現代日本の印刷技術、感動体験!
印刷博物館の特徴
トッパン本社の地下にある、印刷技術の歴史が学べる博物館です。
古代の壁画から現代の印刷に至るまで、豊富な展示品が揃っています。
VRシアターが圧巻のクオリティーで、多様な印刷技術を体験できます。
思った以上に広い広い。展示物数も多く全てをじっくり見たら一日居られる。美しく静かな空間が心地よいし図書室もある。印刷の歴史や奥深さをこれほど詳細に分かりやすく伝えてくれる博物館はなかなか出会えない。
企画展「現代日本のパッケージ2025」めあてで、足を運びました。デザインや機能性など、様々な工夫や配慮がされたパッケージを見るのはとても楽しく、写真を撮りながら回るだけであっという間に1時間経っておりました。常設展も見ていこうか…と、軽い気持ちでエスカレーターを降りて入場料を支払い進むと…冒頭・印刷の歴史に関わるレプリカ展示に圧倒されました。展示内容についても印刷史印刷の種類教科書や雑誌ポスター・プロパガンダフォントについてなど、印刷にちょっとでも関わりがある内容は、くまなく掘り下げている充実ぶり。北斎の富嶽三十六景の多色摺りについての版画もありましたすみだ北斎美術館と並ぶとも劣らない質の高さを持っており他に客がいなかった関係で非常にゆったりと鑑賞・学習することができました。展示内容・領域の広さに、舌を巻きました。サクッと回っただけでもゆうゆう1時間かかり、その後の予定を全て変更するくらいのインプットがありました。また改めて、ゆっくり見て回ります。京極夏彦さんが館長を勤めておりフォトスポットあり、音声解説ありと、ファンだったらたまらないだろうなあと思って見ていました。博物館の紹介リーフレットについて非常に高級感があり全国様々な博物館・美術館などを見てきた中で一番お金をかけていると感じました。
飯田橋駅から約10~20分ぐるっとパスで無料入場できます展示室は地下入館初っ端からごっつい石板や印刷機が置かれているかと思えば、ギネス認定された極小本が展示されているという遊び心満載の展示凹・凸・平版などの印刷方法や日本や欧州の印刷の歴史がマルッと楽しく鑑賞できます♪
ただいま印刷博物館では入口で2と5の印刷物(電話番号でもマイナンバーでも2と5が印刷されたものなら何でもいい)を提示すると入館料がなんと無料になります。もしかして平日だけかな?とにかくお得です。スマホで予約して展示ツアーもだいたい40分位参加するのも楽しい。写真はほぼok あと入口近くでパッケージ展やってます。こちらも無料です。
デジタル文化財ミュージアム『KOISHIKAWA XROSS』が目的で訪問しました。現在、VRシアターでは「金峯山寺」を上映中です。最新技術のVR映像は圧倒的なスケールでした。普通であれば立ち入れない細部にまで近接し、臨場感と浮遊感で没入感満点。一度は見ていただきたい!もう1つの企画は伊藤若冲の大作とされる「釈迦十六羅漢図屏風」をデジタル復元したもの。これまた圧巻で見どころ満載。デジタル技術を駆使した新しい文化財の鑑賞体験ができとにかく素晴らしかったです。印刷博物館も、かなり見応えがありました。次は印刷工房でのツアーや体験に参加してみたいです。
業界的には近しく通ってもいい江戸川橋の印刷博物館、TOPPANの運営するデジタル文化財ミュージアム『KOISHIKAWA XROSS』を併設しVRシアターで上映中の最新プログラム「金峯山寺」に惹かれ訪問。吉野の金峯山寺は過去に訪れた寺社仏閣でもロケーション含め一、二に筆頭するすばらしさ、東大寺に次ぐ壮大な木造建築であり南北朝時代の歴史から遡り重要な背景を持ちながら地味な存在…開祖たる役行者のイメージを具現した金剛蔵王権現像の苛烈なインパクトがとりわけ印象的で当時は60年に一度しかご開帳されぬ秘仏だったのが近年は春秋に特別拝観できるようになり認知度もUP。今回のVR映像ではその魅力が圧倒的なスケールで体感でき、決して立ち入れぬ細部にまで近接し迫りくる臨場感と浮遊感に脳がトランス状態。最新技術の世界に没入し恍惚となるにはオススメ。もうひとつの企画では、大戦で喪失された伊藤若冲の大作とされる「釈迦十六羅漢図屏風」もデジタル復元され、これまた壮麗圧巻。そのテクニカルな過程も詳らかに明かされ興味深く、見どころ満載。基本は土日と祝日のみ開催で一日3回定員18名のみ。期間中に再訪したいものと。
25年8月行きました。JR・地下鉄駅から歩きますが、行くまでに美味しいお店点在して楽しい散歩道です。博物館は印刷会社の一階、地下一階にあります。一部無料スペースありますが、入館料70歳以上は無料。JAF割引もあります。展示内容は文字ができてから、現代に至る印刷の歴史が見られます。特に気になったのは数年前の朝ドラで登場した石版印刷機⁉️大河ドラマの神奈川沖浪裏🌊の擦りは幾つもの重ね擦りで迫力ある版画が出来上がる行程が見どころありました。1Fには土産物店があります。夏休みの課題に博物館見学いいかもしれない。
TOPPANホールディングスを母体とする企業博物館。企業紹介ではなく、広く印刷文化に関する歴史・技術・役割などが紹介されています。貴重な歴史的な資料や印刷機械などが惜しみなく展示されており、ここだけでしか見られないものがいくつもあります。なお、独立した企画展示室がないため、企画展開催時には常設展の一部のコーナー(印刷×技術)が置き換えられます。他に、事前予約制の印刷工房や、現代の印刷デザインなどを紹介するギャラリーがあります。
現代日本のパッケージ2024、の展示で訪問しました。入場は無料です。展示スペースは広くありませんが、印刷だけでなくパッケージ技術などにも触れられるので、面白いと思います。地下の駐車場は空いていて、利用しやすかったです。
| 名前 |
印刷博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5840-2300 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒112-0005 東京都文京区水道1丁目3−3 TOPPAN小石川本社ビル |
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普段博物館や美術館に入っても30分ぐらいで出てきてしまう私でしたが、1時間チョイじっくり見てられました。触って体感できるものもあります。JAF会員なら、会員証見せると入場料がいくらか安くなります。