
2023年6月に所用で結城市に行った際に立ち寄りました。結城市と言えば結城氏縁の地。徳川家康公の次男である徳川秀康公が、後に結城晴朝公(17代当主)の養子となったことでも有名です。実際、初代当主である結城朝光公の今風のイラストを準備し、市を上げて大々的にアピールしていました。話は変わりこちらの蔵美館ですが、結城家縁の品が何点か展示されています。一番の見所は晴朝公の愛槍である「御手杵の槍」のレプリカでしょう。刃渡りが1.5m、柄が2.7m、総全長で4m以上もあるもので、2階の展示スペースに鎮座しています。ソシャゲ「刀剣乱舞」でこの「御手杵の槍」が擬人化されたこともあり、コミュニティスペースも設置されていました。定期的に企画展を開催されているようで、私が訪れた時は「小倉 眞 木版画展」が開催中で、ちょうど小倉氏が来館されていました。最後に、「ぞうびかん」と読むものだと思っていましたが、正しくは「くらびかん」って読むのですね。
2024.5.4(土)初訪問です。無料で拝観できます。結城秀康公の資料館です。御手杵の槍は、迫力ありました。槍の重さが体験できます。少し離れた所に駐車場もあります。
| 名前 |
結城蔵美館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0296-54-5123 |
| 営業時間 |
[火水金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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結城のひな祭り段飾りの雛人形が並んで展示吊るし雛など❣️せっかくなので館内も見て周り…ミュージカル刀剣乱舞の展示も有り天下三名槍のレプリカ御手杵の槍・重さ体感娘頑張ったけど上がらず(笑)帰りにマンホールカード貰いました‼︎