寺田寅彦像で天ぷらを!
寺田寅彦像の特徴
寺田寅彦像には三つの詩句が刻まれています。
天災は忘れられたる頃来るが印象的な作品です。
句の一部に好きなもの イチゴ 珈琲 花があります。
寺田寅彦像の後ろで朝市で買った、あげたて芋の天ぷらを食べる!これが最高です(笑)
「天災は忘れたる頃くる」の名言で有名な寺田寅彦先生の銅像です。この銅像は、オーテピアの入り口(日曜市に面した通り)にあります。
物理学者・随筆家・俳人「天災は忘れられたる頃来る」「ねえ君、ふしぎだと思いませんか」
物理学者でもあり、随筆家でもある高知出身の寺田寅彦の銅像。「天災は忘れたことにやってくる」というみんなが知ってる名言は、この人の言葉とのこと。「ねえ君、ふしぎだと思いませんか。」という言葉も、まさに寺田寅彦を表した言葉だと思う。3回、結婚しており、2回も奥さんに先立たれ、本人も57歳と若い内に亡くなっているとのこと。A bronze statue of Torahiko Terada, a physicist and essayist from Kochi. The famous quote that everyone knows is ``Natural disasters come when we forget'' is said to be the words of this person. I think the words, ``Hey, don't you think it's strange?'' are words that truly describe Torahiko Terada. He was married three times, lost his wife twice, and died at the young age of 57.
■寺田寅彦像高知市追手筋の歩道脇に立つ寺田寅彦の立位像。●ダンディに見えた像。お城への散策途中に出合いました。丁寧な紹介標札があって惹かれました。物理学者なんですね。台座に記した詩?英文も特徴があって面白い。
ねぇ、きみ、不思議だと思いませんか?とても、良い言葉だと思いました。
台座正面には「ねえ君ふしぎだと思いませんか」、向かって左側面には「天災は忘れられたる頃来る」、右側面には「Sukina Mono Itigo Kohi Hana Bizin Hutokorode Site Utyu Kenbutu(好きなもの イチゴ 珈琲 花 美人 懐手して宇宙見物)」の句があります。
「天災は忘れられたる頃来る」
寅彦先生と言うとつい寺田寅彦邸旧邸の公務員話を思い出してしまうのですが、1979年7月頃の高校1年生16歳の時の想い出。
| 名前 |
寺田寅彦像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒780-0842 高知県高知市追手筋2丁目1−1 オーテピア |
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「高知市:寺田寅彦像」2026年7月にバイクツーリングで立ち寄りました。高知では有名人らしいですが私は今までその功績を知りませんでした。寺田寅彦(1878年~1935年)は、明治・大正・昭和初期に活躍した、日本を代表する物理学者であり、同時に優れた文学者(随筆家・俳人)でもあった「異色の天才」です。●1. 物理学者としての足跡X線結晶透過の研究で恩賜賞を受賞し、近代結晶学の礎を築きました。椿の落下や金平糖の角など、日常の不規則な現象に普遍的法則を見出す独自の物理学を展開し、のちの複雑系の科学の先駆けとなります。関東大震災以降は防災科学に尽力し、天災への警鐘を鳴らし続けました。●2. 文学者としての足跡夏目漱石を生涯の師と仰ぎ、漱石小説に登場する理学者のモデルにもなりました。吉村冬彦の筆名で多くの随筆を執筆し、日常の風景を科学者ならではの鋭く客観的な観察眼と豊かな感性で描いた、内容深く滋味あふれる名作を数多く遺しました。●3. 高知との深い縁東京生まれですが、4歳から19歳までの多感な時期を高知市で過ごし、その豊かな自然が科学と文学への瑞々しい感性を育みました。高知城周辺は少年時代の生活圏であり、城内の碑の名付けに関わるなど、終生にわたり土佐の風土や人々との深い絆を持ち続けました。