月島の旨さ、心掴む料理。
食堂 ユの木 月島の特徴
アラカルト形式で楽しむ、凝った料理が魅力の居酒屋です。
刺身や揚げ物、梅煮など全てが美味しい手の込んだ料理が揃っています。
自家製リキュールや日本酒も豊富で、特別な時間を過ごせるお店です。
・2026年2月訪問・平日昼間のランチ利用・ランチは月・火・水のみの営業・しうまいと鮮魚の漬け定食(1700円)・ごはんは大 210g、中 180g、小 120gが無料選択平日の12時30分過ぎ、お店の扉を空けるとテーブル席は女性の方々で満席、そしてカウンター席にも女性の方が2名。あれ、男性はわたしだけかと思ったのですが、女性が集まるお店は美味しい料理が提供されるので間違いないと確信。カウンター席に座らせていただきます。定食は、月島しうまい定食のみで、しうまい定食(1500円)は、小鉢3種、サラダ、しうまい3個、ごはん、味噌汁がついたセット。しうまいと鮮魚の漬け定食(1700円)は小鉢3種、サラダ、しうまい2個、鮮魚の漬け、ごはん、味噌汁というラインナップ。迷うことなくしうまいと鮮魚の漬け定食(1700円)を選択、ごはんは大 210g、中 180g、小 120gが選択できますが、中盛りでお願いをして待つことにします。厨房内は若い女性の方が3名で切り盛りされているようです。こちらは夜がメインなのかな?日本酒の種類が多く書いてあり、夜のメニューもたくさんあり美味しそうな雰囲気。店内だけ見ると銀座のお店ような雰囲気ですな。しばらく待ったところで、ごはん、味噌汁、鮮魚の漬け、おぼんにのったメインが到着します。見た目だけで豪華な感じ、早速いただきます。サラダはブロッコリー、ニンジン、ポテサラ、コーン、たまごなどたくさんの種類の野菜が取れるのはありがたい。ドレッシングも酸味が少なめなのでわたし好み。小鉢は、玉子焼きとなめたけ、つけもの、おひたしといったところ。これらはすべて丁寧に作られているのがわかるくらいおいしいですね。さて、メインのしゅうまいをいただきます。しゅうまいは①黒胡椒+醤油+ごま油 ②のりの佃煮+酢 ③バルサミコの3パターンで食べるといいとのこと。まあ、ここは自分の舌を信じて、まずは箸で半分に切ってそのままいただいてみます。一口食べると、凝縮した挽肉がふわーっと柔らかく肉汁もでてきてとっても旨い。粗めの肉と甘い玉ねぎがとてもよく、ふんわりしているので口の中に入れるととろけてしまいます。わたしはしゅうまいは好きですが、こんなに旨いしゅうまいを食べたのは初めてかも。その後は、黒七味、醤油、ゴマ油、のりの佃煮、バルサミコを少しづつつけていただきますが、どの味もたまらなく美味しい。しうまいと鮮魚の漬け定食だと、しゅうまいが2個なのですが、普通のしうまい定食は3個なのでそちらにしておけばよかったか。と思ったところで鮮魚の漬けを忘れかけていたのでごはんにのせていただくとこれはこれでうまい。ごはんは大、中、小 120gが選択できたのですが、中にせず大にすればよかったか、ごはんがたりなくなってきた。とにかくしゅうまいが旨すぎる。美味しくいただき完食、ごちそうさまでした。
友人の勧めで利用。夜の居酒屋は何を食べても美味しいとのことでしたが、まずはランチからと思い伺いました。ランチは月、火、水のみで祭日の今日も営業しており、満席でしたが開店と共になんとか座れました。お酒とともにシュウマイと鮮魚の漬け定食を注文。シュウマイや小鉢もお酒とよく合い美味しくいただきました。
お通しから心を掴まれる月島の良店月島在住の方に連れてきてもらい、忘年会で訪問。最初の印象からして「あ、ここいい店」と分かる一軒。まず出てくるお通し(つきだし)がとにかく良い。いわゆる軽い一品ではなく、旬の野菜を使った、ちゃんとした和食。月島のイメージをいい意味で裏切られる、丁寧で落ち着いたスタート。ビールは瓶ビール。銘柄も王道で安心感あり。白子は臭みがまったくなく、火入れ・味付けともに抜群。気づけば自然とお酒が進むやつ。〆のおにぎりも期待を裏切らない美味しさで、最後までちゃんとしてる店だなと、きれいにし〆まる。常連さんが多く、なかなか予約が取れないというのも納得。観光向けというより、近所にあったら通いたくなるタイプの良店。月島で落ち着いて和食を楽しみたい人には、ぜひおすすめしたい。
