将軍家ゆかりの緑のオアシス。
浜離宮恩賜庭園の特徴
陸海空全てさまになる、都会のオアシスです。
コスモスがビルとマッチして美しい庭園です。
子供の医療証を提示すれば無料で入園可能です。
浜離宮恩賜庭園江戸時代から続く、将軍家ゆかりの歴史ある庭園年に何度か来ます。春は桜がとても綺麗で、お花見スポットとしてもおすすめ。園内にはお茶屋もあり、和菓子を楽しみながらゆったり過ごせます。菜の花やコスモスなど、季節ごとに違った景色が楽しめるのも魅力。一年を通して訪れたくなる、落ち着いた雰囲気の庭園です。
ビル群と自然のギャップが最高。お茶屋でのひとときにも癒やされました。「本当に東京の真ん中?」と思ってしまうほど、広くて開放感のある落ち着いた庭園です。見上げると高層ビルが見えるのに、足元には美しい緑が広がっていて、その大都会ならではのミスマッチ感がなんとも言えず魅力的でした。当日は26℃〜28℃の夏日予報で結構暑かったのですが、ありがたいことに木陰のあちこちにベンチが用意されていたので、休憩を挟みながらマイペースに散策を楽しめました。
素敵な庭園で広々として気持ちがいいです、途中休憩しながらゆっくり見て回ると2時間ほどでした。潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園で、1624~1644年までは将軍家の鷹狩場で、一面の芦原だったそうです。ここに初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相 の松平綱重とのこと。
前から気になっていた場所で初めて来園。周りがビルのコンクリートジャングルの中でのオアシスって感じです。笑東京にいることを忘れます。平日に行きましたがそこまで人も多くなくゆっくり出来ました。季節によって花が多いと思うので春や秋がオススメです。
「浜離宮恩賜庭園」を昼に友達と散歩で利用しました。都心にありながら落ち着いた雰囲気があり、ゆっくり歩いているだけでも気持ちよく過ごせる場所でした。海沿いということもあり、歩いていると少し潮の香りも感じられて、東京にいながら自然や水辺の空気を楽しめるのが印象的です。場所によっては東京タワーやスカイツリーも見え、庭園の緑や水辺の景色と都心らしい風景が一緒に楽しめました。友達と話しながら散歩するのにちょうどよく、楽しい時間になりました。今回は軽く回る形でしたが、見どころも多かったので、次はもう少し時間を取ってゆっくり散策したいです。都内で落ち着いて散歩したい方におすすめです。
国指定特別名勝・特別史跡。 1564年(承応3年)、甲府宰相・松平綱重によって甲府浜屋敷として作られました。綱重の子・綱豊が6代将軍・徳川家宣になったのを機に、浜御殿と呼ばれる将軍家別邸となりました。 以来、 歴代将軍によって改修が行われ、11 代将軍・家斉の時にほぼ現在の姿の庭園が完成。その後、明治時代に皇室の離宮となったため「浜離宮」という名となり、戦後東京都に下賜され都立公園として開放されました。園内には鴨場、潮入の池、茶屋、花畑やボタン園などがあります。2000年代前半に西側の旧汐留貨物ターミナルが再開発されて汐留高層ビル群が林立し、近代と現代のコントラストを楽しむことができます。東京湾から海水を取り入れ潮の干満で景色の変化を楽しむ潮入りの回遊式築山泉水庭「潮入の池」。潮入の池に浮かぶ中島の御茶屋は、お茶屋さんがありお抹茶と和菓子を楽しむことが出来ます。その中島と岸をお伝い橋が繋いでいます。かつては房総を望め夕涼みや月見に使われていました。松の御茶屋・燕の御茶屋・鷹の御茶屋と中島のお茶屋は、歴代の将軍たちが賓客と食事や調度品を鑑賞するなどして過ごすほか、鷹狩りの際の休憩所としても使用していました。御茶屋の多くは焼失してしまいましたが、現在は全ての御茶屋が復元されています。三百年の松は、出入口すぐのところにあります。家宣が庭園の大改修を行った際に、その偉業を称して植えられた樹齢300年を誇る都内最大級の黒松です。太い枝が低く張り出し下にせせり出すように生えた黒松の迫力は圧巻です。庚申堂鴨場と新銭座鴨場の2つの鴨場を持っており、どちらも1700年代後半に作られた施設。鴨場の近くには、狩猟で獲物となった鴨の霊を慰めるための鴨場が建てられています。新橋から約徒歩10分。駐車場はなし。外国人観光客の大型バスが何台も到着して、平日でも多くの賑わいです。園内広く所要時間は短く見積もっても2時間。午前や午後をフルに使いたいところです。
江戸時代には海水を引き込む汐入の地であり、浜御殿が置かれた場所。明治維新で宮内庁浜離宮となり、戦後下賜されて都立庭園となった歴史を持ちます。同じような経緯の芝離宮と比べても5倍以上の面積を持ち、緑と水の織りなす変化に富んだ風景が見られる場所です。早春のこの時期、まず第一の見どころは菜の花ですね。黄色の絨毯のような菜の花の向うに汐留の高層ビルがそびえる風景は、この時期ならではの眺めです。もう一つ定番は、汐入の池に姿を映すビル群の眺め。風情ある中島の御茶屋や、見る角度によっては東京タワーも視界に入って、昔ならさしずめ絵葉書の一枚になるような絶景です。いずれも快晴の好天の日には一段と映えて見えるのでお勧めです。もちろんこれ以外にも園内には美しい風景、歴史を感じるスポットが随所にあり、季節を問わず楽しめる場所です。訪れたのは週末、開園直後に入園しましたが、時間の経過とともに来園客が増えてきました。それでも広い園内は、それほど混雑することもなくゆったり歩けます。外国人観光客にも、築地観光などとセットで人気のスポットのようです。
とても広くて座る場所も多く、ゆっくりできました。四季で楽しめそう。お弁当の持ち込みも大丈夫なので(アルコール等は駄目)お子さんとピクニックがてらに過ごせそうです。息子家族にも勧めました。茶屋がありますが、外国の方でいっぱい。入れませんでした。シニア割あり。今度は持ち込んでゆっくりとウォーキングしたいです。
2025年11月の観月会で御神楽目当てに行きました。海が近くて、風が強く、実際の気温より体感は寒いです。次に観月会に出かけられる際は、近隣や場内にてカイロを入手できるお店はございませんので、じゅうぶんに対策を。観月会の夕方以降は、海側の方に入ることはできません。ですが、美しい庭園と月を愛でることができました。
| 名前 |
浜離宮恩賜庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3541-0200 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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週末に散歩しました。都心にありながら落ち着いた雰囲気があり、ゆっくり歩いているだけでも気持ちよく過ごせました。入園料は300円です。場所によっては東京タワーやスカイツリーも見え、庭園の緑や水辺の景色と都心らしい風景が一緒に楽しめます。