旧敦賀港駅舎で鉄道の歴史探訪。
敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)の特徴
敦賀港駅舎の再現による鉄道歴史の探訪ができます。
無料で充実した展示物を楽しめる資料館です。
鉄道ファンの心を掴む、貴重な資料が揃っています。
小さな施設なのに展示物のインパクトがすごくてつまらないことはありませんでした。受付のおっちゃんがとても親切で、昔の敦賀港の説明を詳しくしてくれました。どうやら昔は敦賀港からドイツのベルリン、フランスのパリなどの都市に行けたらしいです。あと敦賀には阪神ファンが多いそうです(笑)。入場料は要りません。撮影もいいです。
入館無料は嬉しいです。詳しいことが知りたい人はボランティアの人に話を聞いていました。建物はレトロ調に建てられていてそれほど古くはないと教えていただきました。
2025年3月訪問。小さな資料館だが、かつて船舶、鉄道両方において交通の要衝だった敦賀の栄光を垣間見ることが出来る。戦前は鉄道と船で東京→敦賀→ウラジオストク→ヨーロッパというルートがそれなりにメジャーだったらしく、その航路に関する展示が多く面白かった。ぜひ訪れて欲しい。
旧敦賀港駅の駅舎を移築した小さな鉄道資料館敦賀の駅や北陸線の歴史、旧線と新線の比較など豊富な資料で、変遷がよく分かる最新の北陸新幹線に関する資料まで備えた、鉄分を補給するにはぴったりの資料館だ入場無料 所要30分〜60分。
二階建てのこじまんりとした資料館ですが、鉄道を絡めた敦賀の歴史の展示がとても読み応えありました。板張りの床や階段が歩くたびにミシミシしてとても雰囲気があります。
敦賀赤レンガ倉庫から少し海寄りに進んだところにあり、入館料は無料です。旧敦賀港駅をイメージされていて、二階も見学できますが、どちらもこじんまりしている感じです。かつて活躍していた特急や寝台列車たちの写真が、興味深いものでした。
無料で利用できます。二階建ての小さな資料館ですが、無料の割に、中身は充実していました。鉄道の模型や駅員さんのユニフォーム等が展示されており、敦賀の鉄道の歴史が学べます。WESTERのキャンペーンが行われているようでした。
敦賀港近くにあるコンパクトな鉄道博物館。入場料は無料。かつて鉄道と海運の要衝であった敦賀を偲ばせる、非常に良い施設です。
無料で入ることが出来る鉄道資料館です。館内はやや狭いですが、トンネルの難工事をはじめ敦賀周辺にある北陸本線(旧線)の跡など歴史を物語る貴重な資料が集められています。DVD映像の他、戦前にあった敦賀〜ウラジオストク航路に関する資料もあり、鉄道の歴史に興味がある方ならば堪能出来ると思います。
| 名前 |
敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0770-21-0056 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026.1訪問金ヶ崎緑地エリアにあり、敦賀港開港100周年に合わせて旧敦賀港駅舎を再現した建物です。2階建ての資料館で、模型や写真・映像資料・実際に使われていた備品類が展示されています!昔発行されていた「東京ーベルリン」の切符(複製)など貴重な資料もあり、敦賀が日本を代表する港町であった歴史を学ぶことができて良かったです☺