武甲山を見守る卜雲寺。
卜雲寺の特徴
車では入りにくい場所に位置しており、静かな参拝が魅力的です。
向陽山の急勾配を上がった高台から武甲山の美しい景観が楽しめます。
秩父三十四観音霊場第6番札所として、歴史あるお寺の雰囲気を感じられます。
御寺へ行くのに車が一台ギリギリしか通れない急な坂道を登ります。(お気を付けて)駐車場🅿️も少ないです。御寺では、鳥の鳴き声が聞こえてきて、心地良くお参りできました。
秩父巡礼札所6番のト雲寺境内から200名山の武甲山が見えるお寺ト雲寺までのルートは少し狭い道もあり駐車場も狭いご本尊は聖観世音菩薩でがん封じ、厄除け、開運近くには願い地蔵尊があり諸願成就のご利益があるとか。
卜雲寺は秩父札所観音霊場三十四ケ所の六番曹洞宗のお寺で別称が荻野堂です。御本尊は聖観世音菩薩です。
札所6番 向陽山卜雲寺お隣のレジャー農園の山裾のみつばつつじ気を取られ、不注意で通過 でも威容を誇る武甲山を見ながらのタイムロスもいいでしょう高台にあり、見晴らしが良いです寺名は、寺の開基とされる嶋田与左衛門の法号が卜雲源心庵主であったことに由来する。本尊は、秩父札所開創時に武甲山山頂の蔵王権現から、荻野堂に移されたものであることから、この寺は別名荻野堂とも言われ、御詠歌にも詠われている。
「みぎ 七ばん」と書かれた道しるべ石がある狭い坂道を進むと、突き当たりに「願い地蔵尊」があります。このお地蔵様は、8代将軍徳川吉宗の時代、疫病が猛威をふるった際、病気平癒を願い建立され、その後、子育て延命地蔵としても信仰されているそうです。突き当たりを右に折れ、さらに進むと石段がり、これを上がると本堂です。御開帳ということで、観音様から五色の糸(途中から紅白の綱)が回向柱まで伸びていました。綱を握って観音様とご縁を結んだ後、本堂でお参りました。御朱印は、本堂右手の納経所で頂きました。境内には武甲山をバックに六地蔵尊が並び、大蛇の退散を祈願したという聖観音や子孫繁昌・家内安全・交通安全に御利益があるという合掌地蔵などが安置されていました。下記は、境内にあった由緒書と道しるべ石の説明板の内容です。町指定文化財 昭和48年1月31日指定秩父観音霊場札所六番 卜雲寺 (荻野堂)本尊 聖観世音菩薩御詠歌 初秋に風吹きむすぶ荻の堂 宿かりの世の夢ぞ覚めける当寺の縁起によれば、荻野堂(観音堂) 本尊は武甲山山頂の蔵王権現社に永く鎮座した後に、荻野堂に移されたという。当初、 荻野堂は苅米5区にあったが、火災に遭い、宝暦10年(1760) にト雲寺の管理となった。明治9年(1876) 8月の火災で、ト雲寺は本堂や荻野堂などを全焼する被害を被り、明治40年(190 7) 頃に再建された。この時、本堂に荻野堂本尊を合わせ祀ったことから、現在は「札所六番ト雲寺」と称されている。横瀬町教育委員会巡礼古道 道しるべ石心求(高橋㐂兵衛)・はまを願主とする道標で、元禄十五年(一七〇二)年に建てられた。左側面刻字「みぎ 七ばん」
古来山岳信仰の流れを汲むお寺です。ご本尊は長く武甲山の山頂の蔵王権現社にあったものが、室町時代の札所改変でト雲寺管理となったのだそうです。境内は細長く左には休憩場所となる四阿が設けられています。またその境内からは武甲山は望めませんが、東にあるこんもりとした山が見えています。境内につながる階段を登らず下の道路をそのまま東へ進むと、日向山へ続く上り道につながっています。
秩父三十四観音霊場の6番札所。こちらも景観が最高です。
ややきつい勾配の坂道を登っていき脇道から石段を経て境内に着きます。34観音霊場の六番目にあたります。そんなに広い境内ではありませんが、、落ち着いたいいお寺さんです。階段を登ったところから見る甲山の眺めもなかなかのものです。
来訪日:令和7年4月19日(データ)寺院名:ト雲寺宗派:曹洞宗御本尊:聖観音菩薩①建物:あり②住職:在住③管理人:あり④駐車場:あり⑤トイレ:あり⑥堂内写真撮影:?⑦御朱印:あり(500円)⑧ご開帳:令和8年⑨札所:秩父札所6番(コメント)・急坂を登って行きます。車のすれ違い不可・武甲山がよく見え、気持ち良い空気。
| 名前 |
卜雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0494-24-6236 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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只今、12年に一度の「秩父札所午歳総開帳」です。少し高台にあり、眺めが素敵なお寺です。お寺の駐車場は、とても狭く、すれ違うことも出来ない急坂の細道を利用します。少し歩きますが、近くに駐車場があるためそちらの利用をお勧めします。