多摩川の陸閘で安心!
調布第四陸閘の特徴
調布第四陸閘は多摩川の水位管理を行う重要な施設です。
現存する5つの陸閘の一つとして歴史を感じられます。
豊かな自然の中で浸水を防ぐ役割を果たしています。
多摩川に現存する玉川東、玉川西、久地、調布第一、調布第四の5つの陸閘 (りっこう) のひとつ。水位が上昇した際に手動で閉め切れるようになっています。隣にあった調布第ニ陸閘は今はコンクリートで塞がれていますが、登録上は河川管理施設として残っています。
| 名前 |
調布第四陸閘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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陸閘は水位が上がった時に閉めて浸水を防ぐための陸上水門です。第一と第四が残っています。第一と第四の間に、塞がれだ第二もしくは第三の陸閘も確認出来ました。多摩川には多くの陸閘が残されています。ここから下流に進むと・二子玉川・羽田に、こちらと同様に止水板をはめるスリットを備えた陸閘が見れます。急速に進んだ都市開発に合わせて進められた治水対策が史跡状態になっています。二子玉川は土手を切って計画的に作られていますが、羽田とこちらは慌てて作った感じがします。