南多摩駅前の水音癒し公園。
分量橋公園の特徴
南多摩駅近くにあるこじんまりとしたかわいらしい公園です。
用水を2対1で分ける分水樋は先人達の知恵が詰まっています。
ヤッターマンのモニュメントが存在する楽しい雰囲気の公園です。
JR南武線南多摩駅ロータリー傍にある小さな公園です。この付近には大丸用水が流れています。かつてここには大丸用水を菅掘(すげぼり)と大掘(だいぼり)に分水する分量樋があり、そこを渡る府中街道の橋が分量橋と呼ばれたことから、公園の名になりました。以前は用水路の分水量はその下流の農家や民家にとって死活問題でした。分水量の配分を巡って村同士の喧嘩や裁判沙汰になることもありました。こういうことは日本各地にあり、水の適切な配分を行うことは行政の重要な役割でした。そこで有名な山梨の三分一湧水などの設備が各地の用水路に設けられました。
昔から水問題は大切。
ヤッターマンのモニュメントも有る小さな公園だが、用水を2対1で分ける分水樋の存在は、先人達の知恵と努力。南多摩駅北口を下車したら遊びがてらに寄って見ると、親子ともども楽しく学べますので、ほんの5分ほど寄ってみませんか。
大丸用水路を支流に分水するための施設ですね。転倒↔️起伏するゲートの角度で支流に分水する水量を変える仕組みのようです。大丸用水路は南多摩水再生センター近くにある、大丸用水取水堰から多摩川の水を取り込んでいますが、すでにその地点でいくつもの下水処理場から出される排水が多摩川には流れ込んでいるので、水質的には決して清流ではありません。
駅前ですが水音にホッとします。
大丸親水公園かと思うとここは別の名前がついた公園。この公園に属するのか、南多摩駅に属するのか微妙な位置にヤッターワンの像がある。すぐ近くの会社、日本フィルコンからの寄贈。なぜヤッターワンなのかと言うと大河原邦男氏が稲城出身だから。稲城長沼駅にはガンダムとシャアザクがある。南多摩はヤッターワン。
南多摩駅のそばの小さな広場みたいな公園。
こじんまりとしたかわいらしい公園。なぜかビックリドッキリメカがあります。
| 名前 |
分量橋公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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稲城市大丸の南多摩駅前にあります。すぐそばを大丸用水が流れています。見た目は公園というより、ベンチが並んでいるだけの広場という感じです。春になると桜が咲いています🌸分量橋公園には名前の由来が書いてある石碑があります。石碑には分量橋公園の由来大丸用水は、江戸時代から、稲城市と川崎市域の9か村の水田を潤す大変重要な農業用水として維持・管理されてきました。この場所には、かつて多摩川から取水した大丸用水を菅堀と清水川(大堀)とに分けるために付設された分量樋があり、菅堀と清水川の用水を2対1の割合に分けていました。 この公園の東側の旧府中街道には、この分量樋に由来する分量橋がありましたが、周辺のまちづくりが進み、現在の姿となりました。公園の名称は、この分量橋が地域の方々に広く親しまれていることから、公園名を分量橋公園と名付けました。と書いてあります。