芝公園の紅葉と弁天池。
弁天池の特徴
江戸時代の地図にも載っている歴史ある庭園です。
東京タワーから徒歩五分、アクセスの良い池です。
池の周りの紅葉がとても綺麗で、四季を楽しめます。
こちらは2025年11月26日の訪問となります。増上寺境内(現芝公園内)の隅にあった蓮池で、池の中にあった島に弁財天を祀っておりそう呼ばれているそうです。太平洋戦争後は埋め立てられ小さな人工池となりましたが、紅葉の時期など非常に見応えのある景色を見せてくれます。
起源: 江戸時代初期、増上寺の伽藍整備の一環として作られた池。1685年(貞亨2年)に宝珠院が創建された際、弁天堂が池のほとりに建立された。• 文化的重要性: 江戸期の浮世絵や文学に登場し、芝公園の自然美を象徴する場所として親しまれた。• 東京大空襲: 1945年の空襲で周辺は壊滅的な被害を受けたが、弁天池と宝珠院は奇跡的に焼失を免れた。見どころ• 弁財天: 池のほとりの弁天堂には、徳川家康公が所蔵していたとされる「開運出世大弁財天」が祀られている。智証大師(円珍)が858年に彫刻し、源頼朝や家康の崇敬を受けた秘仏。• 御開帳: 正月(元旦~成人の日)、巳の日、徳川家康の命日(4月12~20日)に公開。• 自然美: 桜(春)、紅葉(秋)、睡蓮(夏)など四季折々の風景が楽しめる。特に桜と紅葉の時期は写真撮影スポットとして人気。• 三すくみの石像: 蛇・蛙・なめくじをモチーフにしたユニークな石像があり、弁財天信仰と結びついたユーモラスな見どころ。
宝珠院横にある緑に囲まれた弁天池。説明板によると、元々は増上寺の南西にあった蓮池で、明治維新前は池の中の島に弁天堂と稲荷社が祀られていたそうです。
ソメイヨシノ穴場的撮影スポット 東京タワーと桜のコラボが撮れます。
東京タワー付近の散策中に発見。元々は増上寺境内の南西隅にあった蓮池らしい。HPによれば、池の中島に弁財天を祀っていたことから「弁天池」とも呼ばれたとの事。太平洋戦争後は、埋め立てられ小さな人工池となり、現在は芝公園四丁目8番地の宝珠院脇に設置されている。
芝公園の中にあるような感じの印象ですが、昔は傍らにある宝珠院の一部だったとか。控えめで、落ち着いた感じでリラックスできる雰囲気です。ここから東京タワーの撮影も可能です。
小さい庭ですが、雰囲気は良いです。
江戸時代の地図にも載っていました。 歴史のある池なんですね。
宝珠院の池でしょう。昔は広かったらしいですね。
| 名前 |
弁天池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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今はあまり大きな池ではないですが、その昔は紅白のハスの花の咲く名勝地として知られていた大きな池だったそうです。その池には中の島があってそこに弁天様が祀られていたので弁天池という名前になったようです。現在弁天様はこの池のほとりにある宝珠院に祀られているようです。