心洗われる曹洞宗の体験。
正源寺の特徴
正源寺は山形13仏霊場の名所で、信仰を深める場所です。
本堂には普賢菩薩が安置され、お参りできます。
和太鼓と篠笛の演奏会が開催され、文化行事も楽しめます。
三弘山正源寺といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦牟尼仏になります。室町時代末期の天文五年(1536年)に出羽国小野寺氏の家臣で鮭延城城主である佐々木典膳貞綱が開基となり明岩宗普禅師が開山し歴代の菩提寺としたのが始まりとされます。当初は鮭延山総国寺と称していましたが佐々木氏が天文九年(1581年)に最上氏に敗れると秀綱(貞綱の子)が三弘山正源寺と寺名を改称しました。佐々木秀綱(鮭延)は慶長五年(1600年)の長谷堂合戦で大功績を挙げ一万一千五百石を拝領した、その際に正源寺の寺運も隆盛したと思われますが元和八年(1622年)に最上家の御家騒動に連座して当地を離れることとなったため庇護者を失ってしまった。現在残る正源寺の山門(鐘楼門)は江戸時代の後期に建てられた三間一戸の楼門で二層部分中央間の上部の梁に「大寳楼閣」の扁額が掲げられていて、昭和三十六年(1961年)に旧朝日村(現在の鶴岡市)にあった湯殿山大日坊の総門を移築したものです。
R7.7.8参拝 山形十三仏霊場 4番、御朱印拝受。
山形十三仏霊場 四番札所 曹洞宗。
2024年7月14日 訪問 翌週には奥羽本線が水害に遭い不通に。非電化での復旧が決まったのでこの写真がおそらく"電車"通過の最後に近い写真と思う。
2023年8月18日に参拝しました。鮭延貞綱(秀綱の父)が、天文5年1536年に鮭延山総国寺として建立した寺です。最初は、現在の真室川中央公民館の辺りに建てられたそうです。鮭延氏の菩提寺で鮭延秀綱の供養塔があります。鮭延秀綱は、現在の茨城県古河市大堤で正保3年1646年に84歳で亡くなり、鮭延寺に墓があります。立派な山門は、昭和36年1961年に湯殿山大日坊総門を移築したものです。この山門は、真室川町の文化財に指定されています。寺の境内の中に線路が通っており、山門前に遮断器があります。
最上郡真室川町大字新町にある曹洞宗の寺院です。歴史のある重厚な造りの山門に感動します。
十三仏巡りで訪れました。
線路を渡ってお参り電車に注意です山形13仏霊場の札所です🌹
ご住職さまのご丁寧な対応に心が洗われたように感じました。まるで、浄化です。あのように生きていきたいと思わせていただきました。お参りに伺ったのも、何故か、引き寄せられたようなご縁を感じました。有り難かったです。
| 名前 |
正源寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0233-62-2450 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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町のお寺って感じでしたが、門など立派でした。お寺の方も丁寧なご対応でとても良かったです。境内に踏切があります。お参りの際は、本堂の右側の階段を上ってチャイムを鳴らすか、扉を開けてお声掛けしてからお参りするといいでしょう。御朱印もそちらでいただけます。十三仏の霊場になっていますが、本堂で法事等もあるようなのでお参りの際は声を掛けてから本堂に行かれることをおすすめします。