伊能忠敬の偉業を感じる。
伊能忠敬北海道測量開始記念公園の特徴
北海道で伊能忠敬の足跡を感じられる公園です。
国道228号線沿いに位置し、アクセス良好です。
夜の漁火や公園のライトアップが美しいです。
その昔の江戸時代に、隠居をしてから全国を歩いて測量し、北海道ではこの場所から測量を開始したと言う記念公園にポツンと偉人の像がありました。
伊能忠敬の業績の割にはちんまりとした銅像ですが、日本中を歩いて測量したんだなぁ、とその情熱を実感できました。目の前の道路を漫然と運転していると見落としてしまいそうなので御注意あれ。
あの有名な伊能忠敬に関するスポット。ここから函館方面に測量していったんだなと想像を膨らませた。
運転中は気を付けないとあっという間に通過してしまう。駐車場も整備されている。
比較的新しい銅像でした。駐車場も数台停められます。そう景色が良い場所ではありませんが伊能忠敬が測量してます感があってとても良いと思いました。立ち寄るだけの場所な感じです。
2025.5 伊能忠敬といえば、江戸時代に、隠居してから、「大日本沿海輿地全図」作成という偉業を成し得た事を思い出す。しかし、北海道の測量開始点が、こちらであった事は知らなかった。悪天候と時間制約から、箱館(函館)ではなく、この地になったのも、青函トンネルの北海道側掘削開始点を連想して、縁があるのだな。
北海道・道南、福島町にある記念公園です初の日本地図の製作者・伊能忠敬「大日本沿海輿地全図」を作成した際蝦夷地の測量はこの福島町吉岡から始まりましたその功績を後世に伝えるため伊能忠敬没後200年の節目であった2018年に記念公園を建設され園内には銅像や功績を記す説明板などがありますあの時代に津軽海峡をわたってこの地にたどり着き徒歩で蝦夷地の測量をしたかと思うと感慨深いものがあります。
伊能忠敬さんが地図測量開始で函館に滞在した際の様子が説明よ共に書かれています。北九州市のゼンリン博物館で詳しく説明されていたのを想い出しながら訪問させていただきました。当時のツールと徒歩でかなり正確な地図を作成した伊能忠敬さんには経緯を感じます。国道228号線沿いで駐車場もありますので気軽に訪問出来ます。
2024年4月28日初訪問です。松前公園の「桜祭り」に行く途中、車の中で「あの腰の曲がった緑の人は誰だろう?」という話になり、帰りに見逃してまた戻って確認しました。伊能忠敬が北海道に来て、初めて測量を開始した地点とのこと(函館山の記念碑のタイトルはちょっと違うらしい)ただし、当初からここが目的地だったわけではなく、風に流されて色々あって北海道に上陸した場所がここ福島町吉岡だったそうです。舗装された駐車場があるだけで、トイレも自販機もゴミ箱もありませんが、「大日本沿海與(車)地全図」(1821年)の始まりの場所なんだと思うとなんともいえない感じがします。全国の伊能忠敬関係記念施設のひとつですが、「本人の銅像」になっていることは、記念碑だけとか、モニュメントだけとかが多い他の施設(全国に百数十ヵ所ほどあるようです)に比べるとユニークだし価値があると思います。興味のある方は、伊能忠敬測量隊と大日本沿海與(車)地全図を題材にした映画「大河への道」(2022年松竹)もご覧になってはいかがでしょうか。
| 名前 |
伊能忠敬北海道測量開始記念公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/pdf/chishima_manga.pdf |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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バイクで立寄りました。銅像モニュメントが印象的です。