料理がどれも素晴らしく美味しいです。最初の突出し6品のセットのみでも充分満足出来ます。料理に合わせる日本酒も良いのが揃っており、店員さんの接客も素晴らしい。料金はそれなりにしますけど、満足すること間違いなしの名店です。
【料理とお酒をゆっくり楽しむお店です】平日の夜に予約なしで入りました。事前に聞いていた通り、先ずは充実したお通し6品を味わいつつ、お酒をいただきました。「裏死神」という見たこともない銘柄ですが、味が濃くて好みでした。お料理ごとにお酒を注文して、ちびちびと飲みつつ食べつつの、穏やかな時間を過ごせます。決してガツガツ食べるお店ではありません。
日本酒の種類が豊富で、おつまみは少量多種。完全に呑ませに来る店…!カウンターメインで、しっぽりとした雰囲気。お正月は特別メニューでの営業でした。三が日に予約して伺いました。空席もありましたが、予約なしの方は断られていらっしゃいました。予約時には伺いませんでしたが、お正月はメニューがなく、あるものをご主人の采配で出されているとか。最初に3×3のお重とお雑煮が提供され、追加をお願いしたら3種また違ったお惣菜をご提供いただきました。どれも手が込んでいて、美味しい(*´ω`*)ただ。お会計時にびっくり。上記食事ほか瓶ビール&日本酒を徳利で1本で、16,500円。※二人で訪店お重は使い捨て容器で、ひとり6,000円。美味しいけれど、さすがにこのお値段はどうだろう…。(ごめんなさい)追加でお願いしたおつまみ3種はそれぞれ2〜3口の量で1皿1200円。お正月の割増料金なのかな。通常営業の時にもう一度伺ってみたいような気もします。今日のところの評価はこのくらいでゴメンナサイ。ごちそうさまでした。
月島にあるミシュランビブグルマン掲載の割烹。食堂というにはちょっと高級店かな。突き出しが特徴的なお店です。まずたくさん突き出しをのせたお盆がサーブされます。どれも旬を意識してとても丁寧で美味しい。足りない分はアラカルトからオーダーします。豊洲で仕入れた新鮮なお刺身と料亭で修行したマスターの包丁さばきで素晴らしいお料理を楽しむことができます。メニューにお値段が書いていないので少々ドキドキしますがお腹いっぱいで飲んだり食べたりすると一人1万円ほどだったかなという感じです。
休日に予約して伺いました。月島の路地裏にある居酒屋さん。ミシュランビブグルマンに選ばれたお店です。おすすめのお酒がとっても美味しかったのが印象的でした。ご主人は旅館で修業されていたそうで、突出し6品はお盆で供され、豆皿や小鉢の盛り付けから旅館っぽさをうかがえました。お品書きは流動性がありそうなので常にあるかは分かりませんが、丸々とした鰯の梅煮は美味しかったです。突き出しから最後まで楽しめました。ご主人一人でやりくりしているため忙しそうです。満席でしたが、予約無しのお客さんが何組か訪ねて来ていました。
突き出しから最後まで店主の凝った料理を楽しめるアラカルト形式の居酒屋。店主一人でやりくりしているため注文のタイミングなど掴めにくいところもありますが、ゆっくり飲んでいく分には何も問題がありません。
| 名前 |
食堂 ユの木 月島 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6240-5095 |
| 営業時間 |
[日水木金土] 17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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先ずはお通しの豪華さに驚かされます。目と舌で季節を味わいつつ、厳選された日本酒をちびちびと。美味しいお料理の量も絶妙で、ついアレもコレもと欲張ってしまいます。なかでも絶品の焼売はお持ち帰りもあるので勿論お持ち帰りし、自宅でも楽しみました。話しかけると気さくにお話してくださる大将、おごちそうさまでした!