臨港パークでリマちゃんと握手!
リマちゃんと握手の特徴
ペルーと日本を繋ぐリマちゃん像があります。
ヨコハマトリエンナーレのフルーツツリーの隣に位置しています。
移住100周年を祝う記念石像が見られる場所です。
臨港パークであたいと握手!( ・ิω・ิ)
「リマちゃんと握手」は、1999年に日本人のペルー移住100周年を記念して建てられたもので、小さな女の子の像が手を差し伸べている様子を表現しています。像の女の子は「リマちゃん」と呼ばれ、その差し出された手と握手をすることで、モニュメントのテーマを体感できるようになっています。◇◆◇◆◇日本人ペルー移住100周年記念像「リマちゃん」1899年2月27日第一次航海船佐倉丸は日本人790名の夢を乗せ(横浜を出航し同年4月3日ペルーの首都リマ市の外港カヤオへ到着、移住第一歩を刻みました。以来、日本とペルーの友好関係は両国の人々のべらで深く結ばれています。1989年には移住90周年記念像「さくらちゃん」が両国のこども達をはじめ “こんにちわ・アミーゴス募金”の活動によって、リマ市の日秘文化会館内に建立されました。「さくらちゃん」の小さな手はたくさんの人々と握手をしてきましたが、その妹像「リマちゃん」も太平洋へ向かって手を差し出し小さな手と手の100年目の握手が夢の架け橋となるよう願っています。移住先駆者の鎮魂を祈り、21世紀へとつづく日本とベルーの友好を頼ってみなさまもオーラ!アミーゴス!と笑顔でリマちゃんと握手をしてください。「リマちゃん」像周囲の丸石は、日本人入植地力ニコテ海岸の自然石です。1999年2月27日こんにちわ。アミーゴスの会。
日本人のペルー移住100周年記念で建立された像である。その前の90周年記念の時にはリマ市の日秘文化会館に「さくらちゃん」が建立されている。童女の像だが、落ち着きと貫禄を感じる。両国が友好が末永く続きますように。
小さくて可愛いのに、なぜか貫禄がある不思議な石像でした石像のサイズは大きめです。
臨港パークの海岸のそばに有る像です。遠くはなれたペルーを見てるのかな?
公園北側の林の中に有りますペルーと日本の繋げるリマちゃん像です。
¡Hola amigos! 🇯🇵🇵🇪スペイン語教室で話題になったので、久し振りにリマちゃんを見てきました!
ヨコハマトリエンナーレのフルーツツリーの隣にあります。
JR桜木町駅より徒歩約15分。臨港パークの北側の奥、フルーツツリーの隣にある石像です。1899年に日本人790人の夢を乗せて❬佐倉丸❭が横浜港を出港しペルーの首都に向かいます。それが移住の第1歩となりました。ペルーのリマの日秘文化会館には移住90周年記念像の「さくらちゃん」移住100周年記念像に妹像のこの「リマちゃん」が日本に建てられました。このふたつの像は太平洋を挟んでお互い向き合っているそうですよ。
| 名前 |
リマちゃんと握手 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒220-0012 神奈川県横浜市西区西区みなとみらい1丁目1 |
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こちらは2025年11月15日の訪問となります。臨港パークにある石像です。日本人ペルー移住100周年記念として1999年に作られたそうですね。ペルーは南米で組織的な日本人移住を最初に受け入れた国だとか。この移住、最初は主にサトウキビ耕地へ契約雇用農として迎えられた(790人)とか。移民の数は契約移民が終了する1923年までに計18727人(航海数82回)の日本人がペルーに渡ったそうです。その後も自由移民として渡っていったらしいから結構な数ですね。勿論、今は現地に二世、三世、四世とおられるのでしょう。あの天空都市マチュピチュの入口にあるマチュピチュ村を作ったのも日本人の方だったりします。