百谷ダムで自然と歴史巡り。
百谷ダムの特徴
佐治川ダム管理事務所で、ダムカードの配布情報があります。
渡り鳥が多く、静かな雰囲気のダム湖が魅力的です。
平日の09:00〜17:00に証明写真も受け付けています。
小さなダムです。形が変わってるように見えますね。
近くに車を停められる場所があり、ダムまで向かいやすいです。夏に訪れましたが、山の中ということもあって日陰になっていて涼しかったです。
2025年3月中旬平日。仕事帰りに立ち寄ってみました。ダムカードは平日のみですが、鳥取県東部庁舎三階の土整備事務所(入って左奥)で貰えます。
昭和48年竣工の重力式コンクリートダムで、水門が無い自由越流式洪水吐という形式では、日本で初採用となったダムになるそうです。千代川水系の天神川の治水と農業用水を安定供給する為のダムだそうですが、卯垣あたりの天神川は小川程度の小さな川です。ダム湖の周囲に道がありますが、百谷集落の外れに車止めがあるので、車で周回はできません。ダム湖の市道沿いに桜並木があり、桜の季節は花見客が散策に訪れています。ダム専用駐車場はありませんが、百谷神社横のパーキングエリアと、百谷集落の入り口に集会所の駐車場がありました。百谷ダムから百谷鉱山跡の歩道を辿ると、樗溪公園への山道につながっています。
2023/04/13日訪問百谷ダム外周路の花々散策百谷公民館横の駐車場から、外周路を右方向に中程まで、花々を観察しながら散策しました。ソメイヨシノの桜並木は、すっかり葉桜になっていましたが、その中にある「山桜」があざやかで、ひときわ眼をひきます。少し進むと、公園横に濃いピンク色の華やかな「八重桜」が1本あり…。その先の湿原にはダム方向に向かって「水仙」(満開時期を過ぎて少し迫力不足)が、群生しています。更に進むと、白い「クサイチゴ」の花、山側には赤い「ツバキ」や「ヤマツツジ」等が見受けられます。ボート吊り下げ建屋跡辺り迄歩くと、「ツル桔梗」の群生を数ヶ所見ることが出来ます。珍しい草花は無しでしたが、短時間でも春を感じる散策でした。外周路は舗装され平坦ですが、半山道ですので熊鈴等の準備はお忘れなく。尚、花名はGoogleレンズによる推定ですので、必ずしも正確ではありません。2024/4/11日訪問桜並木は満開期をすぎ、かなり落花がみられました。今週末が見納めかもしれません。数日前の☔️で、湿原内の小川も、かなり水かさが増してました。
ダムカードは近隣ではなく佐治川ダム管理事務所で配布しておりうまくいけば佐治川ダムのと合わせて2種もらえます。9:00~17:00(土・日・祝日を含む)
ダムカードはちょっと離れた東部庁舎で貰えますが平日のみ。でも、休日でも、写真を取って車で1時間以上離れた佐治川ダムに行けば貰えます。私は巡る順番を間違えて、佐治川ダム-百谷ダムを往復してしまいました…
市内からすぐ近くのこじんまりとしたダム湖は渡り鳥が沢山いて、静かなダムの感じかなんとも良い。
「百谷ダム」は稲葉山地区の生活を支え田畑を潤おす天神川の水源地です。天神川の水はダムに貯水され放流されてさらに本陣山や稲葉山から流れてくる水を受け入れて袋川へ合流します。ダムと貯水池を一周してみました。一周歩いて2キロ30分位でしょうか。山の谷を削りダムを建設し、貯水面積を測定し掘り進めたり、埋め戻したりと工事は昭和45年から49年までかかりました。そんなことを思いながら先人の方々のご尽力に頭が下がりました。百谷集落の入口に広い駐車場がありますから利用して歩いて見学をお勧めします。お天気のよい日に自然のままの山谷や山並、ダム、水の放水を眺めるのも良いと思います。お子さまを連れて(目は決して離さないで)弁当持ちで楽しまれるのも更に良いです。
| 名前 |
百谷ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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深夜に通らざるをえない人々……怖いだろうなぁ。