壮観!
大圓寺 五百羅漢石仏群の特徴
壮観な大円寺石仏群は圧倒的な数の羅漢像です。
釈迦三尊像を中心に、十六羅漢像が左右に配置されています。
清潔に保たれた境内は、文化的な歴史を感じられる場所です。
明和9年(1772)、こちらのお寺より出火し、江戸市中628町に延焼。明和の大火として、振袖火事、車町火事と並ぶ江戸三大火事の一つに数えられ、行人坂火事として安永元年と年号も改められた。幕末に五百羅漢の石像として、この大火の犠牲者供養のためにつくられたものと伝わるそう。
江戸の三大火事の一つに数えられる明和の江戸大火(明和9年、西暦1772年)は「行人坂の火事」と呼ばれ、その火元と見られたのが大円寺だったそうです。その大火で亡くなった人々を供養するため、多くの人からの浄財で作られたのがこの石仏群と言われているそうです。はじめて石仏が並んだ様子を目にしましたがまさに荘厳、圧巻でした。
初めて見たときは壮観だった。
綺麗、清潔、よく清潔されている。
明和の大火の供養のために建てられた大円寺石仏群。
一見の価値ある石仏群です。
凄まじい数の石仏に圧倒されました。荘厳な風景という他なく、何だかずっと眺めていたいような気持ちになりました。釈迦牟尼が弟子の僧侶の前で説法を行った時もこのような光景だったのだろうかと、暫し思案に耽りました。
大円寺境内の北東側斜面に安置される石仏群は、左右に文殊・普賢像を配した釈迦三尊像しゃかさんぞんぞうを中央にして、十六羅漢らかん像、十大弟子像が取り巻き、背後に500基ほどの羅漢らかん像が並んでいます。釈迦如来像に天明元年(1781年)の刻銘があり、多くの像はこれ以降につくられたと思われます。江戸の三大火事の一つに数えられる明和めいわの江戸大火(行人坂の火事)は、明和9年(1772年)2月に大円寺から出火したものでした。この大火で亡くなった人々を供養するため、多くの人からの浄財で石仏群が作られたといわれています。
迫力あります。
| 名前 |
大圓寺 五百羅漢石仏群 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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17:21着いた時もう締めちゃた。