谷口吉生設計の美術館、癒しの空間。
豊田市美術館の特徴
新豊田駅から徒歩15分で到着、アクセスの良さが魅力です。
美術館内のQRコード読み取りで、展示の詳細を無料で聴けるサービスがあります。
モダニズム建築の谷口吉生設計、洗練された外観が目を引きます。
豊田市の美術館です。駐車場からやや歩きますが、木々を通り抜けるアプローチから広がる美術館の建物を見ると清々しさを感じます。今回はゲルハルトリヒターの新しい収蔵品を見に訪館しましたが、丁度、髙島野十郎の企画展もあり合わせて拝見しました。内容はとても満足いくもので、お目当てではなかった野十郎の展示に心地よい満足感を頂けて嬉しく思いました。お目当てだったリヒターの展示物は期待通りのもので、素敵な空間の凛とした空気感に浸る事が出来、訪れてよかったと思いました。中々の満足感を味わえますし、何より広々とした空間に身を置くだけで、心身共にリフレッシュできると思います。
2025.9.13モネ展目当てで訪問。いち地方都市の美術館としては最上級クラス。綺麗に維持されて、大きなフリー展示室があるので企画展がやり易い。ただ常設展示室との行き来はし難い。開催最終週末のモネ展だったので異常な混み具合。おそらく普段は空いていると思います?
美しい美術館でお庭も完璧です。展示内容は皆さんのお好みによりますがどなたがいっても楽しめるはずです。芸術は理屈抜きで、そのまま心で受け取ればよいので。展示室と展示室をつなぐ空間で迷いそうになりますが、要所要所に案内の方が待機していて、親切です。すべての展示を見尽くしたあとは今の時期(11月半ば)は、人工池のまわりの木々の紅葉もたのしめます。また館内のレストランからの眺めもよくお料理も美味しかったです。その後、徒歩一分でお隣りの博物館へ行きましょう✨とても文化的な充実した1日がすごせます。
さすがトヨタ市の美術館2024年8月と2025年8月に観覧しました。2024年は「エッシャー」2025年ほ「モネ」の作品がメインでいずれも賑わっておりました。メジャーな芸術家の作品を誘致できるのは流石トヨタさん館は広く、新しく、豪華で優雅な気分にさせてくれます。また高台にあるの東側の街並みが一望できます。最もお勧めする美術館の一つです。
建物自体も魅力的で外も中も見てるだけで楽しいです。高橋節郎館があり、その作品がとても美しくゆっくり見ることが出来ますよ。現代美術はあまりわかりませんが楽しい作品が多数あり、特別展だけでなく常設展でも楽しめます。
開館30周年おめでとうございます。月日を重ねるごとに、そして訪れる度に感嘆する美術館と周囲の景色との調和。余計な装飾を削ぎ落とした水平基調の建物のモダンでシックは落ち着いた佇まいは、それ自体が屋外作品のよう。引き算の美学と侘び寂びの世界観は、静謐な雰囲気と空間を作り出しています。常設展も良いけれど、最近は企画展も開催される毎に話題を呼び、評判も良く大盛況です。さて、前述した場の雰囲気、空気感と言えば、やはり現代芸術に大きな影響を与えた印象派ではないでしょうか。モネ展〜睡蓮のとき〜行ってまいりました。良かったです。物や人物の一瞬の動きを捉えるスナップショットのようなクロッキー画が好きですが、モチーフが空気感、光、陰影、反射といった、その場の雰囲気を切り取って色彩表現する印象派も大好きな私。これまでは、絵画のカテゴリーや現代美術運動の一派と漠然とした印象しかなかった印象派。しかし実際に目の当たりにした鮮明な色彩視覚体験で強く印象に残り、少し理解が深まりました。これまでの、人物、風景、建物、動物、静物、のようなモチーフがはっきりとしていたものではなく、光、陰影、反射を包括した空気感、いわばその場の雰囲気といった、とらえどころの無い曖昧なモチーフを色彩で表現する素晴らしさ。当時は画期的だったのでしょう。少し遠くから鑑賞すると、とても写実的に見える不思議。写真では伝わらないその場の雰囲気や臨場感とよく表現されますが、絵画(色彩)でそれを表現しようと白内障を患っても生涯奮闘したモネの執念も感じられました。
エジプト展を観に行きました。展示も然ることながら、説明が丁寧でとても面白く観て回れました。夏休み期間の展示だっあからか、トリビアもくすっと笑えるものも多く小さい子も楽しいのではないかと思いました。常設は豊田市の地域ならではの展示。地元の動植物、歴史もお洒落に並べてありました。愛知万博のモリゾーとキッコロも展示してあるので地域ならではの博物館。建物も自体も素敵でした。美術展まで通り抜けれるのも良いです。
谷口吉生氏が設計監修したとてもおしゃれな美術館です✨モダンな建物·水が豊富な広場内部もまた おしゃれな配置です。美術館 自体が非常に高い芸術性を誇っていると思います✨今回の展示は 『モネ 睡蓮の時』睡蓮の部屋で四方を睡蓮の絵に囲まれ撮影可能でお得な気分になれます。
谷口吉生の最高傑作と個人的に思います。有名建築が少ない愛知県ですが、これだけで他県を圧倒できます。アプローチを通り、林を抜けた先に建物が見えると一気に街中にいたことを忘れ、別の空間に来た感覚になります。建物もスレートとガラスで構成されており、大きい建物ながら、圧迫感がなく自然と調和しています。企画展もメジャーな展覧会も開けば、趣向を凝らしたものまで、いろいろなものが開催されます。
| 名前 |
豊田市美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0565-34-6610 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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最初に博物館を見学しました。駐車場から先は一見何もないように感じましたが、ナビに従って駐車場を抜け、暫くすすむと視界が一気に開け、圧巻の風景が目に飛び込んできました。水盤に映り込む空と光、静かに佇む建築。ちょうど差し込んだ陽の光が水面に反射し、あまりの美しさに思わず立ち止まります。いつまでもみていたいくらいでしたが、すっかり夕刻になってしまい、短い散策だけして帰りました。展示だけでなく、建物そのもの、空間の使い方、外の景色までが作品の一部のようで、写真を撮る手も、心も、自然と静かになります。仕事帰りの短い時間でも、日常からすっと切り離されたような感覚を味わえる場所。また季節や時間帯を変えて、ぜひ訪れたい美術館です。